第六話 〜塗装前の儀式!超音波の力で輝けパーツたち&乾燥待ちの裏ミッション〜
● 前回のあらすじ
前回のフィッティング作業において、クリアパーツのピン透け問題やダボ軸の破損(安定のやらかし)など、数々のドラマを乗り越えた男、ごんすけ。
いよいよ今回から、運命の塗装工程へとコマを進める……!
はいどうも、ごんすけです。
いよいよ本格的な塗装に入っていくわけですが、その前に絶対にサボれない重要な工程があります。そう、「パーツの洗浄」です!
● 塗装前の大仕事!パーツを丸ごと超音波洗浄
ヤスリがけの削りカスや、組立時についた皮脂汚れが残っていると、せっかく綺麗に塗っても塗膜がペリッと剥がれて大惨事になりますからね。
ここで登場するのが、我が家の頼れる相棒「超音波洗浄機」!
水に中性洗剤を少し混ぜた特製プールにパーツをドボンと投入し、スイッチオン。超音波の微細な振動で、手の届かない隙間の汚れまでガッツリ落としてもらいます。
● 洗浄完了!しかし、そこには「時間」という壁が……
しっかり洗い終わったパーツたちは、適当なトレーにぶち込んで水気を切ります。
さて、ここから乾燥させるわけですが…… 完全に乾くまで、だいたい3日くらいは放置して様子を見たほうが良さそうです。
「3日も待つのかぁ、じゃあその間は作業お休みかな?」
……なんて、のんびりしている暇はありません!
● 乾燥待ちの裏ミッション:あの水着美女を片付けろ!
塗装するにあたってパーツを乾燥ブース(という名の食器乾燥機)に入れたいのですが、今そこには半年前から絶賛放置中の「クルシマ製作所 ToHeart2 向坂環(水着)」のガレキが鎮座しております。
そう、次の工程に進むためには、まず乾燥ブースを空けなければならないのです……!
というわけで、このアーキテクトの乾燥待ちという絶妙なスキマ時間を使って、まずはタマ姉のほうをササッと片付けてスペースを確保しようと思います。
ガレキの進捗も気になるところですし、ちょうどいいですね(笑)。
はい、今回はここまで!
次回、いよいよ乾燥が終わったパーツたちの本格塗装編がスタートします。
どうぞお楽しみに^^)ノシ



