ハイどうも、ごんすけです。
しばらくブログを放置していたんですが、 頭のどこかではずっと 「ブログも更新しねぇとナー」 とは思ってたんですよ。
でも、いざ書こうとすると
「なんか、ブログ書くのダリィな…」
って気持ちが一瞬で勝って、 結局そのまま日が過ぎていく、みたいな状態でした。
で、今日も同じように 「書くのめんどくせぇな」と思っていたんですが、 ふと冷静になって考えたら、
「AIさんに任せりゃ良くね?」
という、あまりにも正しい結論に落ち着きました。
というわけで今回だけじゃなく、 これからのブログも基本的にAIに文章を整えてもらう方向でいこうと思います。 自分は作業内容をポンと投げるだけで、 あとはAIが読みやすくまとめてくれる。 そのほうが早いし、楽だし、続けやすいし、 正直メリットしかないんですよね。
そんな感じで、 今後もゆるっと作業記録を書いていきます。
■ ネタの紹介
壽屋(KOTOBUKIYA) フレームアームズ・ガール アーキテクト Black Ver.
今回のネタは アーキテクト Black Ver. フレームアームズ・ガールの中でも、 “素体として扱いやすい”“カスタムの自由度が高い” この2つで人気のあるキットです。
■ 1. 黒×ガンメタの重厚なカラーリング
Black Ver. の最大の特徴は、 黒とガンメタを基調にした落ち着いた配色。
通常版アーキテクトはライトグレー寄りで軽い印象ですが、 Black Ver. は一気に締まった雰囲気になり、 素体としてもカスタムベースとしても扱いやすい色味です。
黒い外装は、 部分塗装やドライブラシで質感を出しやすいのもポイント。
■ 2. 素体としての完成度が高い
アーキテクトはFAガールの中でも 素体としてのバランスが非常に良い と言われるタイプ。
-
可動が素直
-
ポージングが安定
-
装備が少なく扱いやすい
-
フレーム構造が分かりやすい
このあたりが、 初心者にも上級者にも人気の理由。
Black Ver. もその性質をしっかり受け継いでいます。
■ 3. 拡張性が高く、カスタム向き
アーキテクトは軽装タイプなので武装は控えめ。 その代わり、全身に3mmジョイントが多く配置されていて、 MSGシリーズや他FAガールの武装を盛り放題。
-
大型武器を持たせる
-
外装を別キットから移植する
-
フレームを活かしてオリジナル機体にする
こういう遊び方がしやすいのが魅力。
黒い素体はどんな装備も馴染むので、 カスタムの自由度がとても高い。
■ 4. “ナイトマスターの代わり”としても人気
FAガール界隈ではよく言われるけど、 Black Ver. は ナイトマスターの実質後継ポジション として扱われがち。
-
ナイトマスターは入手困難
-
再販が少なく価格が高騰
-
黒系アーキテクトの需要が高い
-
Black Ver. は比較的入手しやすい
こういう理由で、 「黒いアーキテクト欲しい勢」がBlack Ver.に流れることが多い。
✏️【まとめ】
アーキテクト Black Ver. は、
-
黒×ガンメタの渋い配色
-
素体として扱いやすい
-
カスタムの自由度が高い
-
ナイトマスターの代替としても人気
という、 “地味に万能で、触ると良さが分かるキット”。
派手さはないけど、 いじってみると「なるほど人気だわ」と納得するタイプ。
…らしいです。AIさんスゲェな!
今回アーキテクト Black Ver. を選んだ理由なんだけど、 まずは 連休なのでなんか作ろうと思った、 ここがスタート。
で、実は連休前に HMMヘビーアームズケーニッヒウルフを手配して、初日から手元にあったんだよね。 「連休入ったらすぐ作るぞ!」って気合いだけは完璧だった。
……にもかかわらず、 気づいたら 4日間ゲームで吹っ飛んでた。
気がつけば連休最終日。 「え、もう終わるの?」ってレベルで時間が溶けてて、 さすがにこのまま何も作らずに終えるのは嫌だなと思って、 ようやく重い腰を上げたのが最終日。
で、最初は当然、 「よし、ケーニッヒウルフ作るか」 って箱を手に取ったんだよね。 カッコいいし、作りごたえもあるし、 連休の締めにガッツリ組むのも悪くない。
……でも、ここで現実が襲ってくる。
「いやこれ、時間的に無理だろ」
最終日からケーニッヒウルフに突っ込むのは、 どう考えても無茶。 テンションとかじゃなく、物理的に無理。
で、積みプラを見渡していたら、 棚の奥で 箱がちょっとベコッと凹んでるアーキテクト Black Ver. が目に入って、 「あー、こっちなら軽く始められるし、今の気分に合うわ」 って自然に手が伸びた。
強い動機というより、 「今これがちょうどいい」「これで良くね?」 っていう、その瞬間のフィーリング。
アーキテクトは素体として扱いやすいし、 黒×ガンメタの配色もカスタムしやすいし、 なんだかんだで作り始めると楽しいタイプなんだよね。
そんなわけで今回は、 連休最終日の勢いと、 ケーニッヒウルフの“今じゃない感”と、 そして何より 時間的に無理 という現実もあって、 この Black Ver. を題材に作業していくことにした。
……あ、ちなみに言っとくけどさ。
べ、別にランナー数にビビって日和ったとか、そういうんじゃないからね!!
へ?タマ姉ぇ?スゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ…なんか、そういうのありましたね。
んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー大丈夫みたいですね。
それでは、作っていきましょう!
■ 作業内容
● ランナー確認
まずはランナーを全部並べるところからスタート。 この瞬間が一番“これから始まるぞ”という気持ちが高まる。 机の上にランナーがずらっと並ぶと、 それだけで作業スペースが“戦場”に変わる。
最初は「結構量あるな……」と思ったけど、 袋を開けてみると意外とそうでもない。 ほぼ素体なので、必要なパーツ量としては妥当。 ただ、ランナーを並べるだけでテンションが上がるのは、 モデラーあるあるだと思う。
● ランナータグ取り付け
ランナーを探す時間が一番無駄なので、 今回もタグを付けることにしました。
全切りという選択肢もあるけど、 自分には絶対に合わない。 過去に全切りしてパーツが迷子になり、 キット一個まるごと無駄にした苦い経験がある。 あれは本当に地獄だった。
そして今回のランナー── 枚数に対してアルファベットの数が明らかにおかしい。 W とか X とか普通に出てくる。 いや、何で番号飛んでんだよ。 手持ちのランナータグは N までしかないんだよ。 急にアルファベット後半戦に突入するのやめてほしい。
● タグ追加するか問題
市販のタグもあるけど、 コストが高すぎる。 ただのクリップにしては値段が強気すぎる。 正直、買う気が起きない。
ぶっちゃけ、 分かれば何でも良い。 テープに手書きでも成立する。
でも── 自分は字が汚い。 手書きなど絶対にやらない。 読めないタグを付けて迷子になる未来しか見えない。
100均で材料揃えるのもアリだけど、 行くのがメンドクサイ。 外に出るという行為そのものがハードル。
なので、 Amazonでクリップだけ大量購入。 手持ちのラベルを印刷して使う方向に決定。
● データ作成(Excel)
エクセルで N の続きの O から、 カタカナの「ツ」まで作成。
(ちなみにケーニッヒウルフは「チ」ランナーまである)
セルのサイズ単位を mm にすると調整しやすいし、 文字の外側のセルの罫線を太字にしておくと、 切り出す時のガイドになってめちゃくちゃ便利。
こういう地味な工夫が、 後々の作業効率に直結する。
● 印刷 → 裏面補強
印刷完了。 ここで油断すると地獄を見る。
裏面をガムテープ等で補強(必須)。 これをやらないと、 切り出した瞬間にバラバラになって、 机の上が“紙吹雪”になる。
● 切り出し
ガイドに沿って切り出す。 力を入れ過ぎない。
ここで力を入れすぎると、 バラバラになって凄く凄く大変。
そしてふとよみがえる。
「何で、俺はあの時全部切り出したんだろう?」
苦い思い出だよ。 何も考えてなかったんでしょうね。
台紙が繋がっていれば剥がしやすいのに、 バラバラだと一枚ずつ剥がす羽目になって、 ただただ手間が増えるだけ。
ハイ、そんな感じで── クリップに貼り付けて完成。
……と思ったら、 クリップの数が足らんかった。 後日、買い足しました。
■ 組立開始
● 顔
髪の毛のディテールがシャープすぎる。 普通に刺さりそう。 触るたびに「痛っ」ってなるやつ。
● 胴体
「胴体、長くね?」と思ったけど、 単にスリム体形なだけだった。 アーキテクト特有の細身シルエット。
● 四肢
完全にメカ。 素足はない模様。 関節の作りがしっかりしていて組んでて気持ちいい。
● 合体
意外とサクッと終わった。 フレーム精度が高いからストレスがない。
● 差し替えパーツ
固定用パーツまであって驚いた。 「こんなのもあるんだ」と素直に感心。
● 素組完成
ひとまず素組が完成。 立たせるとアーキテクトらしいシルエットがしっかり出てくる。
■ 今後の予定
ここからは 部分塗装で仕上げる予定。
全塗装はしない。 擦れて剥がれるし、 そもそもめんどくさい。
必要なところだけ色を入れて雰囲気を整える。 これが一番現実的で、精神的にも優しい。
まずは下処理(ゲート処理・合わせ目消し・表面処理)をして、 そのあと部分塗装に入る流れ。
はい、今回はここまでー
AIさん、あんたスゲェよ



















