さて、三日後は冬季県大会![]()
来年3月に京都で開催される全国大会への切符がかかった、中1の選手にとって最も大切な試合🎫
オスグッドによる膝の痛みによって、こんな大事な試合の前でも全力の練習ができないのが本当に歯痒く悩ましい
練習で100%出せないのに、本番で100%以上の力が出た時に制御できるのか…と不安は尽きません![]()
埼玉県大会の中1男子のエントリー数は42名。この中にはきっと同じ悩みを抱えた選手だっているんでしょうね🦵💥
下肢のケアや、テーピング、サポーターなどやれることはやっていますが、オスグッドなだけにいきなり完治・:*.\(( °ω° ))/.:というわけにはいかず、まさに耐え忍ぶ時期。。
先日の稽古日、病院(スポーツ整形)に行った時に出されていた痛み止めを飲んでみることに💊
それが演武において吉と出るのか、凶と出るのか試さないとわかりませんし、いきなり試合当日という本番で使うわけにはいきませんからね
結果、稽古最初の頃は『痛みがマシだ!』みたいな感じだった長男。しかし居残り練習の時に先生の前で打ってみると、先生から『待て』がかかり、、、
『軸もグラグラでどうした?・・顔色もなんか悪いし大丈夫か?』と、打ってる途中の段階で止められてしまう結果に
しばらく長男は修正タイムに入り、最後にもう一度打ってみるも、軸の修正は改善されても動きそのものが、、、、
長男のスピード、キレ、パワー、極めの強さがどこへやら。翼もがれた鳥🐔?
なんか普通レベルの選手に見えてしまった…
私も見てて、『これはヤバい
これが当日だったら負けるわ
』と思ったのでした。
後で長男にどうしたん?と聞くと『脚が固まってきてしまって全然動けなかった…』と。
時期がもう時期なだけに先生も言葉を選んで長男に語りかけてくださっていましたが、家に帰って妻がその演武の動画見ると絶句![]()
極限のスピードやパワーを乗せた動きや、それを瞬間的に止める連続運動の空手の形。痛みを鈍くさせる🟰何かを鈍く(麻痺)させてるわけで、こういった限界の動きを求められる競技では試合前に使ったらあかんなと思ったのでした🙅♂️
私の話ですが、今年の春の県大会当日の朝、まさかのギックリ背中を起こし、激痛に耐えながら会場に行ったんですが、その時も妻は『絶対痛み止めなんて飲んだらダメ!動きに影響出るよ!!』と言って飲むのを反対され、痛み我慢してそのまま試合したんですが、多分飲まなくて正解だったんだと思います🎯人間って不思議なモノで、やり直しのきかない本番という舞台では、痛みってけっこう忘れられるので。
今夜が県大会前ラストの稽古です。私は仕事があるので稽古に行けず、金曜も土曜も仕事が忙しいため、もう大会当日の朝まで長男を見ることができません。
どうか大会当日は本来の動きと演武ができますようにと祈るのみです🙏
小学生の時にコロナで奪われた全国大会という舞台、今度こそそこで戦ってもらいたい!!




と。もうほんと何を考えて仕事してんですかね😓…いや、何も考えてないんでしょう
