何ごとにも立ち向かうこと
『何ごとにも立ち向かうこと』
ストレス耐性を高めることに必要なのは、「何ごとにも立ち向かうこと」です。
苦しいことや嫌なことにも真正面から立ち向かうことで、心身の鍛錬がなされ、
いい結果に繋がることも多くなるのですが、それらから逃げていると、
いつまでたっても自分自身の変化・成長・発展は望めません。
起こってしまった苦しいことや嫌なことの原因を考えるよりも解決策を考えましょう。
それが「前向きな姿勢」です。
「当たり前のことができる人を褒める」
『当たり前のことができる人を褒める』
最近はあたり前のことをしない・できない人が多い。
だから他人に対する要求レベルをまず「あたり前のことをする」という
最低レベルに設定しなければならない。
逆に言うと現代では当たり前のことができる人は、褒めるべき
対象であるということです。
それならばこんな世の中でも人を褒める回数が多くなります。
悲しいことですが、これもストレスを受けないための考え方です。
せめて自分だけでも当たり前のことをできる人でありたいです。
幸せ=現状÷欲求
『幸せ=現状÷欲求』
世の中地位もお金もあって、他人から見ると
ものすごい幸せなんだろうなぁと思うような人が
たくさんいます。
しかし、本人が幸せかどうかはわかりません。
幸せ度を測るために、AさんとBさんの例で上記の計算式に当てはめると、
Aさんは地位も名誉もお金もあるため、現状が100、しかし欲求は200である。
そうなると、現状100÷欲求200となるため、幸せは 0.5 になってしまう。
Bさんはフリーターでお金もあまり持っていなくて、現状が10です。
そして欲求は5である。
そうなると、現状10÷欲求5となるため、幸せは 2 となります。
他人から見ればAさんの方がBさんよりも幸せに思えます。
しかし、実際はBさんのほうがAさんよりも幸せな人生を過ごしています。
上記のことから、欲求が多すぎると自分でストレスを作ってしまって、幸せを
感じられなくなることがわかります。
とはいえ欲求は必要なものです。欲求があるから向上できるのです。
欲求がなければ、現状100÷欲求0で幸せは 0 になってしまいます。
現状と欲求の良好なバランスを保つことが幸せを感じるコツです。
