3月中旬頃にゴルフ後に左上肢の痺れと強い痛みを発症した患者さん、病院に行ってMRIを撮ると『頚椎の変形と狭窄によるものだからどうしようもできません、治りませんよ』というあまりに非情な言葉と、痛み止めだけ処方されて終わってしまったということです
うーん…
本日で6回目の施術日でしたが、結果ほとんど治っていました(^_^)日常生活では全く問題なし。左首の神経の通り道に負荷をかける検査(左上肢が支配領域のため)で多少腕への関連性を感じる程度にまで回復。一月前の時点で8割以上は回復されていましたが、一ヶ月後の今日それがより確かなものになっていました。
患者さんも『正直ここまで治るとは思っていませんでした😅』という正直な感想(笑)
よかったなぁと思います♪神経痛ってなった人にしかわからない本当〜に嫌な辛い痛みなんですよ![]()
そして話は変わり、本日ラストの患者さんは紹介でいらっしゃった新規さん。話を聞くと数日前の起床時に胸椎7.8番辺りの左背中が痛くなっており、その痛みが午後になっていくに連れて強くなってきたので整形外科へ。ドクター曰く『首だね!』ということで首のレントゲンを撮ったらしく『頚椎の下の方の軟骨が狭くなっていて骨も変形してきているからだよ』との診断。
…これは解剖学の知識ある人なら『は?』って話なんですよね😓レントゲンで問題があったという頚椎領域(本当に問題があったのかも患者さんの年齢的にも怪しい)が本当におかしいのなら症状は首、肩、上肢へ出るならわかりますが、背中の真ん中あたりとは関係ないけどなと。
その後私が話を詳しく聞いた後に検査して思った背中の痛みは、、首の寝違えとかギックリ腰系の背中バージョンってやつですね![]()
この仕事をしていると今回のように病院・医師ですらたまに???ということがあります。おそらく本気で言ってるのではないと思いますが、患者さんからしたら医師から言われたら信じてしまいますし、『私は頚椎の◯番目がおかしくなってて変形してるんだ…![]()
』という不安を煽ることになります。
少し前もそういうことがあって、『以前病院で〜と言われて、僕の背骨が〜だからこんなに体が悪いんだ』とまだ若い方が強く思い込んでいて、こちらからするとそんなの関係ないわけでして、その思い込みを解かないとなぁと思うわけです。結果、ちゃんと良くなりました(^ー^)ナイーブな方で一年以上も原因不明の吐き気に悩まされてもいましたがそれも完全に取れました。
如何に精神が肉体に影響を及ぼすかっていう一例ですね。
医師だけじゃないですが、とにかくそういうなんというか、、不確定な病名や診断名を安易に言うとこが多すぎる
と思います💦言われた方は相手が先生という立場の人からの言葉だから信じちゃいますからね
今日は超久しぶりに自分の仕事のことをブログにしてみましたが、、、おいおいと思うことはありつつも人のためになるいい仕事だなぁと文章作ってて改めて思いました