K子はすぐに万能のナノロボットの通信ネットワークを使って仲良しのM子に連絡を入れました。M子は突然の連絡に驚きましたが母船で起こっている一部始終を行動を共にしているDr.Pに伝えました。でもなぜかDr.Pはそのことを既に知っています。Dr.Pはミソズイから事前に聞いていたのでした。ミソズイは未来に起こることを詳細に見通す力がありましたが寡黙なところがあり普段は一行には何も話しませんでした。ではなぜDr.Pにだけ話したのでしょうか。お決まりのハグの順番待ちから細かなルールまで、それはとても公平なもので独りが特別に長い時間を与えられるものではなかったはずですが、なぜかDr.Pは詳細に聞いていました。これはここでは詮索しません。
高円寺・氷川神社のミケさん像
かつて神社に住んでいたヌッコ
熊本の三毛太郎君と似ている

