豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック -79ページ目

豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

カイロプラクティックとは、自然の法則に基づいた哲学、科学、芸術である。それは、手のみによるアジャストメントという方式で、dis-easeの原因となる椎骨の変位を正すことである。

当オフィスの新型コロナウイルス感染拡大防止対策←👆 




さて、本日は息子達の二学期始業式。

所沢市から来た連絡は【不織布マスクの推奨】のみ😷

夏休みの延長や分散登校、または通学かオンラインかの選択などなど、緊急事態宣言の出ている地域では様々な対策が出ていますが所沢市は不織布マスクのみかぁ。

埼玉県の中でも所沢は人口の多い市(73市町村中4位)に入るので色々と思うことはあります。


かといって夏休みを仮に二週間伸ばしたとしても状況は何も変わらないですよね。ワクチン接種は重症化しやすい高齢者や、基礎疾患をお持ちの方から優先されて始まりましたけど、現在の状況を見るとデルタ株によって子供でも簡単に感染するわけでして、今までの親から子への感染から、子から親への感染増加が懸念されています。で、問題はいざ罹患して死にかけるような状態に陥ったとしても入院して適切な治療が受けれないということが大問題なわけです。


というわけで、今はまず教職員の方々や、学校に通っているお子さんがいらっしゃる家庭の親御さんを優先して(もちろん希望者のみ)ワクチンを打っていけば、子から親(&先生)へ感染しても重症化を避けれる可能性が高まり、医療機関への負担も減るのではと思います。けど現実は打ちたくても打てない、空きがないという状況ですよガーン一家全員が感染しても重症化しないのならば自宅療養でなんとか耐えれるわけです。何が怖いって一家全員が感染して親だけ重症化し、なのに入院もできないという状況に陥ることですよね。最悪、命を落とすことにだってなるわけで。

なので、現時点では希望する親御さん達にワクチン接種が行き渡ってから学校再開すればいいのになぁなどと個人的には思っています。そうなると二学期はほぼ潰れてしまいますが。。仕方ないので冬と春休みをほぼ返上とかね。悲惨な状況が起きるよりはいいんじゃないんですか?と個人的に思っています。


私は本来自然治癒力を唱うカイロプラクターですから、インフルエンザのワクチンなどは打たないですし、できることなら今回も正直いうと打ちたくはありませんでした。何故かというと打っても感染するし、人に移すわけですから。挙句に都市伝説ではないですけど一般にはあまり出回らない情報もいくらでも出てきますしあせるがしかし、これだけデルタ株が蔓延しうちも小学校に行く子供達がいる以上、本当にもしものことを考えると育て上げるまでは絶対に死ぬわけにはいかないため、散々に悩んだ挙句打つことを決意💉現時点ではリスクのない選択肢なんてないわけですから…感染大爆発してからは不織布マスク二重にしてますけどそれでだってねぇタラー

で、こんな状況下なのに決意してから数日後にワクチン(ファイザー)打てました。これ、なかなかあり得ないことかなと。そのためにめっちゃ頑張りましたけど。患者さんから接種後のキツい副反応を聞かされていてビビっていましたが、私は接種部位の痛みが数時間後から起こり、翌日はそこそこ痛みが強く、翌々日の朝にはほぼ痛みもないという感じでした。二回目はどうなるかわかりませんけどね。妻の一回目は9月の中旬。今までも気をつけてきましたが、学校開始に伴って更に日々緊張感持って過ごしていないと。子供を育てていればわかりますが、本当に子供はいろんな所を床含めて無警戒に触りますし、その手でマスクしてようと感染経路となる顔を触るんですよね。口でも鼻でも目でもガーンマスクからいつも鼻出てる子もいれば、爪噛む子もいれば、鼻◯ソ食べる子もいますし(苦笑)挙句に手洗いは適当だったり。コロナ禍以前はむしろそうやって汚い(?)ものを体に取り込んで体を強くしていったのですが、こうなってしまうと…さてさて、これからどうなっていくことやら🌀あまりに清潔過ぎても人間弱くなってしまいますしね。


そしてもう一つ。先日とても健康意識の高い患者さんから『先生、健康には睡眠食べるもの運動環境考え方人間関係の六つですよね』と言われましたが本当にその通り。もう120点!!

上記の全てにおいて高得点を取ることは難しいですけど、なるべくそれらを意識して質の高い生き方をしましょう!!なんだかんだで、コロナだろうが結局は各々の自然治癒力・免疫力勝負なんですから。

それらを引き出す仕事をしているカイロプラクターとして、こんな世の中だからこそ余計に使命感を感じて頑張らなくてはと思うのでしたメラメラ








山手線・大塚駅から徒歩2分!
カイロプラクティックとは頭痛・腰痛などだけではない様々なお身体の不調を、根本から健康へと導く自然療法黄色い花
どんなお悩みでもまずはご相談くださいニコニコ
大塚で唯一のカイロプラクティック学位保持者の院長が問診から施術まで全てを担当致しますひらめき電球



空手道の形や組手といった技の面はもちろん、挨拶・礼儀・思いやり・助け合いの精神といった『人として大切なこと』もしっかりと学んでいきたいなら間違いなくこちら💁‍♂️日本武道である空手道に興味のある方には、子供から大人まで老若男女問わず絶対の自信を持ってお勧めできる道場です🥋
狭山市だけでなく東京都内にも【文京道場】がございます東京タワー


賛否両論あった中で開催されたオリンピック。我が家も長男が小学生ながら、一競技者として空手をやってるということもあって色々思うことはありました。それでも連日のアスリート達の姿に心震わされています。自分が学生時代お世話になった先生が、ある金メダリストを育てた監督だったなんて驚くこともあったり、どこぞの市長がこのコロナ禍で(コロナ禍でなくてもあり得ない)金メダルにいきなり噛み付くという大◯カ以下の最低の行為に赤の他人の私でも腑煮え繰り返ったりと、連日色々あります。しかし何をどう考えたらそんな愚かな行為ができるのか…?個人的には、筆舌に尽くし難いほどの努力、文字通り血と汗と涙と、たくさんの人の支えと想い、それだけでなく何かを犠牲にもしてやってきて手にした金メダルに、赤の他人が触れることすら畏れ多いと思うんですが。



そして今日ついにオリンピック初となる空手競技が開催されました。

BSがないので夜の民放で見ることにPC

決勝以外にも準決勝の演武や3位決定戦なども見れました。そして予想通り決勝は、、、

🇪🇸サンチェス選手vs清水選手🇯🇵

正直昨年の全日本選手権での清水選手、『…調子が悪いのかな?』という感じがしていまして今回どうなのかなと思っていました。



先攻はサンチェス選手🇪🇸

形はチャタンヤラクーシャンクー!

この気迫🔥

もう見ててサムライの文字が浮かんできました。

ん?ちょっと軸がブレたか!?と思うところもありつつパワーある凄まじい演武でした。そして驚いたことにサンチェス選手、私とまさかの同じ年代ガーン自分が恥ずかしく…情けなくなりましたダウンそしてそれと同時に…🔥




後攻は清水選手🇯🇵 

形は同じくチャタンヤラクーシャンクー!

昨年の全日本とは違い凄まじい演武🔥

どれほどの練習と努力を重ねてきたんだろう…胸にグッときました。やはりオリンピックって特別な舞台なのか、私の気のせいなのか、かつて見たことのないような魂を燃やすような気迫を清水選手に感じました。おそらくオリンピックで空手が採用されるのは最初で最後の可能性があるから余計なのかな。



勝ったのは…サンチェス選手🇪🇸

これは、、、清水選手の勝ちかな?と思ったんですが金メダルはサンチェス選手の手に🥇どちらも素晴らしかったです!!!!妻曰く、3位決定戦を観てた感じからするとこれはサンチェス選手かも…見てなければ清水選手勝ったんじゃない!?と思ったということです。どういうことかというと、どういう系の形の打ち方に高得点を出す審判が揃っているかという話で、基本的なことや正確性、形の流れよりも、部分部分のパワー感やキメの強さが優れた方が勝つ感じがしたからひらめき電球らしいです。

しかし試合後サンドラ選手が清水選手のコーチに正座し手をついた挨拶を見た時に、素晴らしい武道家だなと、見習わなければと日本人の私が思わされました。

サンチェス選手、ご主人がコーチでもあり涙を流して抱き合って喜ぶ姿にこちらまでグッと…しょぼん




そして清水選手のインタビューも涙なしには聞けない素晴らしいものでした。本当に立派でした。感謝しかありません。空手に限らずどの競技でも、勝負に臨む直前の何か覚悟を決めたような表情、本当に美しいです。

息子も一緒に見てたので、今日の彼女らの真剣勝負をこれからの自分の力に変えていって欲しい。




さて、空手を知らない人達もテレビで観戦されたと思いますが、採点基準や評価法がよくわからない的な意見がものすごく多いなと思いました。確かにそうですよね💦パワー、スピード、キレ、極め、力の抜き差し、しなやかさ、呼吸、立ち方、腰の低さ、前後左右の足幅の正確性、体の軸、上半身と下半身の同時性、腰の使い方、頭の位置、目線、指先、拳の握り、技の解釈、間の取り方などなど様々なものを同時に見ているのですが、これは空手やってないとわかるわけもなく。市内大会とかなら競技者のレベルがバラバラなので誰が見ても勝敗はわかる試合が多いと思うのですが、この領域になると空手してる人間でも勝敗の判断が難しいです。また、審判も人間ですから演武に好き嫌いがあったりすると思います。とにかく基本や正確性を重視する審判、ダイナミックで空手の形は演舞ではなく演なんだと実際に戦ってるような形を好む審判など。

私も息子の試合など見てて、うーん🤔💦と思ったりすると案の定3-2で際どい判定が出たり、これは大丈夫だろうと見てると5-0や4-1というような判定が出るのでそこそこの客観性はあると思うのですが、空手を知らない人が見たりすると4-1の試合とかでもよくわかりませんと言われます。でも『そうですよね…汗』と💦

もうこうなると誰が見てもこちらの勝ち!というような演武ができることを目指してやっていくしかないんですよね。

それをしているのが明日の男子形日本代表の喜友名選手かなと。世の中に絶対はなかなかありませんが、きっと金メダルに輝くのではないかなと思います🥇ただ、今日のようには民放で空手の放送がないんですよねえーん夜のダイジェストを見るしかありませんが…ファイトー👊メラメラ





で、ここで追記。

喜友名諒選手、オリンピック男子空手形・初代王者に輝きました🥇もう言葉で表現などできない、とんでもない形を見せていただきました。

繰り返しになりますがほんとにここまでくるともう言葉で表現できない。

そして最後の残心…一滴の水も通さぬほどの隙のなさ。

トップ選手レベルになってくると甲乙つけがたい戦いになってくるのですが、もうなにか喜友名選手は次元が違うというか。男子決勝の相手選手も女子と同じくスペインの選手でして、素晴らしい気迫みなぎるスーパーリンペイでした。それなのにまったく喜友名選手の勝ちを疑うことのない圧倒的な王者感。

これだけの気迫を持ってパワー、スピードを伴っての演武でも減点するような隙が、私の目では確認することも感じることもできませんでした。見ていて瞬間的な違和感を感じることが一切ないんです。それでいて解説の方も言ってましたが力の抜き差しができているからこれほどの力強い踏み込みをしていても床に弾き返されることがないんだと。炎ような爆発的な演武をしつつ一瞬で抜くべき瞬間は抜いている、だから安定もしつつすごいパワーなのに演武にガチガチ感もない。

そして何より武道家としての精神性。ここ数年で一気に精神性まで高まった感じがありまして、口にする言葉、立ち振る舞いからもそれを感じます。

しかし試合後のインタビューでの喜友名選手、、彼のあんな姿を初めて見ました。多くを語ったわけではないですが、込み上げてくるものを武道家として必死に己を律して堪えている姿から言葉以上のものを感じさせていただきました。そして言葉少ない中に何度も聞いた『感謝』。全てにおいて本当に立派でした。喜友名選手、師匠の佐久本先生からも満点だったと褒めてもらったそうですが、多分そんなこと初めてだったのでは?嬉しかったでしょうね。

どの競技でも最高峰レベルの方々は常人には真似のできない超絶した努力をされているんだなと。日々弛まぬ練習と稽古という努力の継続以外にないのだと心震わされました。

オリンピックでの金メダルを願ったお母様にも想いは届いたことでしょう。

心よりおめでとうございますm(_ _)m