大学生活やサークル・勉強・人間関係・恋愛・価値観など、思ったことを吐くだけ吐き出していくブログです。
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そんな暴露日記です。
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監査の意味 -基礎のおさらい-
監査の必要性を理解するために、「会社の仕組み」から入りましょう。
たとえば、ある個人Aさんが、「どこでもドア」を作るアイデア・技術を編み出し、「どこでもドア」を商品化したいと思っているとします。
また、「どこでもドア」を商品化するには、100億円必要だとします。
でも、Aさんは100億円もの大金は自分だけでは用意できない。
そこで、会社Xをつくって「お金を集める」ことにしようと考えました。
この「お金を集める」方法には大きく分けて2つあります。
①借金をする
②出資してもらう
①でお金を貸す人を「貸付人」、②で出資する人を「出資者(=ここでは株主とする)」といいます。
①と②の違いについてはここでは省略しますが、いずれの場合も共通して言えるのが、
会社Xにお金をだすことで、そのお金が増えて返ってくることを期待しているという点です。
①の貸付人であれば、100億円を利率0.1%で貸して、10年後に100億円と利子1億円の合計101億円を返してもらうことを期待しています。
②の出資人であれば、株価の上昇により100億円の株が120億円になったときに売って、120億円が返ってくることを期待しています。さらには配当金(=会社の業績がいいともらえるお金)がもらえることも期待しています。
でも、会社が倒産してしまった場合、貸付人も出資者も、出したお金が一切返ってこないかもしれません。
そのため、お金を出す人は会社の業績がよくなることを望んでいます。
そして、そのためには、出したお金がちゃんと「どこでもドア」を作るために使われる必要があります。
100億円出したのに、全部パチンコや競馬に使われたんじゃ話にならないでしょ??
そこで、会社がお金をちゃんと使っているかを監視したくなるわけです。
そのため、会社に対して、お金をどうやって使ったか、使った結果今どういった状況なのかを、定期的に報告させるのです。
その報告(=決算報告)のための書類が「財務諸表」です。
この財務諸表にはいろんな情報が載っています。例えばこんな感じ。
・50億円で「どこでもドア」を作るための土地と工場を買ったこと
・「どこでもドア」の材料を10億円で買ったこと
・工場で人を雇って5億円の給料を払ったこと
・残り35億円は銀行に預けて残ってること
もちろん、「どこでもドア」が完成して売れたら、下記の情報も載ります。
・200億円で「どこでもドア」が売れたこと
お金を出す側としては、このぐらいの情報はほしいでしょ?
だから「財務諸表」は作られるわけです。
じゃぁこの財務諸表って誰が作るの?
これは会社が自分で作ります。
会社X(=ここではAさん)が自分で作らなきゃいけません。
会社のことを一番わかってる人ですから当然です。
ほかに作れる人はいません。
でも、ここで問題が生じます。
Aさんが自分で財務諸表を作るとなると、もし、Aさんが100億円を全部パチンコに使ってしまっていた場合、Aさんは、その事実がばれないように、「嘘」の財務諸表を作るかもしれません。
かといって貸付人や出資者が会社Xの財務諸表を作れるかというと、必ずしも作れるとは限りません。
会計の知識がないかもしれないですし、時間もないかもしれません。
そこで、「監査人」の登場です。
「監査」とは、冒頭に記載したとおり、会社の財務諸表(会社のお金がどのように使われたかを報告する資料)が嘘をつくことなく作られているかを調べることです。
そしてそれを行う人が「監査人」です。
Aさんが作った財務諸表に嘘がないかどうかを、監査人が調べるのです。
ちゃんと「どこでもドア」を作ってるよね?
お金をパチンコに注ぎ込んでないよね?
そういった貸付人や出資者の「不安を解消してあげる」のが「監査人」の仕事です。
この不安を解消してあげないと、貸付や出資は怖くてできないという人がいっぱい出てしまいます。
この不安が解消されることで、貸付や出資がしやすくなり、その結果、Aさんはアイデアを商品化でき、便利なものがまた世の中に産まれるわけです。
「どこでもドア」はAさんのアイデアだけじゃなく、「貸付人」や「出資者」がいたからこそ商品化されるに至ったのです。
流れをまとめるとこんな感じです。
・アイデアを商品化したいがお金がない
・⇒お金を出したい人はいるけど、嘘をついて勝手なことにお金を使われてしまう不安があるからお金を出せない
・⇒嘘をつかずちゃんとアイデアの商品化のためにお金を使っていることを証明する人がいればお金を出しやすいのに・・・
・⇒監査人に調べてもらおう
そして、この「監査」を行うには専門的な知識が必要となるため、公認会計士試験を受かった人だけが監査を行うことができるのです。
これが、俺が今なろうとしている公認会計士の仕事。
何でこんなことを書くかというと、今仕事に対してもモチベーションがまったくなくなってしまって、
ただただ毎日つらいから。
自分の仕事の意味を再確認する必要があると思って書いてみました。
まぁ将来はかならず監査はやめるんだけどね。
やめるにあたって、それまでに俺にはいろんな能力が必要なわけだけど、そのひとつに「文章力」がやっぱり必要だなと思って。
会社で上司に「文章が稚拙」って何度か言われて結構ショックで。。。
とりあえずわかりやすく書いたつもりなんだけど、わかりずらいきがする。。。
改善点を指摘してもらえるとうれしいです。
まだまだ書き足りないし、このぐらいじゃモチベーション何も変わらないけど、たまった仕事から現実逃避するにはいい時間だったかな。
さて、仕事しなきゃ。
あ~~~仕事やめたいw
グアム旅行
彼女とグアムに行った。
3泊5日のバケーション。
ミクシにのろけ日記を各期には到底ならないので誰も見るはずがないこっちに書いておく。
3月10日
12時10分に池袋メトロポリタン口の改札入って上野方面行の山手線ホームで待ち合わせ。
俺が乗ってた電車に彼女が乗り込んでくる。
そのまま日暮里→なんとか線で成田空港。
5日間も彼女と一緒にいられると思うとテンション駄々上がりである。
そんな機会なかなかない。
高校1年のときの強制アメリカ以来の成田空港。
一緒に空港で昼ごはんを食べる。
お茶漬けのお店だった。
彼女が冷汁、俺が鮭とマグロ。
味上々。満足。
適当にお店とか見て回る。
彼女はコスメ等にご執心。
俺は商品そのものには興味はないがこういうものがどうやって利益を生むのか、どういったものが売れるのか、消費者はどういう観点で物を選ぶのかにえらい興味があるため、商品を物色する彼女をひたすら観察。
口紅は試し塗りできるように全部ならんでるのは初めて知った。
口元共有したくないだろうからそういうのはやらないと思っていたが、気にしない人用にあるらしい。
安井を連呼しつつ見るだけ見てテンションを上げて彼女は満足したようだった。
俺はというとさして興味のあるものはなかったが、なんとなく適当にお店に入ってみたらベルト発見。
dunhill(つづりに自信なし)のベルトでちょっと気に入ったのが二つほどあった。
246ドルだったかな、高い・・・でもここは免税ショップ、たぶん普通より安いのだろう。
帰りに別の免税ショップで売っていたら検討しようと思った。
飛行機の乗り方を彼女に教えてもらう。
旅行の下調べを俺は一切していない。
デートで彼女がいったことあるところに行くときは俺は準備を一切しないスタンスなのである。
二人ともいったことがないところに行くときはちゃんと調べてエスコートするけど。
機内食。
マリネ風サラダ?とローストビーフ丼。
うまい。空弁のクオリティー侮りがたし。
彼女がライスだけ残したのでそれだけもらう。
機内では彼女はファッションショー、俺はパズルゲームをやった後、少年メリケンサックを見る。
面白そうだったけど集中しないで見てたからあまり記憶に残っていない。
3月11日
深夜2時にグアム到着。
ホテルへバスで送迎。
OHANAオーシャンビューホテル。
まぁまぁのホテルである。
少なくとも文句はなかった。
アメニティーで歯ブラシがなかったのは誤算だったけど。
初日は綿棒で歯を磨いた。
意外と磨けた。
風呂にも入って初日は就寝。
翌朝。
朝ごはんは前日空港の売店で買ったおにぎり。
初日の今日は島内観光ツアー+ビーチで自由に遊ぶ。
島内観光ツアーで記憶に残っているところ
恋人岬
断崖絶壁から見るオーシャンビューは圧巻。
360度絶景。
彼女と一緒に写真をとる。
3階うまく鳴らせると願いがかなうとかいう鐘も鳴らしてみる。
まぁまぁうまくなった。写真も撮ってとられて。
現地特産っぽいアイスを食べる。
彼女と2人で1つを頼む。
2人で1つって経済的にもカロリー的にもすごく都合がいいんだよね。
どこだかのショッピングモール
ちょっと広めのショッピングモール。
免税。
俺がほしそうなものは売っていなかった。
きれい目スマート系はあまり海外にはないような気がしないこともない。
彼女はレスポのポーチを妹母親自分用の計3つをお買い上げ。
ここのポーチは大好物らしい。
きのこっぽい石があるところ
なんだかわからない遺跡もどき。
防空壕らしき跡にも入れた。
トイレがあったので言ってみたら、扉が低くて175センチ以上の人なら中が覗き込めるような個室。
まぁ海外なんてそんなもん。
スペイン広場
って名前だったような気がする。
協会や銅像、ハイビスカスと彼女を写真に収めたあと、ココナッツを堪能。
まずは中のジュースを二人でいただく。
もっとまずいかと思っていたらやや酸味甘みのあるうすーい水みたいで普通に飲めたしそれなりにおいしかった。
衝撃はここから。
飲み終わったココナッツを店の人に渡すと、その場で割って中の果肉を食べやすいサイズにしてくれるんだが、これに合わせる調味料がしょうゆとワサビ。
食べてみるとまたびっくり、味は完全にイカの刺身である。
これには二人ともびっくりした。
いい経験。
Fish Eye
水の中に続く階段を下りていって水中を眺める。
窓の近くでダイバーがえさをばら撒いて魚を寄せ集めていたため、大量の魚が。
彼女と写真を撮る。
建物の入り口で取った写真が缶バッチになっていたので、彼女が購入。
おまけでついてきたご当地お土産缶バッチを俺がもらう。
おじいちゃんみたいに冷蔵庫にはるお土産を今後の人生全てかけて集めてみようと思う。
ホテル付近のショッピングモール
ツアーの到着地点。
グッチだコーチだプッチだヴィトンだエルメスだラルフローレンだダンヒルだフェラガモだレスポだもうありとあらゆる一流ブランドが全部ぶち込まれていた。
なんだここは、、、一つも持ってないよどのブランドも・・・。
買い物は13日に予定していたので見るだけの予定だったが、なんと彼女が5000円の割引券をルーレットで当てたため、ほしがっていた水色のバックをその場で買うことに。
いったいいくつ物を当てれば気が住むんだろうか彼女は。
おれはというとかすりもしなぃ・・www
割引券のおかげで彼女の機嫌は超上々。
俺がご機嫌を取る必要ゼロ。
昼ごはんはマック。
当たり障りのないメニューを選んだので特盛はなし。
ご機嫌なままホテルへ。
彼女のビキニ姿をはじめて拝む。
水着は二つ用意していたらしく今日は高校時代に買ったちょっと子供っぽい白のフリフリ付。
ほれた女の子がきるものなら何きたって似合うように見えるが、そういう洗脳効果を差し引いても彼女はきれいだと素直に思う。
俺はというと数日前に有り合わせで買った適当な水着を適当に着て準備オッケーである。
まぁ俺は彼女のおまけみたいなものだからいいのさ。
ビーチで適当なところに100円のビニールシートしいて荷物置いて二人で海に入る。
・・・気持ちいい!!!!
これは想像以上だった。
強い日差しによる火照った体を程よく冷やす適度な温度。
ぬるすぎず冷たすぎずちょうどいい。
ビバ南国。
ちょっと沖のほうへ行くと足元に石となまこが増えてくる。
痛いしキモイ。
ゆえに彼女を抱えて俺が歩くことに。
まったく持って至福である。
やっぱりこういうところは彼女と行くべきところである。
男同士では早々行く気にはならない。
彼女から俺に抱きついてくることはなかなかないため、俺は素直に少し驚いた。
人前だからそんな引っ付いてこないだろうと思ったら珍しくべったりである。
片手で彼女を抱えながら泳いだり、歩いたり、揺らして遊んだり。
2時間以上海につかって二人でそんな百済以内ことをして遊んでいた。
会話に困るようなこともない。
しゃべれば楽しいししゃべらなくても楽しい。
ひとつだけアクシデントが。
なまこを踏まないように足元を見ながら歩いていたら、黄色と白の典型的熱帯魚発見。
二人ともテンションが上がる。
が。
そのかわいいと思っていた黄色い熱帯魚は俺の襲来に驚いたらしく、突如暴れだしたと思ったら、なんと俺の左足親指の根元間接に噛み付いてきた。
一生忘れはしないだろう、熱帯魚による噛み付き六連撃。
突然のことにびびる。
かまれた後を確認したところ、見事に丸い歯型がついている上に、少量の出血がwwwww
熱帯魚にはご用心。
海から上がり、部屋に戻り、着替えてから夕食。
ハードロックカフェに入る。
彼女がローストビーフサンド、俺がビーフハンバーガーとかそんなん。
俺のメニューにはハイネケンがサービスでついてきたので、お酒好きの彼女に全てあげる。
珍しく水が飲み放題のお店だった。他の店は全てミネラルウォーター有料なのに。
両メニューとも大量のフライドポテトがついていた。
マックで頼まなくてよかった・・・。
彼女のメニューの半分以上を俺が食べることに。
そらそうだ、あれは女性が食べれる分量じゃない。
俺の食欲にいつも彼女は驚いている。
食べる量は割りとコントロールできるので、食べようと思ったら3人前ぐらい食べれてしまう俺である。
いつかふとるだろうなぁ・・・というかすでに兆しがあるのだが。
でも彼女の前では彼女の余したものを全て食べるのがいいのである。
俺はおなかいっぱいで満足だし彼女も食べ物を残す罪悪感を感じずにすむ。
さてさて満腹である。
この日はそのままホテルに帰って翌日に備えて寝た。
3月12日
この日の朝食は前日abcストアで買ったフルーツ詰め合わせ(4ドル数セント)。
彼女と二人で食べる。
おいしい。
この日は別料金のプランビーチアクティビティーをやる日である。
今回の旅行の目玉である。
パラセイリング、バナナボート、シーウォーカー。
本日のみ隋はピンクの上下で上にはお花の絵が。
ピンクのパーカーにショートパンツを上から着て、水着をチラ見せ。
度ストライクである。
俺の旅行の目玉は彼女の水着姿を見ることだったのでマジで満足である。
さてさてまずはパラセイリング。
というかまずホテルを出る時点で雨が降っている。
そしてやまない。
パラセイリングをやるところへついた。
船に乗り込む、で、出発。
したとたん強烈な雨が・・・・・
寒い・・・・・
船に乗り込んだ水着12名ほど(男子は俺一人)全員寒いと悲鳴。
しかし船は猛スピードでパラシュート地点へ。
運よくほどほどにやんできたので、パラセイリング開始。
俺と彼女はどうやら最後のようだ。
他の人がとんでるのを見て楽しむ。
どうやら今日は風がないらしく、なっかなか飛ばない。
沈没寸前に何度かなりかけている人もいたが、何とか飛び立てた。
最後俺と彼女の番。
たぶん結構飛んだほうだと思う。
遠くまで見れて楽しかった。
飛んでるって感じじゃなかった。
ほんとに飛んでるのかこれ?ってぐらい安定しててびっくり。
曇っていたのはやや残念だけど自然様には勝てないししょうがない。
それでもやる価値のあるものだった。
次はお天道様のもと強風に吹かれて飛びたい!!!
場所を移して次はバナナボート。
6人で乗り込む(男子は俺一人)。
これが思いのほか楽しかった。
バナナボートってもっとぐだぐだかと思ったらあのスピード感。
なにあれ、超面白いんだけど。
なめてました。
一回も転倒しなかったのはちょっともったいなかったけど、それでも相当勢いあって気持ちいいし楽しい。
あれはまたやりたい。
バイキング形式の昼ご飯。
焼きそば、フライドチキン、カレー、サラダ。
彼女の4倍は食べたと思う。
意が膨らんで中年のおっさんみたいなおなかになってしまった。
彼女はというと想像以上に細身でキレイなままである。
まじドストライクである。
さてさて最後のシーウォーカー。
今日一番のメイン。
Fish Eye でやるようだ。
と、やる順番が偶然最後になったので、それまではシュノーケリングとアイスティーをお楽しみくださいとのこと。
海水で適当に洗ったシュノーケルを借りて、ライフジャケットきていざシュノーケル。
目の前に熱帯魚。
色とりどりってわけではなかったけど、マジかで熱帯魚これだけ見れる機会もないだろう。
彼女はどうやら相当つぼだったらしく、ずっと元気に泳げもしないのに水のかなのぞいて楽しそうにフヨフヨしていた。
さてさてシーウォーカーの順番が回ってきた。
水の中に体をつけたら頭に重い被り物。
宇宙服の頭の部分をイメージするとわかりやすいかも。
ミミヌキしつつ徐々にはしごを降りて水中深度7メートルへ。
彼女も後から続いて入ってくる。
水の中が昔から好きなので、これはマジ楽しかった。
水中に設置された手すりを触りながら歩いていき、ある地点へ達したら案内役のダイバーが目の前で魚のえさをばら撒く。
・・・目の前が魚だらけである。
これは楽しい。
彼女と目を合わせて笑う。
ダイバーがえさの入ったペットボトルを渡してくれる。
俺もえさをまいていいようだ。
楽しい。たのしい。魚に触れてみたがフニフニである。
彼女とのツーショット写真を撮ってもらう。
約20分の水中散歩の後水上へ。
彼女ともども大満足な表情を浮かべる。
水中で取った写真はツーショットが1枚30ドルで販売してもらえるということなので買う。
水中で取る写真は特殊なカメラが必要奈らしく、値が張ってしまうようであったが、こればっかりは一生ものなので買いたい。
ので、彼女と割り勘で写真を買い、写真自体は寛恕に上げて俺はそれをカメラでとってデータを送ってもらうことにした。
あとあとホテルで写真は受け取った。
永久保存である。
そのままホテルへ強制送還。
ホテルへの帰還は一番早い組に偶然なってしまったが、それでよかった。
二人とも体力の限界である。
ホテルに戻ってのんびり休み、シャワーを浴び、着替えてホテルにある本格的チャモロ亭レストランへ。
鶏肉サラダ、何とか春巻き、チャモロ風焼きそばを注文し、満腹になる。
チャモロ風焼きそばはビーフンみたいな物だった。
どれもおいしい。
部屋に戻ったら、なんやかんやで彼女が寝てしまう。
会話していたのに30秒後には眠りに落ちることができるというのび太ばりの特技を彼女は持っている。
突然返事がなくなったと思ったら寝ている。
俺は一人で氷を食べながらテレビを見て暇つぶし。
数十分後俺も眠りについた。
3月13日
遊べる最終日である。
朝食はカフェっぽいところで俺はサンドウィッチアンドブルーベリーシェイク、彼女は~なんだっけ商品名忘れた。
爽やかな日差しを影から見ながら屋外で好きな人と食べるブレイクファーストは格別である。
この日はショッピングで1日をつぶすと決まっていた。
フェラガモのネクタイ、コーチのストラップ、ヴィトンの財布、プッチのポーチを彼女はお買い上げ。
父親母親妹自分用。
プッチでほしいピンクのかばんがあり、初日から狙っていたのだが、今日の展示品が最後の一つだったらしく、買おうと思ったところ、なんとチャックが布をかんでしまい、壊れるというアクシデントが・・・。
最後のひとつなので何が何でも直して買いたい彼女。
必死に直す店員さん。
俺も協力し、結局5人ほどが直そうと必死になってあれこれ策を講じたが直らず。
途中修理中に店員さんがリンゴジューズをおごってくれる。
テラ紳士。
自分で修理に出すから安く買いたいという彼女。
ブランドポリシーとして壊れたものを販売するわけにはいかないというプッチ店員。
結局買えず。
彼女駄々へ込み。
フォローはムダと判断した俺はできるだけ下手なフォロー台詞は言わず、黙って愚痴を聞くことに専念した。
俺もここでdunhillのベルトを購入。
旅行でこういう買い物をする予定はなかったが、彼女があれだけ買って俺が何も買わないのはしゃくなので買ってみた。
ちょうどスーツ用のベルトがいいのがなかったのでちょうどいい。
でもたかい・・・・w
なんとリバーシブルのベルトらしい。
黒と茶色。
そんなのあるんだと感動。
長さの調節の仕方がわからないのでそのうち池袋か読解ってタdunhillの店員に長さ調整してもらう予定。
この日の昼ごはんはAKITAドック、つまり秋田犬にかけたホットドックである。
ソーセージだけ選んで、ぱんにはさんでもらい、具は自分で盛り付ける。
これでもかというぐらいもって特盛に。
そのほかにもクランベリーアイスを彼女とひとつ。
おいしい。
お土産探し。
大衆配布用のお土産選びに二人とも苦戦したが何とか選ぶ。
俺は弟用にキーチェーンのアクセサリー、母親とおばぁちゃん用におしゃれなケース付きバナナチップ(ケース赤&黄)と木製皿付きジャム(パッションフルーツ&グアバ)を、自分用に木製コップを。
夕飯はあまりおなかが減っていなかったので免税店がひしめくショッピングモール内でストロベリーワッフル。
彼女がどうしても食べたいといったので頼んでみたらこれがまたおいしい。
アメリカンのクオリティーではない。
写真も取ってもらえて満足。
ホテルに戻り、2時のチェックアウトまで彼女と一緒にだらだら。
懐メロを歌ったり、彼女がうたた寝してる間にラジオ体操してみたり、彼女の人生計画を聞いてみたり、有意義な時間。
そしてバスのお迎え、空港。
機内食はハンバーガー。
なかなかのクオリティー。
帰りは眠すぎて寝てしまった。
二人とも極限状態のまま日本へ。
帰りの電車はぎりぎり座れた。
JRがとまっていたらしく、成田から日暮里までの電車は乗車率200%。
マジ座れてよかった・・・・。
満員電車にもまれて苦しんでる彼女の姿は見たくない。
そんな目にあって欲しくない。
池袋で別れる。
まとめ
楽しすぎて死ねる。
たれながし
勉強ばっかしてるといろいろたまる。
さまざまな欲求や、自分に対しての不満、将来への不安。
欲求なんてのはまぁいうまでもなく腐るほどあるわけで。
一番つらいのはしばらく彼女がいないこと。
気づいたら独り身になって1年もたってた。
あっというま。
1年もの間、誰に惚れることもなく、何もすることもなく、人の体温を感じることなく生活してきたわけだ。
不安や不満をぶちまけるところがない。
決して友達が信用できないからそうなのではない。
友達は何人かは相当信用してると思う。
ただ、彼女と友達の違いがでかい。
友達が相手だと、嫌われるのがこわい。
自分の思考回路というか考え方に自信がないから。
なんでかっていうと
中学校のとき
俺は子供だったから空気を読むとか世渡りなんてものは一切知らず
何も考えず、思ったとおりに発言したりしてた
そしたら気づいたら人がいなくなってたから
誰とも一緒に帰らないことしょっちゅうだったし
給食一緒に食べる相手もいなかった
これがすごく記憶に残ってる
うちの中高は給食製で
なかのいい友達どうして食堂まで行って食べるわけだ
一人で行く人なんてまずいない
でも俺には一緒に行く相手がいない
正確にはまったく友達がいないわけじゃなかったけど
ちょっとなかのいい子は別のクラスで友達作ってそっちで一緒に食べてたし
自分のクラスにも一緒に遊ぶ友達とかはちょっとはいたけど
給食のときは別だったり
ほかのグループの友達は俺が勝手に後ろについていくことはあったけどちょっとでも前の授業の片付けとか遅れたりトイレにいったらアウト。
おいていかれる。
おいていかれるのが怖かったから
ついていくことをしなくなった
朝コンビニでカロリー名と買って教室で一人で食べてた。
誰一人いない教室で一人で。
廊下の人にたまにのぞかれてた。
あのひと何?みたいな目で見られてた。
それがつらかった。
典型的なA型
人にどう見られるかを基準に動く。
つらかった。
誰も俺のことなんて認めてくれないもの。
俺が本音を言って生きていけば
周りから人が消えるのだもの
もちろんそうじゃないってことには後にちゃんと気づいたので、今ある程度普通の人として生活していますが。
それでもまだこわい。
こわい・・・のか?
うん、たぶん怖いんだと思う。
俺はどうしても本音を言うのが下手な人間なようで
実際に友達とかに会ったときでも、何も話さずあまりにも当たり障りのないことだけちょっとしゃべってその場だけ取り繕って終わってしまうことが多いというかそういうことしかほとんどない。
直したいなこれは。
自分の中に不安はたまるし
誰にもわかってもらえない気持ちになるし
腹割って話せるようにならなきゃうわべだけの付き合いになっちゃうし
決してそうなることを望んでるわけじゃない
まったくその逆
なのに
うまくいかない
人前になると
何を話せばいいのかわからなくなる
だって突然自分の話を振るのもおかしいでしょ
sdwじゃないんだからw
あれはあれで好きだけどww
今日もそうだった
1年生と2年生の後輩が4人
と俺
なにしゃべるんだろう俺みたいな
本当はもっと仲良くなりたいのに
適当にしゃべるだけで精一杯
その子たちに対して
俺の意思は伝わったのかね
ただ間をつなぐためにしゃべってるんじゃなくて
本当は仲良くなりたいってこと
つたわってないだろうな・・・w
自分が後輩の立場だったらあれ絶対微妙だもの
なんでかね
こうもっと
仲良くなりたいのに
・・・仲良くなりたいのは何でか
・・・たぶん自分を知ってほしいからなんだと思う
・・・それだけじゃだめジャン
なんかYUIの曲の歌詞であったな
じぶんをしってほしいだけじゃだめn
相手を知ることが必要だ的な
うん
きっと
自分を知ってほしい、自分と仲良くなってほしい
って考えが先行して
相手のことを知りたい
って気持ちが足りないんだろうな
これは
普段の思考回路からそうなような気がする
ふだんは
常に自分がどう映るか、自分を認めてもらうにはどうすればいいか
まずここから考える
これがだめなのかね
もっと純粋に
相手に興味を持たなきゃだめなのかね
スタート地点が間違いなく俺は自分だ
それがだめなのか
じゃぁちょっとかえてみようか
普段の思考回路から。
あの子はどう思ってるんだろうとか
あの子の着てる服はおしゃれ棚とか
あいつのものの言い方はやわらかくてやさしいなとか
気遣いが重くない程度に伝わるなとか
そういうのかね
もっと外を見てなきゃいけないね
自分ばっかりじゃなくて
俺の研究対象は自分みたいだから
もうちょっと考え方を変えてみようと思う
もっと純粋に人に興味を持つ思考回路を手に入れようか
あってるかどうかはしらないが
やってみないとかわらない
・・・・ふぅ、異常今の自分に対しての不満と改善策
将来への不安
受かるかな会計士
・・受かる気はある
この辺はなぜか楽観的
なんてやろ
がんばればなれる
じゃぁもっとがんばれと俺www
彼女がいないと
一番の理解者がいない気分で
不安を解消する場所がないわけで
全部自分の中にたまるわけで
不安ストレス性欲
全部はく場所がないわけで
彼女ほしいなぁ
自分のことを理解しようとしてくれる人
理解してあげたいと思えるような人
前の彼女と別れた原因は
俺が彼女のことをどんどんおろそかにしていったから
彼女は俺のことがすごく好きだったけど
俺の心が離れていくのがすごく肌で感じられていたと思う
もし自分が逆の立場だったら
どれだけつらいことか
きっと何も手につかなくなると思う
彼女はそれにずっと耐えて
解決策を考えて
一生懸命努力していた
いろいろしてた
俺への接し方とか
俺の要求を全部呑んでくれたりとか
とても無理をしていた
無理をさせた
もしまたそのこと会う機会があったら
おれは
一緒にいてくれた時間や
俺を好きになってくれたことに対して
ありがとうっていいたい
そして
心から謝りたい
わかれるときに
ちゃんと誤ることを忘れてしまったから
最後まで俺は
自分勝手だったから
傷つけたままで終わらせてしまったから
分かれたことを引きずってるのではなく
一人が寂しくて
今誰も好きになっていないので
思い出に寄り添うことしかできないのです
いい思い出なので
ついつい寄り添ってしまいます
自分と相性の会う人を探したいですが
どうにも機会と時間が取れません
機会は自分で作るのも委員ですが
こわいけどw
すごくこわいけどw
準備を考えたら時間をとられすぎてしまう
まっているだけ
使えない人間の典型です
会計し受かったら
そのときことは
自分でいろいろ行動して
いろんな人にあって
人を好きになって
友達を作って
自分の人としての幅を増やしたい
まず
受からなきゃ
じゃないと
覚悟が
できない
勉強をがんばるんじゃなく
人を知ることをがんばる覚悟が
勉強なんかより
よっぽど難しいと思う
そして
本当に魅力のある人はそういう人だと思う
人にアプローチができる人
人といることに対して全力に慣れる人
そういう人に
なりたい
ずっと前から
そう思ってる
のに
自分はどうも道を間違ってきてるwww
旗から見たら立派かもしれないけど
そらそうだ紺だけ学生時代に勉強してるんだもの
でも
どれだけそれが間違いだらけで
閉鎖的で
思考が隔たってしまうかは
今現在経験している自分だからこそわかる
はやく
おわらせなきゃ
すべて
学生時代にしかできないことをするために
明日も
あさっても
これからも
勉強
そして
将来
魅力のある人間になれるように
そして
魅力のある人たちと一緒に
いい人生を送れるように
好きな人と一緒に
最高の生活を送れるように
今苦労をしておこう
自分にしか目が言っていないのは
自分だけで精一杯だから
はやく
余裕を持てるように
がんばりたい
と
思う
人としての魅力を
手に入れるために
どうしてもいえないことは
こっちに書くことにします。
まぁだ~れも知人が見ていないの前提で書きます。
今更こんなのダレもみないべさ。
中1のときに一目ぼれした女の子
高校生のときに、初めて友達になってくれた女の子
初めて好きになった女の子
初めて付き合った女の子
初めて手をつないだ女の子
初めてキスした女の子
初体験をした女の子
3年1ヶ月と3週間付き合った女の子
別れてみて
改めて、俺の人生の大半を占めていたんだなぁと
中学はまだクラスも違ったししゃべったこともなかったからいいけど
高校はほとんどその子の思い出でいっぱいだ
付き合い始めのころなんか
ほとんどそのこの事しか考えてなかったもんなぁ
本当に好きだった
嘘偽りのかけらもなく好きだった
別れるとき
やっぱり少し昔のことを思い出した
高校1年生のときの初デートのことだ
そのことを別れるときに彼女と話して笑った
お互いまだまだ子供だった
何をしていいのかもわからなかった
2002年 12月19日 木曜日
俺は安物のブルージーンズに真っ赤に黒の網目模様のシャツ、黒のジャンパー、緑と黒の靴だった
今考えると吐き気のするような格好だwww
彼女は全身茶色で統一していた
マフラーはピンク
髪はツインテールだった
決して美人でもない
おしゃれでもない
スタイルもよくない
でもキレイだった。
中3のとき、友達がミスチルの「シーソーゲーム」が好きだといっていた
歌詞が好きだといっていた
「友人の
評価はイマイチでも
she is so cute」
まったくだ
ブス線とまでいわれた
大学では彼女不細工コールまでされた
でも好きだった
さて、会ったはいいが何をしていいのやら
とりあえず無駄話をしながら歩いた
そして彼女が
「プリクラでも撮る?」
といってきた
やることもないしってか、わからないから
てか頭なんか働いてなかったし
オッケーした
ゲーセンに入った
何回とったかは覚えていない
1回?2回?
コレは何度考えても思い出せない
今探してみたが
その日のプリクラは残っていない
たぶん1度別れたときに全て処分してしまったのだろう
1番記憶に残っているのは
彼女が緊張しすぎてあまりにもガチガチだったこと
俺はうれしさのあまりニヤニヤしっぱなしできもかったこと
プリクラが印刷できたので、彼女がとろうとしたら
プラスチックのふたがあるのに気づかないで
ふたに手をぶつけたこと
まぁ最後のは現場を見たんじゃなくて
1人で笑い出したから知ったことだけど
後で聞いてみたら
それほど緊張していたようだ
その後は本当に何もしていない
ただただ歩いていた
話をしながら
でも彼女は何を話したか全く覚えていないという
緊張しすぎwwww
ノープランでデートに望んだもんだから
いつ告白するかも考えてなくて
あるきながら
道端で告白したw
俺は歩きながらなのは覚えているが
どこの道だったかは覚えていなかった
ほかは結構覚えてるのに
彼女は逆だった
告白された場所だけしか覚えていないというww
足してちょうどwwwwwwww
踏み切りがまだ見えないけど、その近くで、本屋の少し手前だったという
別れるときに聞いた話だ
返事はもちろんオッケーだった
まぁなにも言わずにうなずいただけだったはずだけど
オッケーをもらって
真っ先にしたことは
「手つなご」
最初にこういったのをはっきりと覚えてる
確か俺が右手、彼女が左手だったような(曖昧)
そこからは本当に適当に歩いた
適当に店の中にも入った
トーキューハンズにはいったのは覚えている
俺がいってる最上階の楽器コーナーを一周した
店から出たら
また歩き回るだけ
そうこうしてたらそろそろ彼女が帰る時間になった(高校生のとき、彼女の門限は17時)
駅正面の大通り
トーキューのよこの道で
「下の名前で呼んでいい?」
と聞いた
オッケーだった
「じゃぁ下の名前で呼んで」
オッケーだった
駅まで彼女を連れて行き
バイバイした
改札を通った後
彼女は振り向いて
満面の笑みで
手を振ってくれた
別れるときに改札越しに手を振るのは
このときから
お互いに習慣になった
楽しい1日だった
今でもこれだけ思い出せる
ここまで書いてまだ思い出すこともある
彼女はどじだったから
地面に凹凸があるたんびに躓くのだ
東急の裏側の道に入るとき
ポールを立てる穴のふたに
彼女が躓いたのを覚えてる
転ぶのはくせらしい
大好きなくせの1つだった
もうあれから
3年10ヶ月と3日
あのときの始まりは
今でも最高の思い出だ
びびり + 東大 + 本
突然スカイプで外国人から電話かかってきた。
びびった。
すぐきった。
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俺がバイトしている会社の社長は東大の医学部卒でした。
職場にいて俺とよく電話をする社長と一緒に会社立ち上げた人は東大の法学部卒でした。
こんなん見ると早稲田が小さく見える。
まぁ比較する必要はないし劣等感を感じる必要性もないけど。
この会社は社長が学生時代に立ち上げた会社で、初年度の年商が1億円を越して注目を集めたらしい。
学生が会社作って年商1億って何よ?
なんてハイレベル。
い~~~~な~~~~。
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人として魅力のある人間になりたい。
今のままじゃ本当に肩書きだけの人間になってしまう。
もっとさまざまな知識をつけなきゃ。
あぁ本がほしい。
本を買う金がほしい。
そしてそれを読む時間がほしい。
今はバイトの休み時間に本屋で必ず立ち読みしています。
なんだか無性に本が読みたい。
本の魅力に気づいてきた。
何で今まで気づかなかったんだろう。
あんなに面白いことがいっぱい書いてあって、読むだけでさまざまな知識がつくのに。
多くのことが学べるのに。
本を通じて得られるものはいっぱいあるのに。
頭が柔軟じゃなくて堅物だったからだろうな。
何か1つだけできればいいと思っていた。
1つだけ人よりできるものがあればそれだけでいいと思っていた。
大きな間違いだ。
そんなの大学受験までの話だ。
人よりできるものが1つあるのはいい。
でもそれだけじゃ絶対に足りない。
あらゆるジャンルのものに知識をめぐらして、その前提の下に1つできるものがあって初めて、その極めた1つのものが本当に価値のあるものになるんじゃないだろうか。
1つだけできる≠一つしかできない
俺は今公認会計士になって会計を極めようとしている。
でもこのままじゃそれしかできない人間になってしまう。
1つしかできない人間になってしまう。
会計だけできてもダメだ。
なぜなら、それに興味のない人と話ができなくなってしまう。
いくら俺が1つだけ人よりいい物を持っていたとしても、それを伝えることができなくなってしまう。
自分の意思を伝えるにはまず相手の意思を読み取ることが必要だ。
まず相手のフィールドに入っていくことが必要だ。
その相手のフィールドに入っていくための手段がなければ何もできない。
相手のフィールドに入れるだけの最低限の知識と話のネタがないといけない。
今の俺にはそれがない。
昔から思っていたことだが俺はものすごい引きだしの少ない人間だ。
つまりは知識の幅が狭いんだ。
会話のできる人間が非常に限定されている。
もちろん悪いことではない。
でもこれじゃダメだ。
知識の幅が狭い=付き合える人の幅が狭い
もっと多方面の人間とかかわりを持って、多くのチャンスとめぐり合いたいなら、まず多くの知識を得ようと努力することだ。
本でもいいし実際に多くの人間とかかわりに行ってもいい。
とにかく得られるものは全て得ながら生きていこうとしなければだめだ。
これからはそうやって生きていこう。
・・・・・・あれ?前もこんなこと言ってなかったっけ???
わすれた。
時間割 + ダブルスクール
さてさて今日は11時ごろにアリサにマイルストーンを渡して1時間ほどしゃべってその後大原に行って自習。
原価計算わけわかんねぇ。
こんなんじゃダブルスクール始まったら死んでしまう。
もう意地でも理解してやる。
TACの質問用掲示板に書き込みまくってやる。
大原の講師を質問攻めにしてやる。
ということでここで宣言しときます。
次の土曜日からは週に1回は必ず講師に質問をしに行きます。
絶対です。
わかんないところがなかったら出てくるまで勉強進めます。
とにかくここで誓います。
わからないところは根絶やしにしていきます。
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で、今時間割の計画を必死に立てています。
おそらく俺以上に真剣に時間割を考えている人は他にいないでしょう。
俺の行っている早稲田大学社会科学部は午前中に授業がない。
授業は3限13:00開始。
なので午前中に大原行ってしまおうと思っていたわけだ。
が。
大原の午前の授業は13:05分まで@渋谷
月曜以外全て(4月から)。
学校の授業には必ず30分以上遅刻します。
なので3限の授業難しいの取れない・・・。
経営戦力とかノートがないときついらしいからなかなか・・・・。
毎回30分分ノート取れないんじゃきつい・・・・。
これが後期になるとさらに厳しくなるわけで。
なので前期のみの教科を取りたいと思っています。
が、
なかなかない。
まぁあるにはあるんだけど。
平和学。
マイルストーンの評価・・・・・
「軍事オタク以外にはわけわかんない」
むり。
なやむ。
広告 + 単位
昨日のはすぐに掲載期限が切れてしまったようなのでもう1度。
上と下の2枚の後頭部が俺です。
おねぇさんたち笑わせるのに苦労しました。
とりあえずものすごい勢いでマインスイーパをやって見せたらめっちゃテンション上がりました。
本当はちゃんとしたのがもう1枚あったんだけど写りが悪いから却下。
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今日は社学の単位発表日・・・
俺には3年までフルタンとって4年で自由に暮らそう計画が昔はあった。
まぁ試験終わって断念を余儀なくされたが。
それでもあきらめ切れないのでそれなりに夢を見ながらこの日を待っていたわけだ。
結果・・・・・・・
社会科学英書研究入門4(英書経済学)(土門先生)・・・・・・・・・A(2)
経営のための経済学(土門先生)(若干皇太子似)・・・・・・・・・・・A(4)
パーソナル・マネー・マネジメント入門講義(オープン教育)・・・・B(2)
General Tutorial English(オープン教育)・・・・・・・・・・・・・・B(2)
民法概論B(大木先生)(声がフリーザそのもの)・・・・・・・・・・・・・B(4)
経済数学入門(戸田先生)(まるでホームレス)・・・・・・・・・・・・・・B(4)
簿記1B(斉藤先生)(日商簿記試験の制度が大嫌い)・・・・・・・・B(4)
経済学基礎B(鷲津先生)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C(4)
社会科学のための数学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C(4)
アセット・マネジメント(資産運用)の世界(オープン教育)・・・・・C(2)
商法(総則・会社法)(川島先生)(常に鼻をつまんだような声)・・C(4)
法学B(倉重先生)(幸がめっちゃ薄い)・・・・・・・・・・・・・・・●D(4)
A・・・2個
B・・・5個
C・・・4個
D・・・1個
合計単位数・・・40
取得単位数・・・36
・・・・案の定法学でした(T_T)
まぁ後期の授業10回中4回しか出てないし仕方ないといえばそうなんだが。
・・・・・・・・くそぅ。
これじゃぁどっかの推薦と同じ成績じゃないか・・・・wwww
まじめに授業に出なかったツケがこのような形で出るわけです。
来年度は公認会計士の勉強と関連性の深い科目ばかりとっていい成績とりまくる計画です。
半分はAがくるでしょう。
こんなこといってて平気だろうか。
まぁいいや。

