陸上競技短距離もっと速く走らせる@SAMのブログ -3ページ目
こんにちは、SAMです。

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。



世界陸上モスクワ大会・・・・盛り上がってるみたいですね(´∀`)
女子マラソン、福士選手、メダル獲得おめでとうございます(´∀`)


男子100m、山縣選手・桐生選手は残念でした。

金メダルは予想通り「ウサイン・ボルト」でしたね(´∀`)
やっぱり別次元の速さですね(笑)


で、日本人選手に話を移しましょう。

山縣選手も桐生選手も、持っている能力はまったく出ていなかったと
思います。

山縣選手は肉離れしたらしいですが・・・・


まあいずれにしても、ガチガチになってました。

山縣選手は、スタートから40mくらいまでの加速が、
桐生選手は、60mすぎてからのまとめが
ダメでした。

両者ともに、固くなってました。


カラダが固くなってしまうと、本来の力は出ません。

鼻息荒く、「フーーーーン」って力入れすぎると
力って出ないんですよ。

これは誰でも一緒です。

じゃあどうすれば本来の力がでるか?

それはリラックスすることです。

でも大きな大会で、一世一代の大イベントで
リラックスなんて誰でもできるわけじゃないですよね?

これはもうトレーニングするしかないんですよ。

というより、トレーニングできるんですよ。

その人の性格によると思われがちですが、
トレーニングできます。
心の状態をコントロールできます!


いろんな方法がありますが、
瞬間的な対応策としては、

「一点をずっと見つめる」ことです。

これで2・3分は何とかなります。

ゴールをじーーーっと見てるなんて、
簡単でいいと思います。

そこに集中させてください。

それだけです。

試しにやってみてください。




というわけで、今日はこれくらいで。

今日も読んでいただいてありがとうございました。