群馬より無事帰還!
無事にさっき帰ってこれた(笑)
前回の日記にも書いたように、自分ん家の車で荷物を運んだ。
引越しを手伝った僕も親父も疲労困憊…
とうぶん、長距離ドライブはしたくない(苦笑)
家に帰ってくると、今までの日曜日には考えれないぐらい静かだった。
引越しを手伝った2番目の弟は群馬に行き、そして、今朝、3番目の弟も広島へ引っ越して行ったからだ。
土曜日の朝、僕らが出発する時、家族で朝早くに起きて記念写真を撮った。
家族で記念写真を撮ることなんて、何年ぶりなんだろう…
そして、車を出そうとして、弟が「バイバイ」と言った瞬間、オカンはこらえきれず泣いてしまっていた。
あぁ、ホントに弟たちは引越しちゃうんだな、いなくなっちゃうんだなってリアルに感じた。
奴らが大学に入学するって、ホントめでたくて、うれしいことなんだけど、
なんだろう、なんか切ない気持ちだ。
きっと今までずっと一緒にいて、一度も離れて暮らしたってことがなかったからだろう。
きっと、群馬や広島にいる奴らもそんな気持ちになってるのかな…
いや、たぶんなっていない(笑)
きっと、初めての一人暮らしに興奮して、なんか楽しいことでも想像してるんだろう(苦笑)
奴らはもう少しして、少しずつセンチメンタルな気持ちになってるんじゃないだろうか。
ってか、少しはセンチメンタルになってくれ(笑)
そろそろ、自分が5月中旬から住む家のことも考え始めないとな…
明日…
群馬県に行ってきます。
というのも、次男である弟が群馬県の大学にこの春から進学するため、引越しの手伝いをするのです。
しかも、不可解なことに、引越し業者には頼まず、ウチの車で荷物をそのまま栃木まで輸送することに・・・
同行する親父の話だと、栃木まで600キロ近くあるそうで、出発前にして、かなりブルー入ってます。
ちなみに、車でドライブした最長記録は関東方面は東京、九州方面は福岡from兵庫県です。
いずれもハンパなくしんどかったような思い出が。
しかも、その時は友達とのドライブなので、会話も弾むが、明日は弟と俺と、そして親父…
間違いなく、会話は弾まない(^^;)
こうなったら、CDとかを念入りに準備しとくしかね~な。
今回の次男の引越しを筆頭に、三男の弟は広島の大学に進学するため、今週の日曜日に引越し、そして、俺も6月からは東京で就職するため引越しと、家族がバラバラになります。
その引越しバラバラ一次ピークが今週末ということで、来週からは、我が家はぎこちないというか、何ともしっくりこない、何か穴のあいた、そんな生活が少しの間続くことになるのかもしれ ないね。
とにかく、荷物でパンパンになった、車に乗って、明日は早朝より出かけてきます。
無事帰還したら、またblogを再開しよう♪
文章を読むということ、書くということ
今日の朝、バイト先の薬局に着いて、mixiを開き、ある友達の日記を見た。
彼の日記には、昨日の就活の出来事・様子が綴られていたのだが、その文章を読んでいて、大きな違和感を覚えた。
というのも、特定の企業名を提示し、その企業を根拠が曖昧な形で批判していたからだ。
もちろん、自分の考えに基づいて、あるがままの愚痴をこぼしていだけと言えばそれまでなのだが、あれだけ参加者が増えて、誰が見ているかわからない中で、且つ、日記を書いている本人の実名を出している場合の多いmixi上で、そういった書き方をするのはいかがなモノだろうかと言うのが僕の考えだ。
ネット上に自分の考えを述べるシチュエーションというのはとても重要で、なんでもかんでも自分の考えを徒然なるままに書いていると大きな痛い目に遭うことがある。
匿名でなく、ある程度自分という人間を他者に認識されることを余儀なくされる場合は、TPOをいつも以上に意識しなければならないと思う。
例えば、mixiならmixiという媒体を利用している層を考慮し、自らの文章を展開しなければならない。
その点、blogは気楽でいいなぁと強く感じる。
今、僕が書いているこのblogは、誰にも書いていることを知らせていないし、今後、bogを書いていることを知らせることになってもごくごく気の知れた仲間にしか知らせないだろうから、本音の部分で今後も書いていくことになるだろう。
まぁ、それが結局blogを書こうと思ったキッカケなんだけど☆
さらに、自分または他人の文章を読むこと。
今までは、他人の文章を読んで、かわいそうな話ならかわいそうだなぁと感じたり、書いた人の感情や捉え方をそのまま感じ取っていただけだったような気がする。
そうではなく、書いている人の感情や気持ちは何に裏づけされているか、そしてその裏づけから、書いている人の抱く感情への道筋(プロセス)は正しいモノなのか…
なんてことを意識しながら文章を読むようになったのがごく最近です。
こういうのをクリティカルとでも言うのかな。
ただの偏屈オヤジと言われれば、それでおしまいなんだけどね(苦笑)
そんな感じで、文章と読むということ・そして書くということ。
今日はそんなことについて少し考えてみました。
話を最初に戻します。
その日記を見て、日記を書いた本人にすぐメールを送った。
さすがに、この日記はマズいよと…
本人も納得した様子で、「指摘ありがとう。注釈文入れといたよ。」的なメールが返ってきた。
その注釈文を見てみると…
やっぱりどこかピントがずれてた(^^;)
めんどくさいので、もう多くは語らないけど…
彼の読解力に問題があるのか、それとも僕の文章力に問題があるのか…
文章と読むということ・そして書くということ、ひいてはコミュニケーションって難しい。
今日からスタート!だったはず…
自分の中では、昨日、長かった4年間の大学生活にピリオドを打ち、今日から新しい生活をスタートさせるつもりだった。
具体的には、山積している6月に入社する予定の会社の宿題や、引越しに向けた準備など…
しかし、16時すぎ現在、それらの課題に対して、ほとんど向き合おうとしていない(笑)
理由は数点ある。
①花粉
今日はここ一週間の中で一番ヒドい。
いつからだろう、中学校に上がる時、今の家に引っ越してきた頃あたりから、花粉に悩むようになった。
ピークは銃数年ぶりの大飛散と言われた去年の就職活動中だっただろうか。
木々などの緑が少ないクセに、東京の花粉はハンパなかった(苦笑)
今年はその大被害に遭った翌年にあたるわけだが、マスクをするなどの防御策は一切講じておらず、文字通り「丸腰」だ。
とにかく、鼻がとおっていなかったり、目が無性にかゆいと集中力は普段の半分以下まで低下する。(←自分の中で…)
そんな時なんかに、会社からの宿題なんかやる気でないんだよね。
(↑ただの言い訳か…苦笑)
しかし、去年と違う点が1点!
それはアレルギーの薬を服用するようになったこと。
これがまたよく効く!30分後きっかりには必ず効いてくる。
しかし…
②薬
そう、2点目は薬の副作用である眠気が襲ってくること。
しかも、この薬は風邪薬の眠気なんかとは比べ物にならないぐらい、眠くなる。
そして、自然な流れとして寝る(笑)
起きたら、頭がぼ~っとして動き出せない…
最悪ですね。
なんて、それらしく言い訳してみましたが、僕の弱い意志を打ち砕く、強い外部的要因が大活躍してくれているのは間違いないようです。
とりあえず、夜には新生活を迎えるにあたって必要なモノをリストアップしてみる作業ぐらいはしてみよう。
巣立ち
今日、学校に卒業証書と卒論を取りに行ってきた。
って、初ブログなのに、ナチュラルに書き始めちゃってるが…(苦笑)
この際、なんでブログを始めようと思ったとかは敢えて割愛。
また、機会があれば、綴ってみるとしよう。
んで、卒業証書と卒論を取りに行ったわけだが、実は卒業式自体は3月21日に終わっている。
僕自身の寝坊という失態、あわせてWBC決勝の日本vsキューバがどうしても見たかったため、式には出席せず、パーティーから出席したため、証書と卒論はまだもらっていないのだ。
さらに、加入していた生協の出資金の払い戻し期間があと少しになってきたこともあり、今日のうちに全て済ませてしまおうという、至極事務的な作業のつもりだった。
けど、いざ、キャンパスに入ると、なんだろう、めんどくさくて、おもしろくなくて、特別思い出のなかった大学にも、どこか哀愁の念がわいてくる。
たぶん、当分来ることはないんだろうな、というか、もしかすると、もう来ることはないかもしんない。。。
なんて考えてると、4年間(今日行ったキャンパスで過ごした日々は2年間だけど…)が、とても光輝いていたモンのようにも思えてくるんだから、不思議なもんだ(苦笑)
証書と卒論をもらい、出資金の払い戻しをしても、まだ時間に余裕があったので、大学時代、よく使った定食屋に行ってみた。
よくよく考えてみると、この定食屋に来る時は常に誰か一緒で、一人で来たのは今日が初めてだった。
「おばちゃん、カツ丼ちょーだい。」
いつものように、ドンブリ鉢いっぱいになったカツ丼が運ばれてきた。
この店にきて、あいつとこんな話をしながら、カツ丼食ってたよな…
そんなことを思い出しながら、最後になるかもしれない思い出の定食屋でカツ丼を食べたのであった。
式の後のパーティーでも、卒業や巣立ちってあんまりイメージできなかったけど、今日が俺だけのホントの意味での大学卒業かな。
バイバイ、大学生活。