グッドコンディションのトレーニングと店長日記 -29ページ目

今週僕の練習スクワット フルギア2401 ノーギア8スイング59kg5分51回フルギ...

一緒に練習してくれてる、佐渡ヶ嶽部屋の若手力士

菊関は今場所残念ながら6勝9敗でしたが、特に電話など密にとった若手力士で琴太豪はよく頑張りました。
 
今場所幕下27枚目で6勝1敗。部屋の稽古でも無双状態が結構あり、着実に力をつけています。
今までトレーニング等に誘うと、しれーーっといなくなるパターンが多かったですが、今年の1月くらいからは、誘うと必ず来るようになりました。またトレーニング内容も昔に比べて格段に上がり、そして体重もいい感じで増加していきました。
 
高校卒業後佐渡ヶ嶽の門をたたき、早7年。もう今年こそは関取の座をつかまないといけません。
春場所後、5年ぶりの巡業帯同も決まり、稽古がより自分で選べる状況になっています。
 
とにかく勝ちたいとういう意識がすごいある太豪。行動や考え方もかなりレベルが上がっています。
もう関取になれる実力はあります。あとはメンタリティとさらなるフィジカルアップ。
 
何かを決めてフィジカルアップに励んでほしいです。もう関取まで5勝2敗を2連発で夢が近づきます。
 
 
 
三段目の琴熊添君と琴宇留賀君。熊添君は入門3年目、。宇留賀君は6年目になるところ。
熊添君は延岡高校の柔道部からの力士志願。体に硬さあるもフィジカルを武器に入門。特に突き押しを磨いて現在三段目。
今場所は2勝5敗と振るいませんでしたが、突き押しのコツ、そしてフォットワークを軽くすれば、三段目はすぐに抜けそうな感じです。
あとは四つに組まれた時の対応。組まれたときの対処がひつこくなればさらに強さに磨きがかかると思います。
とにかく強くなることに純粋です。こういう強くなりたいと願ってる若者は本当に応援したい。
 
左の宇留賀君は、スポーツ経験なし、体重68㎏から高校卒業後、志願で佐渡ヶ嶽部屋に入門。
それで徐々に体重を増やしていき、今や105㎏までになりました。今は三段目目前の序二段上位が壁になっています。
相撲の稽古はまじめに、コツコツやるタイプ。強くなろうとも強い意志を持って取り組んでいる。
しかしながらスポーツ経験そのものがないので、単純なフィジカルがありません。
ここをきちんと普通にやれば三段目は絶対いけると思います。
今日は宇留賀君の志願で、我がジムに練習に来ます。実りのあるいいものにしてあげたいし、部屋に帰ってからもできることを覚えさせて帰ってもらいたいと思います。
 
 
 
佐渡ヶ嶽部屋の後援会長に挨拶をして、写真を撮りました。社業は山形県でスーパーを10店舗ほど営んでおり、毎場所毎場所千秋楽パーティには顔を出して祝儀を出して、勝ち越しを決めた若手にも祝儀をふるまっております。
相撲はこういうタニマチさんからの支援がないと、たちまち部屋運営ができなくなります。
本当ありがたいことだと思います。
食料や物資で支援して、祝儀や小遣いで力士を支援して、もしくは力士の就職先等も支援して、こんないい人がいるものかと常に思います。
佐渡ヶ嶽親方との関係は、親方が小学生のころ、カレーの肉を買いにその時の肉屋さんが今の社長。それが社長も肉屋からスーパーを経営しさらに10店舗も増えてビックになり、親方も部屋を持ち今の関係との事。
 
僕も山形のお酒をいただきました。とにかく僕ができることは佐渡ヶ嶽部屋でからんでくれる人を強くなってもらうこと。菊関をもう一度優勝させて、隣で万歳させることです。
 
菊関は負け越しましたが、意欲は十分で次のことを虎視眈々と狙っています。
結果は6勝9敗でしたが、負け越すのならこの勝敗がベスト。次回は前頭5-6枚目になり、ひとまず上位との対戦は大幅に減ります。
しかしながらやはり幕内中位から下位だと菊関の実力はやはり2枚も3枚も上です。
一番いいパターンが序盤幕内中位に対して勝ちまくり、後半上位対戦の時に勢いで勝ってしまうこと。
そのためには、今の実力では序盤勝ちまくりは想定が大いにできますが、上位になるともう一つ何かがほしいところ。
 
菊関の体重は現在172-3㎏。僕もそうなんですが、体の使い方がうまくなると、筋肉を使わず流れで動作や出力ができるようになり、少し小さくなる傾向にあります。その分食欲も少し減る感じです。
 
もう一回、フィジカルを強く、体を大きくするには、トレーニング動作に対して逆に無駄な動きで筋肉を使わないといけません。
単純に力いっぱい押す、引く、それを3-5分程度ぶっ続けですること。ぶつかり稽古でもいいし、タイヤを押す引く、休みのないケトルベルスイングなどです。スナッチはうまくなりすぎて休憩どころが多い。
 
それをして食生活をもう一回食べれるようにすること。それに関しては新しい酵素サプリで食べれるように、今新作仕入れています。
 
体重をできれば180ジャスト、最低でも178は欲しい。最悪ノントレーニングでも、体重が増えれば良しと僕は思っています。
相撲の動き自体は、かなりいい感じですし、前に落ちるときは基本、一発で決めようという意識が強いから落ちます。これは菊関との反省会でも、同じ見解。
そうでない場合で、当たって何かをして寄り切るみたいなイメージだとそうそう落ちませんし、その方が結果につながっています。
 
明日から伊勢神宮からの初巡業。まだ菊関とラインはしていますが会話をしていません。どのようにしたいのかを聞いて、来場所進んでいけたらなと思います。
来場所のカギは体重増加!そこがちゃんとできるように頑張ります!

ランニングトリノックス実験❗やっぱりジョグは1km30秒違う❗

 

TORINOXの実験をがっりりやりました!最近は特にランニングに関してよく実験していますが、大きなポイントがよくわかってきました。
これは先週の実験ですが、僕と元競歩日本選手権出場者、八木選手に試しました。
 
僕が森ノ宮300mエアトラックで、装備なしで57秒7、装備ありで53秒1で4秒6違い。歩数も10歩ほど少なくなっています。
 装備なし
装備あり
 
走りをお見せできるレベルでなく、本当に恥を忍んでのyoutubeですが、装備ありの方は、後半のたれは大分違います。
八木選手は来月ハーフマラソン出場予定で、1時間50分が最低、1時間40分切りを目指しているとの事。
 
競歩で鳴らして、社会人になり今年で30歳の八木選手。走りや前に進む選手ですら、装備ありで4分35秒、装備なしで5分9秒のペースランニングでした。
装備なし
装備あり
 
八木君の動画は、スタート時とフィニッシュ時に編集してあります。何よりも違うのがやはりスライド幅です。装備なしは872歩、装備ありは723歩。150歩ほど少なくなっています。数値で換算すると装備なし1m14cm、装備ありが1m38cm。24cmも違います。
それなりに走っている選手でさえ、ここまで違うというのがびっくりしました。
 
走りの素人である僕が違うのは納得いきますが、競歩日本選手権出場者で、ランニングも簡単に4分30秒ペースで出せる人が、ここまで変わるとは思いもしなかったです。
 
ちなみに去年の年末にも実験をやっています。
 
1回目   
装備なし 100m歩数 1000mジョグ 300mTT
塩田 133 5分41秒 62
平山 97 4分56秒 45.2
2回目   
装備あり 100m歩数 1000mジョグ 300mTT
塩田 124 5分0秒 57.6
平山 82 4分28秒 45.7
 
見ての通り、ペース走ではやはりキロ30秒の違いが出ています。
平山選手の300mダッシュは、2本目途中たれました。一本目に行っておけば、42秒ぐらいは出たかもという感じでした。
 
共通するのはスライド幅は確実に伸びます。

 

長居公園での実験で20分走を何回もやりました。
 
今日が一番出て、3604m走れました。歩幅は1m44
最近でのオイルのみで3130m、歩幅が1m16.歩幅が30㎝弱違います。
 
ちなみに新しいサプリ開発中で、ガラナとチロシンを混ぜ合わせた「ロングーゾーン」の実験本日やりました。
ロングゾーン飲んでいるときと、飲んでいない時の違いが数値的には1分短縮。
15分37秒で1周突っ込みは、2カ月前の全力での数値と同じです。
 
感覚的には、前に進んでしんどくなる予感や怖がりを消してくれる感覚と、息遣いがいつもより楽でした。
思うのはカフェインですが、カフェインであっても由来で全然違います。カフェインの種類が大事です。
 
大まかにカフェインの種類として、以下の通りです。
コーヒー由来 一瞬の集中。爆発的な集中
ガラナ由来 冷静な集中。長い時間の集中
お茶由来 僕にはわからない。
 
という感覚です。
 
パワーリフティング的な、10秒以内で収まるもの、やること動作が決まっている競技はカフェイン系がいいと思いますが、
400m以上のランニング、球技、競輪、ハロン以外の自転車競技は、ガラナ系が合うと思います。
 
何秒で決まるものは、コーヒー系統とガラナ系統の混合。それ以外はガラナ系統とユンケル系統の混合が決まるような感じがします。
 
 
 
 
 
ちなみに去年の冬に、いろいろのパターンで実験した結果。タイムが2820mで上下40秒以内で収まっています。
基本装備をすると、あとは自分のコンディションと走る走力です。
 
ということは、まずは走る重心の取り方、走る動作がものすごく大事になってくると思います。
まず装備系です。一番大事なのが重心ポイントです。
黒人は走り系の種目でほとんど占拠します。重心は首の付け根か胸骨の上にあります。一番上のポジションです。
白人は投擲種目でほとんど占拠します。首の付け根の少し下にあります。
黄色人種は戦略が絡む競技、軸が低いのが優勢の競技で頭角を現します。基本の重心は腹かその下です。
 
これを見て、出力は筋量ではなく、どの重心がその競技に適しているかになります。
 
このリストアドバンスは、テープをつけることで重心の位置を変えれます。
首の付け根あたりのどこかの部分に貼ってください。確実に歩幅が伸びます。上に浮いた感覚です。
一番重要なポイントになります。黒人はこんな感じなんだと思うと思います。
 
その次に大事なのが、手と足そして体幹がバラバラと交互に出てくるのが優勢なのか、
手と足と体幹同時に出たほうがいいのかです。日本人は同時に出るタイプが多いです。
それを手と体幹と足が交互にバラバラ出すのが、走りには有利です。
これができることで上半身の振りで走れる感覚が付きます。
 
このサポーターで手首か足首、どちらかが、バラバラと出ます。
 
そしてスポーツは基本「上半身」で動いた方が圧倒的有利です。日本人は下半身にすごく重きを置いていますが、それは今までの腹文化、丹田文化によるもの。
下半身や重心が下が優勢なスポーツは、相撲、柔道、居合道、など。基本、道と付くものは下半身優勢で、やはり日本発展のスポーツです。
 
走りに関しては断然、上半身優勢のスポーツです。
このパワーアースを上半身の、胸部、背中、脇に塗ることで上半身の動きが格段に上がります。
 
そして足と体幹です。足と体幹はいかに上半身の力の方向性をきれいに出すか、そして地面をけるときの衝撃を吸収できるかがポイントです。
 
 
皮膚や筋肉は、基本オイルの層があるときは良く動き、よくしなり、よく衝撃を吸収します。
このウォーミングアップオイルは人間の皮脂構造に似たホホバオイルを使用。単純に軽くなる感覚や衝撃が減る感じがあります。

 

栄養面は第一は、走る気になることが一番のような感じがあります。

来月に出る、「ロングゾーン」しばらく待ってください。その気になるのと、息がだいぶ楽な感覚があります。

 
 
パワースピリッツは、BCAAを主体とした、総合アミノ酸と糖類飲料。
動く30分前に20gほど飲みたいところです。
 
 
ピークコンディションはクレアチンを主体とした、ピークを作るサプリメント。
出力が増えるとやはりスライド幅が変わってくるのと、前に行くトルクが変わります。
 
こんな感じでしょうか。やはり対策するのとしないのでは結果が全然違ってきます。
特にバリバリ下半身重心の僕が、上半身優勢がほとんどのスポーツで有利とわかったのはショックでした。
 
特に走りは、完全上半身優勢。本当に勉強になりました。
実験手伝ってくれた、トリノックス社長、八木選手、平山選手ありがとうございます!!
 

森田さんの写真より餅王者段さん目指して、59kgスイング5分!結果 51回 段さん...

琴奨菊9日目までで3勝6敗。まだまだここから!

今場所前頭3枚目で、3勝6敗。星の上では苦しい星勘定です。
この場所前菊関は本当に稽古に励んでいました。
 
2月25日 場所入り、グッドコンディションでトレーニング
2月28日 古武術トレーニング
3月2日 尾車部屋で嘉風関と3番稽古。かなりの無双状態
3月3日 佐渡ヶ嶽部屋にて、嘉風関が反対に来てもらえる。この日は7:3で菊関
3月4日 ウメキタ場所
3月5日 尾車部屋連合稽古 高安関 玉鷲関 竜電関 輝関と
3月6日 二所関部屋連合稽古 松鳳山関 玉鷲関と
3月7日 高田川部屋で出稽古 玉鷲関 竜電関 輝き関と 8番目で脇腹負傷 寝返りができなくなる。
 
と十分に稽古を積んで場所に挑みました。最後のけがが余計ですが、びっくりするほどの影響はありませんでした。
 
上の写真は7日目朝の稽古中。朝稽古も自分の課題を見据えて本当にやっています。
 
 
 
 
2日目朝には、お忍びでソフトバンクの内川選手も激励に来てくれました。本当にお忍び。
この日内川選手がたまたま休みで、内緒でレンタカー借りてきてくれてました。レンタカーもデミオで堅実な方です。
ちゃんこも一緒に食べて、トレーニングやスポーツのいい話ができました。
 
現在9番やりましたが、勝った相撲は全部全盛期を髣髴する相撲。何も問題ないし素晴らしいです。
負けた相撲の6番で、4番は押し込みながらはたかれた相撲。これに関しては対策というか共通な見解で対応しようと確認しました。
詳細は書きませんが、ごくごく当たり前なことですが、勝負を決めたい場面になると忘れがちになるので、もう一度おさらいということで。
 
最初の逸ノ城戦は、少しはわき腹の影響があったし、相手のフィジカルも相当上がっていました。
気に入らなかったのは中日の豪栄道戦。ちょっと見てしまったと言っていましたが、やはり最初は当たらないと。最初前に行ってこそ菊関なので、そこの良さは消さないように。そして当たってからは前場所のごとく、はたきや回り込みについて行けるように動いて動いてが基本です。
 
その豪栄道戦の反省を生かして、5連敗中だった御嶽海戦では、最初は当たって、あとは動いてポジション作って画見事に決まりいい相撲でした。これに早く気づきたかった。
 
とにかく菊関は向き合っています。そしてやはり体のコンディションはいいです。ちょっとけがは余計でしたが、基本的なベースはかなりいいです。
 
 
場所後のことになりますが、場所後の予定は
 
巡業中は、徹底的なフィジカル。そこ一点
巡業後は稽古7-8、トレーニング2-3の割合で。
 
出稽古行く土壌も出来上がりましたし、仮に負け越しても、来場所中位ばかり当たるので優勝の可能性が相当上がります。
 
それに現在相撲界団子状態で、とにかくきわどい相撲を勝って行って、状態が良く運のよい力士が優勝の栄光を持っていきそうです。
実力差はほぼありません。どちらかというと土俵上のメンタルでしょう。
 
立ち合いは強気か?勝負を決めるときに安全なポジションまで待てるか?行くときと止まるときの判断が正解かどうか?
 
コンディション+微妙な一番に勝つ勝ち運+勝ち負けを決めるときのメンタルの判断
 
これが今の天下取りレースの要素になりそうです。
 
 
 
ちなみに場所前ショット。はくほう会古城理事長経営のパワーハウス赤穂に、恒例のトレーニングに行きましたがこの日にけがをしたので、菊関はあいさつと見学と焼き肉をいただくのみ。相当トレーニングできなくて悔しがっていました。
 
 
怪我したもう3時間後には、「かぶと鍼灸院」にいって治療を速攻して手を打っていました。
ATミニのマイクロカレントは地味だけど、つけっぱなしにしてくれとの先生からの助言で、つけっぱなしで治療。
3日目ぐらいには影響がほぼなくなりました。
 
 
大阪いりして、まっすぐ我がジムにかけよりトレーニング。ケトルベル32kgをふっていたでしょうか。あとすり足もやっていました。
結構きついトレーニングを自ら志願して頑張っていました。
 
 
 
必ずもう一回これをやります。はったりでも何でもありません。しいていうなら
 
① あと3㎏体重がほしい!鍛えてでかくなるような感じの。
② 今場所の稽古の取り組みも5月場所前でも。
③ 場所中、立ち合い強気で、立ち会ってからは冷静度を少し入れる
④ 運が向くための神頼み!
 
これぐらいです。絶対できます。必ずできます。本当にできます。
まじでここから!剣さんのイラスト通り!
ちなみに秀の山親方になっても、支援者はばっちりついたから、安心して残りの相撲人生、大花火最低1発!!
どこまでもお供しますぜ!!