最初に「この騒動何かオカシイな」と気づいたのはGWの頃。もう時期2年になる。

何が「オカシイのか?」と言うと所謂コロナで誰も倒れなかった。

普通に皆ピンピンしてる。これが2020年の5月頃。救急車も普段通り。

1日に1回聞くか聞かないか。

本当にヤバイのなら、街中でバタバタ倒れ、自分や家族、親含めて

現在とっくに死んでるだろうし重症化して障がい者になって介護されている。

TV新聞が言う本当にヤバイものが使い捨てのマスク(笑)如きで防げるはずもない。と。

 

2年間ずっと観察してきた。

仏教的に言えば(カーラーマ経)誰も信じない。自分の経験(肌感覚)だけ信じる。

Aの言い分Bの言い分をよく聞き(両論併記)現実を主観(感情)抜きで観て行く。

 

結論から言うと大きく4つのグループが居る

①「一部の政治家、医師、大学含む学会がTV、新聞雑誌」で金の為に煽り騙す、悪知恵組。

② ①の言う喧伝を信じる「TV教、何でも飛びつき思考停止する」無智組。

③何でも調べて観察し煽られない中道。智慧のある組

④TV教から近年ネットで真実()を知ったと自称する組(②の変形組)

 

仕事関係でも②ばかり。身近で③は居ない。


身内でも②は居た。

勿論、両親は打ってない。

そんな両親に「打たないとダメなのよ!」と。正直、怒りがわく。

 

反対側で「イベルメクチン」を推奨する組が居ましたが

最近、中村クリックでイベルメクチンの副作用について取り上げていましたね。

そう言うよく分からないものを推し進める人々は

自称目覚めたと言うけれどそれは単にTV依存からネットに依存したと言う

切り替わっただけの話で、心が自立して無い人であり仏陀の言う

「目覚めた人、目の開いた人、明るい人」でなく

「眠っている人、目の見えない人、暗い人」です。

 

①が本当には最悪なのですが、戦前からずっと①の様な連中は居ます

(例:風見章などの共産主義者、近衛文麿の様な反天皇、反日)。

 

②がどうしようもない人

もしTV、新聞等のオールドメディアの情報がいつも正しくて

本当の事を言うと言う事を信じるのであれば民主主義は要らないと言ってる様な物です。

 

民主主義は大事だとよく聞くけれど本当には民主主義とは何でしょうか?

 

意見を言ったり聞く事や選挙だけの話ではないです。

権力者は腹黒い。それは当然、日本も含むのですよ。

それを国民がしっかり見張る。そしてダメな権力は選挙と言う手段で辞めさせる。

日本人にとって善い権力は居てもらう。そして支える。

 

見張ると言う事は正しい知識、正しい見解、正しい判断が出来なければならない。

だから個々人が自分で勉強しなければならない。

3S政策とはそこに楔を打つ為にある罠です。

決して小、中、高、大学では教えてもらえません。

日本は敗戦国であり、植民地だと言う事を忘れてはいけません。

 

何でも鵜呑みにし命や健康まで投げ出して賛成する。

これを無知蒙昧、無明、不道徳、平和ボケ、弱体化等々沢山の言葉があります。

 

仏陀は言いました。世間の事もしっかり勉強しなさいよ。と。

もし自分の家が曲りなりでも仏教であり、仏教徒とあれば仏陀の言った事を

心のどこかに留めていて下さい。本当にカーラーマ経は現代社会でも役に立ちます。