皆さんこんにちは、gonsuke00です。

本日のテーマは「器を変える」です。

もし容器に入った水を綺麗にしたい時どうしますか?

もし容器を変えずに水を抜き、入れ直すならばそれは綺麗になるでしょうか?

容器を変えないことによる古びや入っていた水の汚れが残り、なかなか綺麗にはなりません。

逆にどんどん汚くなっていくでしょう。

つまり、汚い容器にどれだけ綺麗な水を入れても汚くなるだけということです。

品質が100%のものが、品質を落とした状態に変化してしまうのです。

これは人の物の使い方や考え方にも置き換えられます。

同じ物を多数の人が使っても、すぐ壊れる人もいれば長く使い続けられる人もいます。

考え方もいいように使う人もいれば悪いように使う人もいます。

これは人間という容器の違いです。

何かを入れかえる、新しいことを取り込むにしてもまずは容器や自分自身を変える必要があります。

いかにして変えていくか、人それぞれだと思います。
人生の課題だと思います。

しかし、もちろん全て綺麗な状態やうまくいくことが絶対という事はなく、多少乱雑な部分があったり、綺麗と汚いを調和させる事も時には必要かもしれません。






皆さんこんにちは、gonsuke00です。

本日のテーマは「人の価値」です。

皆さんには自分にしかできないことがありますか?

自分という存在にどういった価値を生み出していますか?

なんだって構いません。どんな小さなことでも。

人が人を選ぶ時はその人の価値を見られます。

会社の面接の時や、何か人に頼る時もそうです、人は人を何度も何度も選び、選ばれます。

この人がどういった利益を生み出してくれるのか、変えてくれるのか、それとも悪影響を与えるのか、様々な観点から選別されます。

現代社会はネットワーク化が進みどんどんAI化されています。

人がやっていたことを同じようにロボットがなんの問題もなくこなすことができます。

あなたならある程度はできるがミスが生じるであろう人と完璧にプログラミングされた機械があると、どちらを選びますか?

機械は毎月の人件費もかからず、ミスなく全てを人の何人分をも一気にこなしてくれます。

私なら迷わずに機械を選びます。

人は機械には勝てないのです、そしてそれは今後さらに発展していきます。

ということは出来ることは全て機械に任せ、機械ではできないことを人にやらせようとなります。

例えば、スーパーやコンビニなどではセルフレジが一般的になっていたりしますよね。

このように人の職はどんどんAIに奪われていきます。

しかし、もちろんAIにはできないこともあります。

人の気持ちを汲み取ることはできませんよね、だから人が人を選びます。AIには選べません。

人とAIで最も違うことは、考えることができることです。

人は物事に対して考え、行動することができます。

AIはプログラミングされていることしかこなせないため、何かを創造することができません。

0から1をつくること。これがまさにこれからの社会の1つの人の価値になると思います。

機械でもできることはいずれ全て機械がこなすことになるでしょう。

人にしかできないこと、機械にはできないこと、自分にしかできないことは何かを探し、その道のプロになる事こそこれからの生き方の知恵です。

是非探してみてください。











皆さんこんにちは、gonsuke00です。

本日のテーマは「暴君と奴隷」です。

皆さんに1つ質問です。

今ここに1人の暴君と100人の奴隷がいるとします。
どちらの方が憎いですか?

いかがでしょうか。

1人の暴君がいることで100人もの奴隷がうまれ、苦しんでいる。暴君こそ憎い。

こう考えるのがあたりまえのように考えていませんか?

しかし、こう考えることもできます

100人も奴隷がいるから1人が暴君扱いされてしまう。奴隷こそ憎むべきだ。

いかがでしょうか。

一見、一方が他方を一方的に苦しめているように思えますが、実は苦しめているのは自分自身ということです。

抑圧する側の力の乱用だけでなく、抑圧された側の弱さをも見抜くことが重要です。

このように崇高で気高い考えを抱き続けることで、あらゆる成功者に近づけるはずです。


皆さんこんにちは、gonsuke00です。

本日のテーマは「学ぶのは過去から」です。

人は常に過去から学んできた
歴史を逆に学ぶことはできない

これは古代ギリシアの学者であったアルキメデスが残した言葉です。

人は過去から学ぶことしかできない、そう思います。

未来から学べることがあるでしょうか?

何が起こるかわからないのにどのように未来から学びましょうか。

つまり人間は全て過去から学んできています。

これは社会で生きる上での情報や自分自身の事についてもあてはまります。

例えば現在の政治はどのような過去から学びを受けているでしょうか?

過去においては様々な統治者が現れ、権力を横暴することで民からの批判を受けたり、オランダ女王の中にはわずか4歳にして王女の位を継承した者もいます。

他にはスポーツのルールも、過去の試合から学び様々なルールが今もなお変更されたり、新しく設定されています。

自分自身の事は言うまでもなく、過去の失敗を元になにがベストかを探し続けていると思います。

このように人は過去から全てを学び、今もなお変化をし続けています。

しかし変化するには過去を知る必要があります。

そのため先人達が残してきた歴史を学ぶ必要があります。

そこに勉強をする意味があります。

過去と今では生活様式や連絡手段など多くの変化が起きています。

そのような日々変化をしていく事柄には敏感に反応しなければなりません。

もちろん不変の事柄もあります。化学反応や言葉の読み方、使い方は不変です。

日々変化をしていく事柄でも不変の事柄でも先人達が残したたしかな跡です。

これらを学び、新たなる学びを増やすことで1人の人間としても社会としても進歩できるのではないでしょうか。

大事なことは先人の知恵を学び、利用し、発展させることであると言えるでしょう。











皆さんこんにちは、gonsuke00です。

本日のテーマは「行動の耕作」です。

人は考えた通りの人間になる

みなさんはこの言葉をご存知ですか?

文字通り人間はその人の思考によって形作られているという意味です。

種子なくして植物が生まれないように人間も思考という種子がなければ生まれもしないし、成長もしません。

これは思慮深い行動にも、無意識な行動にもあてはまります。

行動が人の思考の花であるならば、喜びや悲しみはその果実であり、人生において成功して甘い果実を実らせるか、失敗して苦い果実を実らせるかは全て本人の「耕作」次第であると言えます。

思考という心の働きが人間を創る。
今ある自分は自分自身の思考がつくりあげたもの。

今あなたは自身の生活に不満を抱いていますか?
学校を辞めたい、仕事を辞めたい、習い事を辞めたいなど上手くいかずに悩んでいる事がある方もいるかもしれません。

しかし、現在の自分は過去の自分の思考がつくりあげたものです。

自分をとりまく状況や環境さえも自分の思考によって変化をしていきます。

人はうちひしがれ、どん底にあるときでも自分自身の支配者であるが、こうした状態では意志が弱く、支配を誤るものです。

しかしどんな時でも自分の置かれている状況を熟慮し、自らの思考を変えることで賢い支配者になれます。

賢い支配者になれれば、おのずと能力を正しい方向に向け、実りの多い問題に神経を集中できます。

そうすることで人生において甘い果実を実らすことができるのではないでしょうか。

賢い支配者になるには自分という人間を分析する必要があります。

金やダイヤモンドを手に入れるために、鉱脈を探し出し地を掘りだすのと同様に、人も自らの心の奥深く坑道を掘り進めていけば、新しい何かに気づくことができます。

自分の物事の考え方を見つめ、コントロールし変化させましょう。
自分だけでなく思考を変えたことで周囲にどのような影響がでたのか、置かれている状況に変化はあったのかを観察しましょう。

日常のささいな事も含め、あらゆる状況における自分を分析することで賢い支配者になることができます。

是非甘い果実を実らせましょう。