仕事、子育てと目が回るほど忙しい日常の中から生み出せる数少ない時間を使って、とある難関な勉強を何年にも渡ってされている方が言っていた好きな言葉。
『練習して下手になる人はいない
努力して後悔する人もいない』
『何かをして変わる人はいても
何もしないで変わる人はいない』
ほんとにその通りですよね。言葉というのは時にもの凄い力を与えてくれるモノです。
例えば、【はじめの一歩】は読んだことはない人でも、聞いたことはあるほど有名なボクシングの漫画です🥊この中にも何かを真剣に頑張ってる人なら心に響く言葉がたくさん出てきます。
『地味なことの反復になるが優秀な選手ほどその努力を惜しまないと思い知れ』
『あの敗戦で何を学んだんだ』
『また手ぇ伸ばしゃいいこった
届くか届かないかはお前次第だけどよ』
『上に上がる者は人の夢を踏み台にして光り輝くもの 踏み台にされた者にとって小さな石ではいかん 納得のいく大きな山にならなくては』
『ボクシングはよ、俺を生かしてくれてんだよ
その大事なもンをバカにしたり裏切ったりできねぇよ
ボクシングにだけは・・・嘘をつきたくねえんだ』
『例えば『道』があるとする
ベルトへ向かう一本道があってよ
世界規模で考えりゃその道は大渋滞なわけよ
立ち止まった奴はあっという間に置いていかれちまうんだ』
『格下の練習量と比べて満足してんじゃねぇぞ
キサマは何処に行きてぇんだ?
何を目指してんだ?
やぶれかぶれで生き残れるほど世界は甘くねぇ』
『それが大事だと思うよ
自分のコトをどれだけ信じられるかが!
不安はしかたがない
だから練習するんだ、自分のコトを少しでも信じられるように
走って…サンドバック叩いて
勝てるかもしれない、勝てるだろうって
少しずつ自分を信じられるようになって
そして
敗けるハズがない!
というところまで身体と精神を作り込んでいくんだ』
『キサマらを強くするのは毎日の積み重ねじゃ
じゃが逆もまた然り!
毎日の積み重ねがキサマらを弱くする!
漫然と日々を過ごすなっ
四六時中ボクサーであることを自覚しろ
自分に足りないモノ、必要なモノを常に考えて行動せよ!!』
『コツコツ積み上げてきたからしがみつくんだよ
積んで積んでようやく登ってきたのに簡単に下りられるワケないだろっ
才能ねえヤツが諦めよくて何が残るってんだよ!!』
『自分のボクシングがどこまで通用するのか知りたかった、試したかった
ボクは終始それだけを思って戦った
それだけで戦ってしまったんだ…
裏を返せばそれは絶対に勝つという決意が足りない、断固たる意志が無かったんだ
試合に臨むまでの過ごし方が間違っていた
たくさん練習して腕試しをするんじゃない
絶対に勝つという気持ちを練り上げるべきなんだ』
『認めちまったら終わりだろ
あの時アレをもらわなかったら
自分の拳が先に届いていたら
小せえコトでいいから見つけてウジウジ言うべきなんだよ
見苦しくていい 卑しくていい 図々しくていい どんなにみっともなくてもいい
自分はまだ負けてない もう一度やれば勝てる ジタバタしやがれ
もう一度立ち上がるには 男には
言い訳が必要だろ』
『生まれ変わると思うと手を抜く
もう一度あると思うと甘えが出る
反省はするが一片の悔いも残さん
一度きりだからこそ全力で生き抜く
コレを上回る人生などないと棺桶の中で小さく拳を握って灰になるわい』
『やるかやらないか それだけだ!』
スポーツでも勉強でも仕事でも、どんなジャンルのことでも頑張っている方々には響く言葉がいくつかあったのではないでしょうか?
言葉ってすごいですね!!
