はいどうも、ごんすけです。
今回の記事は、去年の11月に書いたものなんですが、ネタ的にアレだったので、お蔵入りにしようと思い書きかけで放置していました。
ですが、「なんか今後のネタに使えそうじゃね?」という感じで公開する事にしました。
公開に当たり、例の如くAIさんに記事の大半を書いてもらいましたよw
本人はそんなつもり無かったんですが、なんだかレビュー記事みたくなっちゃったよw
それでは、どうぞ。
今回は、オモロそうな中華キットがあったんで、組んでみました。
「読めんw」
WZ-01か、、、中国戦車みたいな型番だけど、ロボットプラモです。
おおっと!箱の中から箱が出てきたぞw
このまま延々と箱が出てきても、ネタとしてオモロかったんですが…それにしても、専用の輸送箱があるなんてスゴイな。
大量にランナーが出てきたぞw
ふうん、なるほどね。
見た目だけそれっぽくした、B何とか戦士みたいなのが出てくると思ったら、これは…
◆ 取説をチェック
なんか、物凄い何処かで見たことある感じのロボットですなぁ。
まぁ、ロボットだし?そりゃ何処かで見たことあるだろ。
…そういう体で行きます。
◆ デカールをチェック
水転写式とシールの2種類用意されています。
「XXXG-00W0」か…
詰めが甘いっつーかなんつーか、何でキャラを特定できるものを残してるんだろう? ワザとか?ワザとやってんのか?
…見なかった事にしよう。
## WZ-01 組み立て手順
1. 頭部の組み立て
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ピンバイスやヤスリなどの工具を準備していたものの、特に加工の必要もなくスムーズに組み立てが進行。
2. 上半身の完成
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頭部に続き、上半身パーツも問題なくスムーズに完成。
3. 脚部・下半身の組み立て
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内部フレームに対して外装パーツを嵌(は)めていく、一般的なロボットプラモの王道パターンで下半身を組み立て。
4. 合体
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完成した上半身と下半身を組み合わせる。
5. 特徴的な翼パーツ装着と各種装備の組み立て
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その後、ボリュームのある特徴的な翼パーツを背中に装着。さらに、某ウイングな機体を彷彿とさせる武器(ツイン何とかライフル風の武装など)や各種パーツを組み立てる。
特徴的な翼パーツ
装着!!
武器とか色々
6. デカールの貼り付け
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水転写式デカールとシールの2種類が付属しているが、手軽な「シールタイプ」を選択して貼り付け。
完成
7. 仕上げ・ディスプレイ
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一部合わせ目がキツイ箇所はあったものの、パーツが嵌まらないといったトラブルもなく無事に完成。
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手元にあったアクションベースは1個目はサイズが合いませんでしたが、2個目に試したスタンドで無事にディスプレイに成功。翼などを広げた派手なポーズ(
ローリングバスターライフルどっかで見たことある構えなど)や、飛行形態への変形も問題なく行えた。
展示用のスタンドでも使ってみようかなってことで、
ちょうど手元にあったアクションベースを準備する
あ、合わねぇ
やはり…か
もう一個あったのでこっちを使ってみる
お、行けた行けたw
問題なく変形できます
ベースの無理やり感ww
ローリングバスタァァァ( ^ω^)・・・おい、ヤメロ
◆ WZ-01 組み立て総括
色々と物議を醸しそうなキットではありますが、実際に組んでみた最終的な感想をまとめておきます!
👍 良かったところ(高評価ポイント)
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驚きの組み立てやすさ ピンバイスやヤスリをガッツリ用意して身構えていましたが、いざ始めてみたら加工の必要がほぼゼロ。中華キットにありがちな「パーツが噛み合わない」というストレスもなく、サクサク組み上がりました。
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王道のパーツ構成 内部フレームに外装を嵌めていくという、日本の大手メーカー製ロボプラモでお馴染みの王道パターン。組み立ての楽しさはバッチリ味わえます。
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圧倒的なボリュームとギミック 背中の大きな翼パーツの迫力は文句なし。飛行形態への変形も差し替えなしでスムーズに行えます。
👎 残念だったところ(注意ポイント)
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一部の噛み合わせがキツめ 全体的に優秀ですが、一部だけ「ん?ちょっとキツいな」と感じる箇所はありました(力任せにハメて白化させないよう注意が必要かも)。
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詰めが甘すぎる「隠す気のない」デカール 水転写式とシールの2種類がついてくる親切設計……と思いきや、思いっきり某ウイングな型番がプリントされていて苦笑い。ここは見なかったことにするスキルが求められます。
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付属スタンドの汎用性 手持ちのアクションベース(1個目)とは相性が悪く、ちょっと無理やりディスプレイする形に。飾る場所やスタンドの選定には工夫が必要です。まぁ、最新式のスタンドならどうにかなるかもしれんのですが、ぶっちゃけ興味ないんでどうでもいいですw
💬 総評:で、結局これ何なの?(ごんすけの妄想)
一言で言えば、「物凄い何処かで見たことある、驚くほど高品質なロボットプラモ」でした。
本物が手に入らないので直接の比較はできませんが、単に既存のランナーをコピーしただけでは、これだけの精度とクオリティは出せないはず。 「これ、勝手に本物の設計データを使って作ったんじゃ……?」なんて邪推もしてしまいますが、まあ、中国のメーカーさんが一から頑張ってそれっぽいやつを作った……という体にしておくのが一番平和でしょうか(笑)。
ただ、Amazonの商品ページがすぐに跡形もなく消え去っていたのを見るに、やっぱり色々アウトな部分があったんでしょうね。というか、他社の登録商標ガッツリ載せてたら消されるでしょ。しょーもな、マジで溜息しか出ねぇわ……。
「WZ-01 組み立て編」これにて完結!
……つづく?





























