皆さんこんにちは、gonsuke00です。

本日のテーマは「敵が教えてくれるもの」です。

私はこれまでいろいろなスポーツを経験する中で、敵に尊敬、感謝の心をもちなさい。相手のミスで喜びをあらわにするな。
そう言われたことがあります。

スポーツには勝ち負けがつきまとい、それが一つの熱くなれるポイントでありだれもが勝ちを目指していると思います。

そのため、相手のミスによって自分たちにチャンスが巡ってこればそれは思ってもみないことですよね。

今まではこのような考え方をしており、敵に対しての考え方が間違っていたと感じました。

そう気づかせてくれた言葉を紹介したいと思います。


「敵を愛しなさい。
彼らがあなたの欠点を指摘してくれるから。
自分では見つけられない弱点を教えてくれる人を大切にしなさい。
弱さを克服することで人は成長できます。」

といった内容です。

いかがでしょうか?

人は皆、何かしらの弱さをもちあわせています。
しかし自分だけでは知り得ることはできません。
また、その弱さを克服することで人は強くなり、また一歩成長できると思います。

スポーツで試合をする中でしか分からない自分の弱点や、人と関わりを持つことでしか分からない自分の弱点。これらは相手なしでは知ることはできないものです。

このような簡単な心理に気づけていませんでした。

自分で弱い、劣っていると感じているものをコンプレックスと表現しますが、人には自分では気づけないコンプレックスがたくさん存在しています。

それを指摘してくれる、気づかせてくれる敵や相手の事をどう受け止めるべきでしょうか。

皆さんも一度考えてみて欲しいです。







皆さんこんにちは、gonsuke00

本日のテーマは「知識への投資」です。

皆さんは、なりたい自分や夢に対してどのくらい自己投資をしていますか?大学や専門学校に通うことも一つの自己投資であると思いますし、セミナーへの参加など多彩な投資があると思います。
私にはスポーツ業界に携わりたいという目標があります。
しかし現状、その目標に対しての投資は少なく、これを食べたい、この服が欲しいといった自己満足できることに対して多く費やしています。
最近ではオンラインでの活動が増え、特にオンラインセミナーの情報を目にすることが増えたのではないでしょうか?
そこでもし、気になったものがあれば皆さんは参加をしますか?それとも参加しませんか?
私はいいなと思っても、行動に移すことが出来ていない人間なのですが、以下の言葉を知り考え方が変わったので紹介したいと思います。


「知識への投資が最高の利子を生む。
財布の中身を頭の中につぎ込めばだれも盗むことはできない。つまり知識への投資は独占できる。

反対に無知はコストである。
相手の事をよく知らないから、トラブルになる。
基礎となる知識がないから、成果が得られない。
病状を知らないから、刻々と進行してしまう。」


いかがでしょうか?

単純に自己投資することが大切なことが分かります。
また無知であることが、いかに人生のリスクとなりうることも読み取れます。
様々な情報を目にし気にかけるだけでは、自分には何の知識も得られず無知の状態であり、行動を移すことで知識として脳に刻まれることに価値が生まれます。


自己満足のためにばかりお金を費やしている自分を見つめ直し、なりたい自分や夢に対しての自己投資をできるだけ多くしようと思うようになりました。


皆さんもコロナウイルスの影響で、学校がオンラインになったり、仕事がなくなったり、在宅勤務になったり、中には生活や仕事に何も支障がない方もいるかと思いますが、少しでも時間に余裕がある方は自己投資をしてみてはいかがでしょうか。










皆さんこんにちは、gonsuke00です。

 
本日ののテーマは「悪口」です。
 
皆さん1回は人や物事などあらゆる事柄に対して悪口を言ってしまったことはあると思います。この経験がない人はいないでしょう。なぜなら人間は失敗をして学ぶことでその行いが間違っていたことを知り、その後の行動につなげていくと思います。それが親から悪口は言ったらダメでしょうと叱られたり、相手を傷つけていることに自ら気づく人など様々ではあると思います。人はその口によく切れる斧を持って生まれていると言われており、最近では若者のイジメがとても問題視されるなど悪口に対して考え直さねばいけないことだと思います。それに対し、皆さん悪口を言われたことはありますか?そんな時どんな風に感じますか?心がズキズキと痛む人もいれば、そんなもの気にしないよ、など様々な感じ取り方があると思います。私はとても人から言われることに敏感に反応してしまい、褒められれば大いに喜び、蔑まれると落胆してしまいます。しかし以下に紹介する言葉を知り考え方が少し変化したので紹介したいと思います。
 
 
悪口を言われない人はいない。
静かに黙っている人はムッツリしていると言われ、よく話す人はおしゃべりな人と言われ、礼節をわきまえてしゃべるひとは何か企んでいるのではなどと悪評される。
 
いかがでしょうか?
私はこの内容を読んで、人間誰しも悪口を言われるのだと感じ、以前より軽く受け流せるようになりました。そのため悪口を言われ落胆し、なにもしたくなくなるような時間を過ごすことは減り、より良い時間の使い方ができているように感じます。
 
「悪口を言われない人間はいない」
このワードを是非心の片隅に置いてみてください。
 
次回のブログは足・足関節の外傷・障害についてお伝えしようと思います。
是非楽しみにしていてください。
 
閲覧ありがとうございました。
 
 

皆さんこんにちは、gonsuke00

 

本日のテーマは『心の内面を見つめること』です。

 

皆さんは生活の中で怒りを感じることはありますか?

またそうなった時どうしていますか?誰かに話を聞いてもらったり、発散方法は人それぞれだと思います。

私はこれまで人と喧嘩をしたりなにか怒りを感じたときは、相手にぶつけていることがほとんどでした。

もともと喧嘩が嫌いですごく避けるタイプなのであまり喧嘩のせいでイザコザなったことは少ないですが、喧嘩をしてしまった時はなかなか仲直りができず関係が疎遠になることが多い人でした。

そんな私が以下で紹介言葉を知り感嘆したので、紹介したいと思います。

 

それでは紹介していきます。

怒っている人に対して自分もそんなに怒らなくてもいいのに、なぜそんな怒るのとイライラを感じるのなら、あなたはその怒りによってまさに悪をなしたことになる。怒っている人に対して怒りを感じずに済まされることこそ重要である。

しかしなかなか動揺せずにはいられませんよね。

もし、他人の怒りを前にしたときに気付かなければならないことは、自分自身の心も怒りに染まりそうになっていることである。

そこに気付くことで自分にとっても相手にとっても心の治療を施すことになる。

 


私はこれを読んでからは怒りを感じても心を穏やかに保つことを意識して生活するようになりました。

意識を始めてからは、今までのように関係が疎遠になってしまうことはなくなり、より良い人間関係が築けるようになったと思います。

まだまだ自分の心を落ち着かせることが出来ないこともあるため、心の安全ドライバーになれるように頑張っています。

 

もう一つ紹介します。

相手の過ちではなく、自分の内面を見る。

他人の過ちを見つけイライラする必要はない、他人がやらかしたことを見る前にその視線をクルッと反転させ自分の内面を見て、自分はなにをやらかして、なにをすっぽかしてきたのかを考えてみよう。

 

人は他人の過ちを非難することに快感を感じる生き物だと思います。しかしそんなことをする前に自分が他人に何かを言えるのだろうかと考えるようになりました。自分ができることだから偉そうに言っていいわけではなく、他人を非難することは心の中に毒をまき散らすことになり自分の内面を見れていない事になると読んで私は思いました。

 

私が伝えたいことは心の内面を見つめることの重要性です。

自分の心が怒りにとらわれていないか、毒が回っていないか、これを意識することで人はまた一歩成長できるのではないでしょうか?

人のことを見る前にまずは自分の内面をみてみるといいと思います。

 

次回のブログはトレーニングについての第一弾を投稿しようと思います。

是非楽しみに待っていてください。

 

閲覧ありがとうございました。

 

 

 

皆さんこんにちは、gonsuke00です。

 

 

私は本を読むことが好きです。どんな本を読むかと言うと『自己啓発本』です。

なぜ好きなのか??

➡私はいろいろな人の考え方を学ぶことが好きだからです。

  一つの事柄に対しても人が感じることや考えることは様々であり、自分では考えられないことを知れるからです。

 

それではテーマにうつっていきましょう。

本日のテーマは『人間は真剣になれるのか』です。

 

皆さんに質問です。

真剣とは何だと思いますか?今真剣に生きられていると思いますか?

私は今まで勉強や部活など常に真剣とは言えなくともやっているときはやっているつもりでした。

しかし、以下の言葉を知り、考え方が変わったので紹介します。

 

 

剣道は防具をつけ竹刀で勝負をするスポーツだが、もしそれが木刀ならどうでしょうか?

生命がかかることで緊張が体をまとい、負けることもあるなど言っていられない。

そうなった時の人間の表情、感情、行動こそ真剣な状態と言うと書かれています。

 

私はこの内容を読んで、自分がいかに甘えて生きてきたのかと思い、身が引き締まりました。

生きている時間一瞬一秒を真剣に生きることはとても難しいことだと思いました。

 

 

次回のブログは食欲の仕組みについてお伝えしようと思います。

是非楽しみに待っていてください。

 

閲覧ありがとうございました。