豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック -8ページ目

豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

カイロプラクティックとは、自然の法則に基づいた哲学、科学、芸術である。それは、手のみによるアジャストメントという方式で、dis-easeの原因となる椎骨の変位を正すことである。

長男の全国大会(長野開催)に向かうため超久しぶりの新幹線🚄普段なら車で行きますけどお盆期間で帰りの超大渋滞を懸念してのこと。大会翌日は朝から仕事がありますので💡

けど息子達、特に二男は新幹線なんて我が家にとってはレアな乗り物に大喜び🚄

ん?写真撮るの失敗した?w


途中、GWに開催された埼玉県大会の会場、深谷ビッグタートルを通過!残念ながら写真は撮れませんでしたが、ここで今回の全国大会の切符を勝ち取ったんだなぁとしみじみ🐢


お!浅間山だ!

火山好きな二男、よかったね🌋笑


あっという間に長野駅に到着🚄本当に早い‼️

わざわざ先頭まで行って写真撮ってきた二男(笑)元気だね!



その後は駅近くでレンタカーを借り戸隠へ向かいます🚗

レンタカー借りると必ず思うこと。車って本当に車によって違いますね!こりゃただの移動手段だわと運転が全く楽しくない魂

ただし辺りの景色は最高!

戸隠に向かう途中、二男がミヤマクワガタを探したいと言うのでちょっと車降りてみましたが…「クマ出たら洒落にならないから森に入るの禁止🙅‍♂️」試合前に悲劇は困ります🐻「クマなんていないよぉw」と舐めてる息子!長野、クマいるし😡


とんでもないグネグネの坂道を、パワー不足でヒーヒー苦しむ車に鞭打って(アクセル踏み込んで)戸隠に到着!

蕎麦ソフトクリーム🍦うまい😋


さて、それでは戸隠神社本社を目指してトレッキング?散歩?開始です🚶

御神木級の巨木がそこらじゅうに💦

写真では伝わらない巨大さ!!



超立派な狛犬が!

撮影に夢中な二男📱



厳かな雰囲気醸し出す随神門…

屋根が!昨年行った福岡の太宰府天満宮を思い出しました💡やっぱり撮影に夢中な二男📱

天然記念物なんですね!そりゃそうか!


巨木の森

壮観であり荘厳!!


さらに奥地を目指します🚶

何分歩いたかわかりませんが…

到着⛩️ここが戸隠神社の本社です。

すごい人💦並ぶことが苦手な私ですがせっかくここまで歩いたんです、並んでも参拝しますよ🙏

戸隠神社の本社は【武道・スポーツ必勝の神】が祀られているらしく、明日が全中のため祈らないわけにはいきません🔥祈ったこと、それは…


ちなみに二男のスマホ機能で人を消せるらしく、それを使うと…

うっそびっくり

どういう原理!?どうやって画像を補完してるの!?魔法ですねガーン


引き続き行列に並んでお守りを購入した後、来た道を戻ります。

本社から戻って来て随神門を潜ると、空気感が変わったことを感じました。

表現するとキーンとしてた?凛としてた?感じから柔らかい感じへみたいな??

無事に戻って来ました(^_^)


さぁ戸隠来たんだから戸隠蕎麦食べよう!

するとどこもかしこも【準備中】の札がガーン

15時前後だったと思いますが、どこもかしこも本日の蕎麦は売り切れってことで店じまいガーン


戸隠に向かってくる途中、私は参拝前に先に蕎麦食べよう言うたのに皆んなに反対された結果がこれ!うちの息子達は病的な蕎麦好きなのに食べれずに終わるのか絶望私も蕎麦は好きなので残念ですが、息子達ほどのレベルではないので、まだ「あーあ、ほれ言ってみたことか💨」くらいですが息子達は空腹だし蕎麦はないしでガッカリですよねガーン自業自得ですけど!



諦めて長野市に向かってる途中、戸隠の蕎麦屋さんが並ぶエリアから結構離れたところにポツンと一軒の蕎麦屋さん発見!

もうこのお店がラストチャンス!!

ありつけました泣くうさぎしかもうちがラスト‼️

蕎麦好きが戸隠まで来て戸隠蕎麦食べれないで帰るなんてバカなことあってはならない🙅‍♂️

よかったねー照れお店の方も超いい人でここのお店でよかった🎵


その後は息子達の強烈な希望で温泉に入って(泊まるホテルに温泉はないため)そこの食事処で夕飯も食べ、翌日に向けて早めの就寝…ぐぅぐぅ




結果だけ見ると悔しいですが、ここまでの歩み、本番での演武、本当によくやった!!


決勝戦まで見た後はせっかく長野市に来たのだから帰る前に国宝・善光寺へ行かないと🐂


門からして立派!この門もおそらく有料ですが登れるみたいです。

そして本堂へ。

写真撮りに勤しむ二男📱

迫力ある佇まい。写真では伝わりません!

再び二男のマジック🧙人が消えた💦

こうであったら参拝しやすい!!善光寺を独り占めです\(^o^)/

せっかくなので本堂の中も入りました。それはすごいものでしたが撮影は禁止🈲善光寺の有名な真っ暗な回廊はまさしく真の闇…

ほうほう、善光寺は642年に建てられたのに何度も火災を受け、現在のは1707年に建てられたということですかひらめき電球つまり現在2025年だから318年前に再建!

沖縄の首里城もそうですけど、どうしてこう歴史的に大切な文化財的なものでも火災って防げないんですかね(T_T)🔥


さて、そんなわけで試合だけでなく、戸隠神社と善光寺という由緒正しき神社とお寺の参拝もすることができました🙏空手でここに来ることがなかったら、多分どちらもわざわざの旅行で来ることはなかったようにも思えます。


息子よ、連れて来てくれてありがとうな✨





◆おまけ◆

うちが戸隠神社に行った翌日!まさに先日歩いた参道にクマが出没🐻!!

山奥ですけど、こんなに参拝客だらけの場所でも出る時は出るんですね💦

全中の朝。ホテルからの眺望。

長野市なので街中ですが遠くには信州の山並みが重なっています。

私、血筋は生粋の信州人。全中の舞台である長野市ではなく、もっと山奥の方ですが何故か懐かしさを感じるから不思議。



ホテルでしっかり朝食をとり、無事にビッグハット到着。

オリンピックの五輪マークに感動。

長野オリンピックが開催された時、スケート競技のために建設された由緒正しき会場。想像してたより遥かに巨大。

今年の全中が長野ビッグハットで開催されると知った時、どうか息子にここに連れてきて欲しいと願いましたが…今それが現実に。

埼玉代表というだけではなく、光德館の代表としての思いも胸に会場へ。今までの歩みは今日という日のために!ここに繋がっていたんだ。

素晴らしいですね!

第33回全国中学生空手道選手権大会!!

ここにいる全ての人達が各都道府県の代表であり、その選手達を育て、支えてきた方々なのだと思うと…ものすごい思いのエネルギーを感じます。



アップをし、息子にこれまで共に歩んできた想いを込めた言葉を伝え、試合前のメディカルチェックへ向かいます。

テーピング使用許可のためですが、息子の膝はテーピングだけではもう無理でオスグッド専用のサポーターを使用したいため、その許可を得ることに結構難儀しました。脛骨粗面に大きな亀裂が入ったレントゲン写真を見せてどうにか許可をいただくことができましたが…こういうところも今までの大会とはまるで違うのだと感じることに。



そして…目を疑うとはこのこと。

えっ!!館長先生がいらっしゃる!!!!ここ、長野だよね!??

どれほど感動が湧き上がってきたことでしょうか。支えに来てくださったんですね…ありがとうございます(T_T)!!

試合前最後の先生との時間。…創士、伊藤先生に出会えてよかったなぁ(T_T)

先生に感謝してもしきれない思いが込み上げてきます。



まずは女子の1.2回戦からスタート。今回の大会は近年スタンダードになっていた一人ずつ演武の点数制ではなく、1vs1のフラッグ制のため点数制なら上に行けるような選手も容赦なく序盤から消えていきます。。

さて、男子も入場を終え整列。試合開始直前…

この場に立ち、選手として並べることがどれほど誇らしいことか。

手前列、左から二番目が息子。



息子は一回戦シードだったため、二回戦からスタート。これは形の選手なら100人中100人が同意すると思うのですが、試合一発目の演武が一番難しいんです。一回本番のコートで演武して勝つことによって体を縛っている緊張の鎖や硬さが取れて二戦目から動きが本来のものになっていきます。脚的には一回戦シードは楽だけど、相手選手は一回戦を勝ち上がってきてる選手、果たして、、、

過去に幾度も大切な試合を経験してきましたが、これほどの究極渾身の思いで祈ったことがあっただろうか…

息子、初戦だけどすごくいい!何がいいって、こちらが言ってきた練習通りの打ち方(焦らず走らずしっかり間を取って止めるべきとこは止めて打つ)を見事にこの舞台で体現!緊張するとどうしても練習の時よりテンポが早く、少し急いた打ち方になってしまうのに初戦から完璧!!

テンポ早く打つほうがどれほど簡単か。形の途中で流れ的に速く&早く打ってしまうところを、速さを殺さずに一瞬止め、そして次の技に繋げていくことが技術的にどれほど、どれほど困難なことか…首里手系であるバッサイダイは特にそういう形。これも形の選手ならわかるはず。

「よしっ!!」と心の中では拳を握っていました。

結果、、0-5で敗退。

青旗5本が上がった瞬間思考フリーズ。

私の隣で見ていた母から「…早く創ちゃんの元へ行ってあげて」で我に返り、息子の元へ。


アリーナを取り巻く誰もいない外部廊下で息子と遭遇。この息子を見つけた時に湧き上がってきた感情を表現できる言葉がありません。

渾身の想い、愛情、感謝、、、そう、溢れて溢れて溢れ出してくる息子への感謝で抱き締めて褒めちぎり称えました。もうこれでもかってくらいに、褒め残しなど一欠片もないように。そして何よりも「ありがとう」と。


二年間に渡って苦しんできた脚の痛み、今年の初夏からは更にもう片方の脚も痛めてしまい、両脚がダメに。5月の県大会の時点では唯一本来の実力を出せる形だったアーナン…。バッサイダイやニーパイポといった指定形だけでなく、それすらまともに打てなくなってしまい…常に下半身をこれ以上壊さぬようにと庇いながら、出さなきゃならない技も出せず、落とさなければならない腰も落とせない練習の日々。。

スポーツや武道において土台となる下半身がどれほど大切な役割を果たすか…形の競技においては審判は下半身、脚、すなわちしっかりとした腰の低さや立ち方や安定性をものすごく見ています。

負けた最大の敗因はやっぱりそこだと私は思ってます。特に同じ形だったが故にそれが際立ってしまったのではないかと。


こうやってブログを書くことによって一つ一つ心の中も整理されていきます。自分が審判だったらどんなに二人とも素晴らしい選手であっても優劣をつけなければならない。高度な試合になれば僅かでも失敗したり、または何かが劣っている方に旗を上げるわけにはいかない、、それを前提に比較した場合、腰が高い選手、下半身が不安定な選手に旗を上げることはできない、、比較が容易い同じ形であれば尚更に。。息子だけじゃありません、この場にどれほど立ちたかったかしれないのに立つことができなかった全国に無数にいるであろう優れた選手達や、点数制であれば上に行けたであろう優秀な選手達が早くに消えていき、会場のいろんな場所で涙が。どの選手にもドラマがあるんです。みんな美しかった。


そして、だからこそ思います。そのコンディションでよくぞここまで戦い切ってくれた、この究極の舞台へ連れてきてくれたと。私は今日練習の通りに打ってくれた息子の形に満点をあげたい。

痛みに苦しみながら弱音も吐かず今日までやり抜いてくれた息子のこと、同じ男として心から尊敬しています。



そして見守ってくれていた師匠の元へ。

先生、褒めてくださいました。過去最高に。。そして負けた敗因は自分にあると…すまなかったと…

先生は最高峰の空手家の一人です。そんな偉大な方が中学生の弟子に謝罪されるなんて、そんなこと普通できますか。

創士も私も先生と出会えたから、先生の指導を受けてきたからこの場にいれたんです。こんな脚の状態でも先生の元で指導を受けてきたから県大会を勝ち抜くことができ、全中のコートで戦うことができたんです。

お盆という大渋滞する時期に、長野まで駆けつけてくださった師に対して湧き上がるのはただただ言葉にならないほどの感謝の気持ちのみ…私も、そして息子も一生この瞬間を忘れません。

伊藤先生ありがとうございます。何度ありがとうございますを言葉にしても、この気持ちは伝えきれません。

先生の元で空手をやってくることができて、創士は本当に幸せでした。始めた当初は全中に出るような選手になるなんて思ったことすらなかったのに…先生の元で育てていただいたからこそ、たくさんの夢を見させていただくことができました。その夢がどれほど眩しく尊い時間であったか。

私も弟子としてだけでなく、創士の父親としても本当に感謝してもしきれません。ありがとうございます!!これからも私たち親子は先生の弟子です!!



弟、慧二も一緒に。

お兄ちゃんは本当に凄かった、僕の誇りだと。

誇りだなんて、慧二からそんな言葉初めて聞いたよ。今回の大会がお兄ちゃんにとって過去とは全く違う特別な舞台であること、慧二もわかってたからこその言葉だよな。ありがとう、お兄ちゃんも内心すごく嬉しかったと思う。過去に幾度も味わってきた辛い時、慧二の朗らかな存在が俺たちを救ってきてくれたんだよ。



そして長野までなんと日帰りで駆けつけてくれたおばあちゃん。

どれほど…どれほど創士のために尽くしてくれたことか。これほど惜しみなく捧げ続けてくれた愛情に対して、私はそれに見合うほどの感謝の言葉を持ち合わせていません。

今日創士が身を包んでいるこの道衣も、おばあちゃんからの心を込めたプレゼントです。今日まで選手として戦ってくる中で辛いこと、苦しいこと、絶望したこと、諦めたくなったこと、数えきれないほどあった中で、常に変わらない温かい光として創士を照らしてくれたのは、支え、応援し続けてくれたのはあなたでした。人は苦しい道を歩む時、力になるのは厳しさだけでなく、温かさも必要です。それを担い続けてきてくれました。

息子、試合後おばあちゃんにこれまでの感謝をしたためた手紙を渡してましたが、、母は宝物以上の宝だと泣いていました。

もちろん私は内容は知りませんけど、きっと息子なりにたくさんの想いを込めたんじゃないかな。

今の創士があるのは本当におばあちゃんのお陰でもあるんです。どれほど大きな優しさで支えてきてくれたか…息子として言いたい、母よ、心からありがとう!!創士はあなたの孫で本当に幸せです。


妻とは見てる席が違ったので、演武中や勝敗が決した時にどういう反応をしてたのかわかりませんが、きっとかつてないほどの思いで見届けてくれてたに違いありません。どうしたって私とは空手への熱量が違いますが、ここまでの日々、時に私以上の審美眼で創士の修正するべき箇所を鋭く指摘してくれたりと、妻の存在もあって今の創士があります。きっと女親だから脚のことを憂いて心配の方が先に立ち不安も沢山だったと思います。

それに何より、創士に空手を始めさせて一年…まったく上達する気配もなかった時に「空手やめさせたくないんなら自分も空手やって創士を指導してよ!!」と私を叱咤してくれたのが妻でした。あの時の妻の叫びがなかったら…どうなっていたんでしょう。ここでもやっぱり感謝です。

そして創士を最後まで戦わせてくれて本当にありがとう。



そして試合後に応援してくださっていた方々からたくさんのメッセージをいただきましたが、本当にありがたく、涙なしには読めませんでした。

「創士くんの形は勝敗を超えた人に感動を与える形です!!!」

この言葉には親バカかもしれませんけど、ほんとに私もそう思っていて嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。試合で負けはしたけど応援してくださっている方々の心に何かを残せたとしたら…本当に幸せです。

皆さん、ありがとうございました!!!




そして息子にも。

5歳の頃から10年、本当に頑張ってきたな。

俺はもう大人でどうしても意識が違うから、創士に求めてきた頑張るという内容はとても高いハードルのものだった。

だけど今改めて言いたい、創士は本当によく頑張ってきた。何度も頑張らされてるとか、やらされてるとか、、そういう受け身的な言葉を使ってきたけど、それでだって創士に課して一緒にやってきた内容は普通の子どもでは到底できないほど大変な内容、そして莫大な時間だったと思う。息子ながら大したもんだ!と尊敬に値する。

何かを得るためには何かを犠牲にしないと的な言葉で頑張らせてきて、普通の子どもらしい時間を奪ってしまったこともきっとたくさんある。だけどどんなに疲れた日も、灼熱で倒れそうになる程暑い日も、凍てつき足裏が激痛で凍えるような日も、バロンが虹の橋を渡っていった日すらも、泣き言を言わずにずっと健気についてきてくれたこの年月、本当にありがとうと思うよ。

創士が小さな頃から共に歩いてきた空手道は俺の人生の中で最も濃密で、一生懸命で、光り輝くような…一言でそれを表すなら「幸せな時間」だったとおまえに伝えたい。

創士より3〜4才くらい年上のすごい選手の形を当時見ると、果たしてこんな形を打てるように成長していくのだろうか?と思っていたのに、いつしかそういう選手になっていたな。

その成長を見ててどれほど嬉しく幸せだったか。何度創士の形を見て目頭が熱くなったことか。

そして創士の少し前を歩いて引っ張っていたはずの父親の俺を、いつの間にか大きく超えていってくれた。
父親として息子が自分を超えていってくれることほど嬉しいことはないんだよ。
俺は創士の形が大好きだった。そう、勝敗を超えた人の心を打つ何かがある、そんな何かを感じていたから。
二度と戻らない、だけど人生の記憶から消えることのないこのかけがえのない10年は、創士の存在が俺に与えてくれた時間。そして与えられた時間でもあった。たくさんの夢を見せてくれた。誰かのために初めて流す嬉し涙も、悔し涙も創士の戦う姿があったから知ることができた。もう今の時点で最高の親孝行してくれたよ。どれだけお金を積んだって経験できないこと、長い期間に渡って本当の努力を続けてきてはじめて経験できる特別な時間を与えてもらえた。
父親として誇りに思う。創士にもどれほど感謝の気持ちを込めても伝えきれない。文章や言葉で共に歩いてきた空手道への想いを表すことなどできない。。
創士、そんな特別で幸せな10年を本当にありがとうm(_ _)m



受験生ですし、脚の回復のためにも息子は一旦これで本気で走り続ける空手道は一区切りとします。寂しいだけではなく、体のことを思えばホッとした気持ちもあり、、まだ自分でも自分の心情を客観視できてないのかな。ただし完全に離れてしまうわけではなく、しばらくは細々という感じで続けてはいく予定です。
その期間がどれほどになるのか、また選手として本気で頑張ってみようという日が戻って来るのかそれはまだわかりませんが…息子の人生ですからね。だけど一つ確信していることは、空手道を歩んできて培ってきたものは、間違いなく息子の人生の大きな財産になるということです。


そして息子の空手が一区切りついて自分の心境にも変化があり、自分のことなのに自分で驚いていますが、待ったなしで来月は私の全国大会が二つあります。
両脚がダメになりながらも、これほどの形を見せてくれた息子にしょっぱい姿は絶対見せれません。
全身全霊の努力して来月の試合に臨みます!!


この10年の歩みに最高の感謝を込めて。
ありがとう!!!!!!!!!!

本日の親子稽古は朝からスタート🥋🥋

朝でも…あっついですね🫠💦

全中前なので息子主体の稽古ですが、この灼熱の中🥵息子だけに形打たせてたらダウンしてしまうので、お互いの持ち形を突き詰めていきます。



息子が幼い頃は親である私がこうやってどうのこうの言ってるだけでしたが

いつしか息子に見てもらうこともできるようになり、その発する言葉に「そんなことまで考えてたのか!」と驚かされたりもするようにもなり

二人三脚で毎週月曜、そして行ける時は欠かさずやってきたこの恒例の親子稽古ももしかしたら今日がラストになる…かも?たまにはやりますよ!

全中まで親子稽古はあと一回できるかどうかですが、どっちにせよそれが終われば受験生モード突入📖✒️

息子、空手を完全にやめることはしませんけど、痛めてきた下肢のこともありますから、こういう毎週必ずみたいな親子稽古はもうおしまい。

昨日も練習中、息子に色んなこと熱く語りかけながら、それと同時に思いました。

「…こうやって創士を成長させたくて、一試合でも勝たせたくて、そうやってやってきたから自分自身も遅くからのスタートでも今関東や全国で戦える選手になれたんだ…創士がいなかったら今の自分は絶対にない」

導いてただけでなく、導かれもしながら共に歩んできたんだなって。そしてその歩みには陰ながら大きな支えがあったからこそ…そこにあるのはただただ感謝です🙏




さぁ、ちっさな頃から長く長くやってきた親子稽古ラスト演武!!…かな?

バッサイダイ





ニーパイポ





アーナンとチャタンと

ゴジュウシホ

創士ありがとう。年長から中三の今まで、たったの一度たりとも弱音を吐くことなくやってきたこと、誇っていいぞ👍

ただ、、、、この集中した前向きな稽古を関中前もしたかったな笑い泣き


やらなきゃなぁ…

やるんだ!!


では、同じ稽古時間でも全然違うんだよDASH!






午後からは二男と多摩六都博物館へ。

全中が終わったらAちゃんと一緒に二男も鍛えたろニヒヒ

科学コーナーあり

生き物コーナーあり



色んなジャンルを学ぶことができます💡

地震の起こる仕組みですね!



地球のさまざまな岩石も展示されていて、、

二男は岩石好きw



何故かやたらハマっていたのがこちら💁

竜巻できる機械🌪️30秒過ぎくらいからなんとなく見えますでしょ?


東京三大タワーの一つであるスカイタワーのお膝元に位置してる博物館です!

お子さんいる家庭は是非^_^プラネタリウムとかもありますよ!私は途中で…😪でしたがw

けど東京タワーとスカイツリーは皆さん知ってるけど、スカイタワー(え、二つを合わせた名前!?)はほとんどの人が知らないんじゃないかな😅