さて、先日の試合からしばし日が経ちました。
初戦でまさかの大失敗をして敗退した二男。
戻ってきた時に『相手が上手くて負けちゃったぁ』と言った二男に妻は『違うよ、失敗したから負けたんだよ』と。それを聞くと初のしくしく…![]()
その涙、無駄にはしなーい!と内心決意してた私。大抵その場は悔しかったり悲しかったりしてもなかなか長続きしないのが子供というもの。
親がうまいこと先導してあげねばです。
かと言って長男に課してるような練習を二男にも求めるのは確実に逆効果と考え、毎日15分でいいから練習させることに。4日続ければ1時間ですよ?てことは40日やればなんと10時間!!
塵も積もれば山となるです🏔
二男も出る予定の次の試合は来年1月末の全国道場選抜なので、練習したからといってホイホイ勝てるような甘い舞台ではありませんが毎日少しずつやっていればきっと今までとは違う形を見せてくれるはず!
で、撃砕第一ばかりやらせてきてて、たまに少しだけ松村ローハイをやらせてましたが、第一指定形はなにも手をつけてないのでどうしようかなと
長男の時にも何をやらせるかで悩んだ時、私の独断でバッサイをさせることに。最初はあまりに下手すぎて向かないんじゃない?と妻に言われましたがやっていくうちに形になり始めました。二男にバッサイダイ、セイエンチン、サイファのどれがいいか聞いてみるとバッサイダイだと。妻はサイファがいいんじゃ?と言ってましたが本人がやりたくないと練習も余計に気が乗りません。しかし前になんとなーく流れだけをちょこちょこっと教えたことがあったんですがそれだけです。その時はバッサイダイは難しすぎるかなぁと思ってたんですが、、、、あれ?今日見るとなんかいけそうな雰囲気
バッサイダイを3分割くらいに分けて教えていってみようと思ってるんですが後半好きに打たせてみると、、
まじ・・・
?嘘だろ・・と衝撃![]()
そりゃまともに教えてないので変なところも間違ってるところもありますけど、わかる人が見たらこれは衝撃なはず。父親と兄のバッサイを見たくなくても数え切れないほど見てきてるんで勝手に見取り稽古になってたということでしょうか?
二男を長男と同じように鍛えることができたら、先生の指導を受け止めることができるならば県のトップレベルで戦える選手に絶対なれると親バカかもしれませんが思ってしまいました。
うーむ、、、逸る気持ちを抑えて焦らずじっくり育てていこう![]()