公立コースと私立コース (episode-56) | 受験勉強を論理的に考えるブログ です:小学6年からの中学受験→東大へ(済)/中学底辺から早慶(大学)へ(こちらは仮)

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パパが仕事のノリで受験勉強について課題抽出・分析・改善方策を行い、受験勉強に参戦した際の気付きを書いていくブログです。
6年から中学受験→自学で東大A判定を持って合格、そのノウハウをお伝えする東大生家庭教師と受験コンサルティング(学習指導)を募集中。

パパは公立コース(公立中学ー>公立高校)、ももたろう君は私立(中高一貫)コース。

さーどっちがいいでしょか?

ここは賛否両論と思いますが、もしパパがもう一回中学生をするなら、私立コースを選択すると思います。

 

公立高校時代、同じ塾にバイキンマンバイキンマン君と言う男の子がいました。その塾のある日、

パパハンサムさん : (心の中で) 俺は○△高校(高校偏差値70オーバーの地元では絶対王者)だぜ~。

バイキンマンバイキンマン : ・・・・・・

パパハンサムさん : (心の中で) 俺は○△高校、さらっと合格しちゃったんだぜ~。

バイキンマンバイキンマン : ・・・・・・

で、大学受験の結果は、パパハンサムさん⇒有名国立大学、バイキンマンバイキンマン⇒西日本最難関大学。

パパハンサムさんよくがんばりました笑い泣き。バイキンマンバイキンマンは涼しい顔で合格していきましたムキー

その時はあまりわかりませんでしたが、バイキンマンバイキンマンは、神奈川御三家レベルの学校の子でした。

中高一貫しかもトップレベル校で普通に勉強できている子には、勝てるはずもありません。

 (この年になってEpisode-55でようやく気が付きました。)

それぐらい、中高一貫に通わせることは学力面でアドバンテージがあると思います。

公立の最難関にいれれば私立はいらない、間違ってはいないですが、理論的には2年で中学範囲を終わらせる中高一貫トップレベルにかなうわけも無く。

ここに来られる親御さんは既に受験突入を決められていると思いますが、迷っておられる方は、金銭的に問題なければ、私立に行かせるべきです。ももたろう君の同級生のお父さんと中学受験の話をすると、ほとんど、「受験しておけばよかった~」と言われます。本心かは別としても、後悔先に立たずです。