やってしまいました、、、、

 

昨夜はひとり晩酌の予定が、急に娘が夕食を自宅で食べることになり

 

大酒飲みの私と娘で白ワイン1本では足りないと思って

 

スパークリングワインを急遽冷凍庫に入れて冷やしました。

 

そしてそのまま忘れて寝てしまったんです、、、

 

 

朝食に冷凍してある塩シャケを焼こうと冷凍庫を開けた時の

 

衝撃と言ったら、、、かろうじて破裂はしてませんでしたが、

 

がっちり凍ってます。

 

これ、どうしたらいいんでしょう?

 

冷蔵庫でゆっくり解凍したら飲めるのかしら。

 

でもその途中で中身が膨張して栓が抜けたりしたら、

 

冷蔵庫の中が大変なことになっちゃう。

 

うーーん。

 

理系な夫に相談しようかしら。

 

でもそうしたら火曜日なのに飲んでたってばれちゃうな。

 

 

 

ここ数か月、主人がスマホで熱心に検索してるなーと思ってはいたのですが、

 

先週末、びっくりすることを言い出しました。

 

「次の車はマセラッティかポルシェにしたいと思う」

 

って。

 

 

車の種類には疎い私ですが、マセラッティとポルシェが

 

高級なスポーツカーだという認識はあります。

 

たしかに素敵な車だと思いますし、今まで仕事を頑張ってきて、

 

かつ全員が私立大学に通っている子どもたちの教育費・仕送りが

 

あと数年で終わるという今の状況で、高級車を買いたくなるという

 

気持ちもわからなくもありません。

 

 

ですがなぜ私がびっくりしたかというと、夫はそもそも、

 

運転が嫌いなんです。

 

車に乗るのは通勤とスーパーに買い物に行くときのみで、

 

ドライブに行ったことは一度もありません。

 

唯一、主人の実家に行くときだけは電車のアクセスが悪いので

 

車で行くしかないのですが、数時間運転しなくてはならない、

 

ということが前日から憂鬱だと言います。

 

いま乗っている車はごく一般的な国産車で、

 

夫は運転にも車にも興味がないのだと思っていましたから、

 

突然のスポーツカーが欲しい発言には驚きました。

 

 

私は基本、主人の買い物にはまったく関心がありません。

 

会計が完全に別だからです。

 

好きなものを好きなように買えばいいと思っていますが、

 

今回だけは、うーーん、と思ってしまいました。

 

 

なぜかというと、私は運転が苦手ですが、たまに

 

夫の車を運転させてもらうことがあります。

 

今の車は小型で乗りやすいですし、万が一

 

(というか私の場合は百に一くらいの高確率)ぶつけてしまっても

 

常識的な範囲での修理代で済むと思います。

 

ですが大型の外国製のスポーツカー、もしかすると左ハンドル、

 

最悪の場合はマニュアル車、の場合、私が運転するのは無理です。

 

(そもそも私の免許はオートマ限定です)

 

 

 

そして、数年以内に私が夫の街に移住しての同居の話が

 

でており、さすがにそうなった場合は、夫婦で別の会計を

 

一緒にしようと話ております。

 

同居すれば今まで2つの家にかかっていた家賃が大幅に

 

圧縮できますから、その時点から本格的に老後のための資金を貯める、

 

という計画です。

 

 

 

我が家は双方の子どもたち全員が、中学校から大学まで私学で、

 

そのうち2人は一人暮らしですから学費と仕送りはすごい金額です。

 

なので、現状貯金があまりできない状況です。

 

やっと貯金できるようになるタイミングで、私は運転することもできない、

 

しかもドライブに行くわけでもない通勤のための車に1000万円の出費、、、、

 

正直うーーーん、と思いました。

 

ですが、前にも書きましたが、主人は考えたあとにしか発言をしないので、

 

ほしいというのだからほしいのでしょうね。

 

 

幸い、今すぐに買う、ではなく、次の車検を通さずに買う、

 

という気持ちのようなので、夫の気持ちが変わるのを願いつつ、

 

様子をみようと思います。

 

 

 

 

そして私にもどうしても欲しいとおもっているのに

 

夫から承諾を得られないものがあります。

 

なにかというと、ウサギです。

 

 

私は1年前まで、娘と一緒にウサギを飼っておりました。

 

わずか1歳で大病を患い、それからな亡くなるまでの3年間、

 

特に最後の1年は娘と2人で時間を分担してほぼ24時間体制で

 

介護しました。

 

介護にかかる手間と医療費の金額に、周りの人たちには

 

大変だねえと気の毒がられていましたが、

 

私はあまりにもその子が可愛いので、どんなに大変でも

 

生きていてくれるだけで良いと思っていました。

 

亡くなった時の悲しさと言ったら、、、、

 

 

 

今も家で飲みながらその子の写真が200枚入った

 

デジタルフォトフレームを撫でながら

 

どうして逝ってしまったの、、、と涙が出るのです。

 

 

1年たって、そろそろもう1匹、ウサギちゃんをお世話したい、

 

と思い、夫に相談したところ、なんとにべもなく却下されました。

 

猫や犬はいいけれど、ウサギや鳥は嫌だというのです。

 

猫や犬に比べて感情表現がわかりにくいウサギや鳥を愛せないと。

 

 

 

予想外でした。

 

もちろん結婚前にお互いの価値観のすり合わせというか

 

私は動物が大好で、絶対に動物を飼いたいと思っていたので

 

それが大丈夫かどうかを確認しております。

 

夫も好きだというので安心していたのですが、

 

なんとその「好き」は犬と猫限定だったのです。

 

うかつでした、、、

 

 

思わず、夫が嫌だというなら、一生同居せずに

 

私の家でウサギを飼ってやる、と思わないこともなかったのですが、

 

さすがにそれは極端すぎるなと気持ちをあらため、

 

毎日ウサギちゃんがほしいと思いながら保護ウサギの

 

サイトを眺めつつ、夫の気が変わるのを待っています。

 

 

 

でも、もし夫がポルシェを買うなら、私はウサギを飼っていい、

 

ということになるかもしれません。

 

それならいいかな、と思うくらい私はウサギが欲しいです。