今日は朝いちばんで実家の母に現金書留を送りました。

 

父が早くに亡くなってから実家の資産を私の弟が管理してくれています。

 

亡くなった父が母に資産はしっかり残してくれたのですが、

 

管理を担当する弟は、母がすごく長生きした場合にも困らないように

 

運用やら投資やらいろいろやってくれています。

 

ですので、私は弟に頭が上がらりません。

 

 

 

最近念願の引っ越しをした母は、新居の高級家具その他を買いまくったらしく、

 

弟からしばらく買い物を控えるようにと言われたそうです。

 

暖かくなったのに春物のお洋服が買えない、、と元気がないので

 

購入資金を母に送りました。

 

現金書留だと送料が700円以上もするので、

 

本当は振り込みたかったのですが、

 

通帳に記載されて弟にばれてしまうため、

 

足のつかない現金書留を選びました(笑)

 

 

 

母とは血のつながった親子ですが、まったく性格が違い、

 

私は買い物にはほとんど興味がありません。

 

あの年であのあくなき物欲はすごいと思うのです。

 

母には私が起業した当時、支払いがどうしても

 

足りない時にお金を貸してくれたり、

 

孫の私の娘を本当に可愛がってくれたりで

 

かなりお世話になっています。

 

父亡き今、母には幸せでいてほしいと思い、

 

つい甘くなってしまう私です。

 

 

 

 

お酒以外ほぼ無趣味な私ですが、飲みながら

 

ぼんやりといろいろな妄想をするのは好きです。

 

ここ1,2年で、やってみたいな、とつい考えてしまうことがあります。

 

それは、アルバイトです。

 

 

この15年間自分の会社で仕事をしてきましたが、

 

全く違う業種で、いつもと違う人たちと一緒に、

 

仕事してみたいという気持ちがあるのです。

 

 

どんな仕事が良いか?を今まで妄想してきましたが、

 

一番やってみたい仕事は、巫女さんです。

 

 

夫が神社が好きで、結婚してからいろんな神社にお参りに

 

行くようになりました。

 

たいていの神社は緑が多く、空気が澄んでいて、

 

鳥居をくぐっただけでとても清々しい気持ちになります。

 

神様のすぐそばにいるようなあの素敵な空間で、

 

しかも巫女の素敵な衣装で、働いてみたいな~と思うのです。

 

 

妄想の止まらない私は、たぶん巫女として雇ってもらえる

 

最大のチャンスは大晦日の夜から新年の初詣シーズンだと

 

考えました。となると、主婦が年末年始に家をあけなくては

 

ならないことになりますから、夫に相談が必要です。

 

ただ、夫は両親が健在で元気ですし、子どもたちもいます。

 

私がいなくても、独りぼっちで年末年始を過ごすということには

 

なりませんので、ワンチャンありだなと考えました。

 

 

神社で巫女さんになってみたいから、大みそかから4日間くらい、

 

アルバイトに出かけてもいい?

 

とすでに採用が前提かのような気持ちで夫に相談した私。

 

 

夫は心底驚いた顔で言いました。

 

「りんこ、巫女さんって若い処女じゃないとダメなんじゃない?

 

これだけ神社に通ってるけど、りんこと同じ年ごろの巫女さんって

 

たぶん一度も見たことないけど・・・」

 

 

あわてて「巫女」「年齢制限」で検索してみたところ、

 

本当にマックス30歳くらいまでのようです。

 

恥ずかしながらまったく知らなかったのです。

 

 

がっかりした私を気遣ってか、その後夫が提案してくれました。

 

「どうしても巫女さんになってみたいなら、

 

恐山のイタコにチャレンジしたら?

 

イタコは巫女でしょ?」

 

 

 

イタコは巫女なの?( ゚Д゚)

 

イタコはそもそも特殊能力がないと難しいのでは、、、

 

たしかに写真やテレビで観る限り、年齢制限は

 

なさそうに見えますが。

 

 

「 Mくんは私がイタコ修行のために岩手県に

 

行っちゃったら寂しいでしょ?」

 

と聞いてみたとろ

 

「りんこ、恐山があるのは青森県だよ。

 

基本的な日本地理が全く頭に入っていないって

 

どうしてなんだろう。」

 

だそうです、、、、

 

 

巫女さんになるのは難しそうだけど、

 

何か私にできることないかしら。