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次のプロジェクトで本格始動

次のプロジェクトが本格的に始まった。


まず最初の作業はプロジェクト全体のwork-planの作成。


システム開発案件であれば、なんとなく勘所があるものの、こういったプランニングフェーズにおいて、作業の進め方や、詳細なタスクイメージに落とし込んでいくところが難しい。


客先に常駐して、仕事をしているのだが、お客さんからの悩み相談が突発的に飛び込んできたりと、なかなか自分の作業を思うように進められないところもある。


明日以降、今日、仮案で作成したワークプランについて、I/Oと調査タスクの具体的なイメージを書いていく必要がある。


少しイメージを膨らませながら、帰宅の途につく今日この頃。

次のプロジェクト

転職して、初めてアサインされたプロジェクトが先週終わった。


本当にあっという間だったとともに、なんともやるせなさが残った。


来週からは早速次のプロジェクト。

今日の夜、プロジェクトの概要を聞いて、気持ちが動揺している。


プロジェクトの目的は、BPRで業務効率化を図り、最終的には人員を削減していくプロジェクト。


正直、不安でいっぱいだ。

現場の反発は必至だし、今まで以上に自分の考えを持って、相手を説得するコミュニケーションが求められる。


今の俺に、そんなことが出来るのだろうか。


次のプロジェクトが自分のコンサルタントととしてのキャリアにおいて、試金石になると思う。


精神的にも時間的にも追い詰められる中で、クライアントに価値を提供できるか。


きっと試行錯誤が続くと思う。


そんな中でも、なんとか結果を出したい。


諦めたら、そこでおしまい。


自分に言い聞かせて、なんとか取り組んでいきたいと思う。


同時に、コンサルタントって何なのか、その本質を掴む絶好の機会になるはずなので、しっかり見極めたい。

悩みを打ち明けてみた

今日は月曜日。

Blue Mondayからか、今の自分がおかれている現状が、とても不安になった。

正面、どうしようもなく不安で、昨日の夜も寝付けない、寝てても、仕事で追い込まれている夢を見ているようで、辛くなってしまったのだ。

で、塾講師時代からずっとお世話になっている人にメールで悩みを打ち明けてみた。

悩みと言っても、とりとめのない、自分が相談を受けたら、「それで、お前は何に悩んでるねん?」と聞き返してしまいたくなるようなメールだった。


彼は、そんなメールにも真摯に応えてくれた。

誰しも万能ではないし、全ての物事が順調なんて有り得ない。
だから誰だって悩むんだろうけど、自己嫌悪に陥るのは良くない。
だって、お前は一家を支える大黒柱なんだろうと。

今の現状から、仕事が向いてるか向いてないかは、あまり関係なく、真正面から向き合おうとしてるか、どうなのかだろうと。


このメールをもらって、自分でも気づいたことがある。
結局、転職して、躓いてしまったことに対して、ちゃんと向き合ってこなかったのだ。

・前職ではやってこなかった。
・入ったばっかりだし、要領がわからない

なんだか、わからないことを出来ないことと捉えていたような気がする。
そして出来るようになるための改善アクションをとってこなかった。

なぜだろう?


正面から向き合うどうこうの前に、これ以上期待を裏切りたくない、怒られたくないという気持ちがどこかにある。


俺は、なぜ向き合おうとしないんだろう。

向いている、向いていないを判断する前に、ベストは尽くせていないことは確かだ。

休日に勉強したりもしてないし、本だってそれほどよんでない。

休日ぐらいリフレッシュしたほうがよいという考えに、どこか甘えているのだろうか。

まずは、一回ガムシャラにやってみようかな。
何遍怒られても、誰から「お前、使えねーな」と思われても、自分が正しいと思うことをトコトン突き詰め、実行してみようか。
そして、自分がホントにこれだけやったんだと思えるぐらい、一度努力してみようか。


すげー、初歩的なことだけど、思考が負のスパイラルに入ってる現状より、よっぽど建設的な気がする。

そんな感じで一歩を踏み出してみよう。

かなり久しぶりの近況@2011年

かなり久しぶりのエントリーとなり、いつの間にか年も変わってしまった。

この間にあったことを簡単にまとめ、今後のエントリーで、その詳細を振り返りたい。

まず、転職。

結局、現職を2010年10月に退職し、11月から別のコンサルティングtファームに転職して、働くことになった。

今までのITに特化した内容から、業務オペレーション・戦略寄りの領域がメインとなる。
これ自体は、自分も望んでいたことだし、若干不安があったものの、なんとかステップアップしたい気持ちでいっぱいだった。

だが、この転職、残念ながら、現時点では、失敗だったのかもと思う日々がずっと続いている。

何なんだろう、一言でいうと、何に対しても「自信が持てない」。

前職とは違い、自分で考え、仮説を立て、それを裏付けて、説明することが大いに求められるようになった。
今までもやってきたはずだったが、結局のところ、直上のマネージャーが考えたストーリーを絵として具現化していくことしかしてこなかったのだ。

もちろん、そんなプロセスの中においても、自ら考えるスキルは醸成されるが、自分は、「作業」として、捉えていたのかもしれない。
そして、今もそのクセがぬけていない・・・

そんな感じで、初っ端から躓き、どんどん余裕がなくなった。

周りとのコミュニケーションも疎遠になり、ランチも仕事をしなければならない状況が増えていく。

ホントはもっとコミュニケーションをとって、なんとか自分の勝ちパターンに持っていけるよう、努力すべきなのに、余裕のなさから、そんなこともできず、息抜きは愚痴のはけ口ができていないのだ。


今日も、簡単な調整事がうまくできなかった。
クライアントとのミーティング調整だが、こちらの希望候補日すら、満足に纏めきれない。
上司にも、「調整すらできないのか」という主旨の半ば諦めに似た言葉を投げかけられた(ような気がした)

上記までの文面を見ればわかるように、色々考え込んでしまい、そして、課題や悩みを一つひとつ整理できない。
こーゆう時って、どーすればいいんだろう。

そういえば、前職でのB/N時代も決してうまくいってなかったが、どうやって軌道に乗ったんだっけ?

なんとか、突破口を模索したい。
というか、立ち上がりたい。

正直、やっぱりコンサルタントなんて向いてないんじゃないかと思ったりする。

けど、特にITに強く、プログラミングができるわけでもなく、経理知識があるわけでもなく、そして、営業的なネゴシエーションや調整が得意なわけではない。

どんな世界にも転身できない現状なのだ。
さて、どうする。

正直、コンサルタントを続けていくイメージもないし。
どうしよう、そして、今、この状況をどうしよう。

プロジェクトの終了

2月から取り組んできたプロジェクトが終了を迎えつつある。

来週、完了報告は控えているものの、プロジェクト自体の作業としては、既に完了している。


2月の検討フェーズでは、我ながらバリューを発揮したと思っていた矢先、
プロマネ業務にうまくとっつけず、思い悩んで、体調を崩して、投げ出しそうになり、と、
とても波の大きいプロジェクトだった。


一つ言えるのは、案件が終わるにあたって、満足感がほとんどない。
プロジェクトは成功したけど、自分に与えられた役割を全うできなかった消化不良が残る。


前エントリーの通り、今の会社としては、最後の仕事になるかもしれないと思うと、
なんとも、これでよかったのかなぁと、ちょっとモヤモヤが残る。

自分はこんなモンじゃない。
次はもっと出来るようになりたい。

この思いのはけ口は、転職先に向けるべきなのだろうか。。。

本音は、今のクライアントでもう少し仕事がしたいのかも。
いや、実際はだいぶマンネリだし(苦笑)


とにかく次に活かしたい。
やっぱり、良い仕事してる時って、時間が経つのも早いし、何より、精神衛生上、とても良いことなんだと思う。


転職を睨みつつ、そんなことを悶々と考える今日この頃。

転職活動もいよいよ大詰めか!?

久しぶりのエントリー。

やっぱり、嫁と子供が戻ってくると、格段に自分の時間が減ってしまう。。。


さて、ブログのアップをサボってる間に、転職活動に大きく動きがあった。

まず、以前にも書いていた外食系企業について。

悩んだ末、書類応募した結果、トントン拍子で、最終面接まで辿りついてしまった。

こんなに早いスケジュール感は良い意味で想定外。

応募当初に抱えていた悩みの通り、外食産業へ飛び込んでいくことへの不安は少なからず残っている。

ただ、それ以上に先方から期待されている役割であったり、
これまで面接をしてきた方々の人間性や仕事の価値観にとても魅力を感じている。

面接官が話していた通り、コンサルという仕事が日本経済のエンジンになっていくことはないと思うし、
これまで仕事をしてきた中で、企業経営の「一部」を支えるお手伝いしかできないことを実感している。

経営企画という幅広いスコープで仕事をすることに魅力を感じているし、今後の起業に向けたステップとしては、適しているのかもしれない。


個人的には、応募する前より志望度が上がっていることは間違いない。

ただ、家族、特に自分の両親への説明が大変なんだろうな。



もう一つがコンサル系。

これは、兼ねてから、書類応募をしていて、書類選考通過後、先方の組織変更の都合で、選考が止まっていた。

ちょうど、先週、選考が再開されて、ディレクターの人と面接をしてきた。

ディレクターはウチの会社でいうプリンシパルにあたる役職である人にも関わらず、驚く程物腰が低く、話をじっくり聞いてくれる人だった。

ただ、その分、僕のことをどう思っているかはわからないので、結果が全く読めない。
手応えはあったような気がしたんだけどなぁ。。。

このコンサル会社に入って、専門性を磨いていくのも自分のキャリア上、アリだと思う。
今回の転職活動を通して、痛感したのが、自分の強みの薄さ。

一つの特殊なサービスを提供しているクライアントについて、色んな領域をかじってきた結果、
マーケット的にこれが売りですみたいなスキルが僕には足りていない。
(本来コンサルという今の職業柄、そういった部分があって然るべきなのだが)
ここらで、自分の専門性を磨いておくこともアリかなぁと思っている。

ちなみに、このコンサル会社も今週中には結果が返ってくる予定。

もう一度面接はあるものの、決裁権は今回面接した人が握っているので、今回通過すれば、内定も出るだろう。


さて、今週・来週ぐらいで自分のキャリアにおける大きなターニングポイントを迎える。

幸い、今の仕事はだいぶ落ち着いてきているので、ゆっくり考えていきたいと思う。

外食産業への転職について

エージェントからいくつか新規の求人が紹介された。


いつもごとく、的ハズレな紹介がほとんどだが、

一つだけ、ちょっと考えるに値(するかもしれない)求人があった。


外食産業系企業の経営企画。



もともとやりたかった経営的な側面の仕事ということで、

ちょっと応募へ傾きつつある。


でも、外食だしなぁ。。。

しかも、その企業のメインは僕があまり好きでない寿司。



うーん、どうしよう。


この週末、ちょっと考えてみようと思う。


僕の夏休み

明日、嫁が実家から帰ってくる。


約1ヶ月にわたるプチ独身生活は今日でおしまい。


嫁や子供が帰ってくる嬉しさ半面、

自分の自由な時間がなくなってしまう寂しさもある。


昨日は、夏休み最後の思い出とも言える

会社の同僚とフットサルをやった。


久しぶりの運動で、今日はひどく筋肉痛になってしまったが、

やっぱり運動って気持ちいい。


最近は機会こそめっぽう減ってしまったけど、

根っこはスポーツ少年なんだよね。



さて、昨日も夜遅かったし、

明日は朝起きて、洗濯や掃除があるから、

そろそろ寝ようか。

関西での仕事

社内で関西の案件が出来たらしい。


sales段階から担当者に聞いたりしていたのだが、

正式に受注が決まったらしい。


ちょうど、お盆で帰阪していたこともあり、担当者の方に

会って話を聞いてきた。



公共系のjobになるが、

SIから運用までを含めると、かなり長期間になる模様。


個人的には願ったりかなったりなので、

「行きたいです!」アピールをしたものの、

SI経験や若手のアサインを目論んでいる先方的には、

スキル的にミスマッチな部分もあり、処遇を決めかねている模様。


一旦は提案部隊として、入って、様子を見つつ、

大丈夫そうであれば、本チャンにアサインみたいな話も出たけど、

お試し期間という不確定な要素をはらんだ中で仕事するのも、

何か気持ちも良くないし、入るなら、まずSIとして、しっかり入りたい。



インタビューチックになった面談になってしまったが、

自分のやってきたことが素直に伝えられることができなったモヤモヤ感が残った。



というより、自分はそんなに何もやってきてないんじゃないか??

みたいな気持ちまで芽生えてくる。


さっき、これまでのプロジェクトの概要やタスク概要みたいなのを

一覧でまとめてみたのだが、直近2年ぐらいの構想検討系の作業について、

筆が進まなかった。


構想検討系のプロジェクトに関して、筆が進まないのではなく、

自分が主体的に「やりきった!!」と思える実感がないプロジェクトについて、

そんな状態なのだ。



直近2年がまさにそれ。



ウチの会社で、スキル形成上、最も重要なステージの時に

僕は何をやっていたんだろうと思う。



なんとなーく、ここまでやり過ごせてきたから、

この仕事は合ってるんじゃないかと思っていたけど、

本当に合っているんだろうか??



関西に戻りたい一心で色々動いてみているけど、

本当に自分のしたいことを考えることを辞めていないか??


実は、「自分探しの旅」的なもので、こんなことを考えること自体不毛なのか??



なんだかよくわからなくなってきた。。。。

実家より戻ってきました。

先週木曜(8/12)の夜から、実家のある関西に戻っていて、

昨日の夜、戻ってきた。


今回も交通手段は車。


行きは東名の混雑を見越して、中央道にて帰る。

混雑具合としては、まぁまぁで許容範囲内。


大変だったのは、帰りだった。


渋滞予測的には、混雑が解消されているような感じだったので、

あまり心配していなかったのだが、予想外の大渋滞。


というか、スタート時点から渋滞しているとさすがに萎える。



道中もチョロチョロとしか進まないような渋滞に出くわすも、

辛かったのは、全般的に80kmぐらいでしか走れなかったこと。


渋滞ではないんだけど、スピードが出せない。


これは、長距離を運転する上では、かなり辛い。



そんな感じで、夕方の18時に出発して、

到着したのが、翌日の3時前。


いつもより、2~3時間は多くかかってしまっている。



さぁ、明日から仕事だ。

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