5年ぶりの小学館ライトノベル大賞作品
超読書家の患者さんに勧めていただき読み終えましたが・・・
いやぁ、まさか、、、もう40も超えた私がこういう系統の小説でこれほど感動するとは。震えちゃいましたよ。感動と一言で言っても色々あるじゃないですか。なんていうか、、瑞々しい感動っていうのか…読み終えて時間が経過し、この物語が自分の芯の深いところに落ちてくると更に感動が深まっていくというか…人が何かを、誰かを純粋に想う気持ち、すなわち愛は本当に美しい。
読み終えた後、うーんうーんと唸りが止まりませんでした。
クラシック音楽も好きなため、より一層入り込んで読むことができましたが、作者がこの小説に込めた『小説というものへの想い』にも震えました。
素晴らしかったです、ほんとに。もう言葉がないっていうか、、表現できないくらいに。そのうち映画化とかされちゃうかもしれませんが、映画じゃこの物語の繊細な機微を表現しきれないだろうなぁ…と既に思ったり。そう、小説だからこそこれほど伝わってきたんですね。
教えてくださったKさん、ありがとうございました
素晴らしかったです!!
