勉強においてもそう、たとえば中学三年生になり高校受験が近づいてきたから頑張ろうと思っても、小学生〜中二までなんの努力もしてこなかった場合、勉強に対する基礎が積み上がっていないため、手遅れか非常に苦労することになります。
私がカイロプラクティック大学に入った時も、解剖学、生理学、病理学のようないわゆる医科系の科目はともかく、化学や物理学(すなわち数学)といった過去からのバックボーンがものをいう科目でめちゃくちゃ苦労した経験があります。すいへーりーべー・・・誰もが知ってるこんなことすら知らなかったという
もうそれこそ必死こいて勉強しましたよね(苦笑)
で、昨晩の稽古。まず私が初めて空手に触れたのは高校時代。部活紹介で組手を見てカッコいいと思って入部🥋で、そこからは過去に書いたように適当を遥かに超えたどうしようもない、努力とは無縁の日々…
カイロプラクティックに出合って真剣に努力することを学びましたが、それがなかったら一体どんな人間になっていたことか💦
カイロプラクティックに出合って真剣に努力することを学びましたが、それがなかったら一体どんな人間になっていたことか💦そんなこんなで実は空手の基礎はなくとも、息子と始めてからは「親として情けない姿は見せれない」という思いでスタート。便利な時代になっていて、稽古するだけでなく、YouTubeではいくらでもすごい選手の形を見れるようになりました。形への意識が変わり、そこから親として息子以上に真剣に努力するも、長年頑張ってくることによって自然に身についてくる(頭で考えてしようとする動きではなく)空手の動きが当然身についてないわけです。昨晩の稽古で先生から『学生時代に組手しかせず、空手の稽古で本来培われてくる真ん中の部分が抜けてしまっているから不自然な動きになってしまうんでしょう。(とある形の途中で)・・申し訳ないですけど黒帯の動きに見えません(^◇^;)苦笑』と言われ、正にその通りだとタイトルの心境に
過去、真剣に基本や形をやっていればもう少しまともだったろうなぁ、、本気になった時に不真面目だった頃のツケが回ってきたなぁと😓
過去、真剣に基本や形をやっていればもう少しまともだったろうなぁ、、本気になった時に不真面目だった頃のツケが回ってきたなぁと😓たとえば空手の突きがありますが、子供時代からとりあえず色んなことわからなくても真剣にさえやってれば、自然とそのうち手打ちではなく腰が入った突きになりだし、最後はその腰を逆に切る動きができるようになっていきます。つまり先生の言葉でいうなら最初に突きありきなのです。ところがどっこい年齢を経て、子供達より頭が使え、上手い先輩の動きなどをじーっと見る能力を持っている私は『あの先輩の突きには腰の動きが伴っている、どうしたらああいう動きになるかな』と試行錯誤して腰を動かした突きを練習するようになるわけです。すると腰の動きから連動して突きが出るようになってきて、大人で頭使ってるから効率の良い練習してるみたいな。がしかし、先生の目から見るとそれが突きありきでの腰の動きではなく、腰を不自然に動かした、腰からの突きになってしまってることが見抜かれてしまうわけです。逆ですね
まぁ言ってみれば私の動きは薄っぺらく、真の空手家の動きではないわけです。で、蓋を開ければそんな状態なので、形を打ってる中での自然な動きができるはずもなく
手しか動いてなかったり、そう指摘されて体を動かそうものなら軸がズレて弯曲して気持ち悪く動いていたりと、つまり不自然な動きになってしまうわけです🌀
まぁ言ってみれば私の動きは薄っぺらく、真の空手家の動きではないわけです。で、蓋を開ければそんな状態なので、形を打ってる中での自然な動きができるはずもなく
手しか動いてなかったり、そう指摘されて体を動かそうものなら軸がズレて弯曲して気持ち悪く動いていたりと、つまり不自然な動きになってしまうわけです🌀頭を使って考えて練習するのは大事なことですけど、時には頭を使い過ぎずがむしゃらにひたすら体を使う、、何度も何度も何度もヘトヘトになるまで形を打ち、そこから自然に生まれてくる動きを待つ…そんな練習も必要だと思いました。一つの形をうまいとされるには三万回打つ必要があるという言葉がありますが、そういうことなのかなと。カタチをうまく繕おうとしても長年空手をされてきた先生や審判の先生には、その動きはメッキ且つ、打ち込みが足りないことは一瞬で見抜かれてしまいます。だからこそとにかく練習量が必要なのです。
年齢の割に経験が浅いですけど、受験と違って取り返しのつかないような明確なリミットはない。だから今からだって遅くない。。
鬼滅の刃の炭治郎が『頑張れ…頑張ることしかできないんだから…俺は昔から!努力は日々の積み重ねだ!少しずつでいい、前に進め!』と言っていた言葉を胸に!!と言いたいとこですが、昔の俺はまったく頑張れなかったという(笑)なので私はこれから頑張ります

打っては動画で確認、また打っては確認…時間いっぱいそれの繰り返し。
やってもやってもやっても…終わりがない世界です🥋
ちなみにこの異色のコラボ…
空手の形と合わないバックミュージックと太極拳(?)の組み合わせ!家に帰って見るとツボでした🤣
山手線・大塚駅から徒歩2分!
カイロプラクティックとは頭痛・腰痛などだけではない様々なお身体の不調を、根本から健康へと導く自然療法

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大塚で唯一のカイロプラクティック学位保持者の院長が問診から施術まで全てを担当致します

空手道の形や組手といった技の面はもちろん、挨拶・礼儀・思いやり・助け合いの精神といった『人として大切なこと』もしっかりと学んでいきたいなら間違いなくこちら💁♂️日本武道である空手道に興味のある方には、子供から大人まで老若男女問わず絶対の自信を持ってお勧めできる道場です🥋
おまけ
髪が伸びてきた二男。妻が「女の子みたい
」とリボンを🎀wしかし本日の稽古、先生は子ども達に大切なこと言ってたなぁ。稽古日以外での自主練の重要性、その通りですよね。例えば楽器のお稽古なら、前回のレッスン日から本日のレッスン日までに家で自主練してきた演奏の発表をするようなものですよね。先生の前で楽器の練習…ではなく、練習してきたことを先生の前で出してチェック&指導してもらい、前へ進んでいくわけで、空手だって周りより伸びていく子は絶対に家でだって練習してるものです。形は百回打っても千回打っても、どれだけ打っても足りないもので、稽古日に先生の話をしっかり聞いて、指摘されたことを忘れずに真剣にやっていれば、やればやるほど成長があるものです。試合で勝ちたいと思うのなら毎日やらないと。
そして一月の試合、速攻負けて『もっと練習してくればよかった( ; ; )』と泣くのか、はたまた『レベル違いすぎて無理だ
』と悔し涙すら落ちないのか…悔しいと思う気持ちがない者は絶対に成長しない、稽古開始前の少しの時間の過ごし方だってそう、本気ならもっと違う姿勢になるはずだと、成長していくためには自主性がどれほど大切かということを伝えていました。そしてこれは何も空手に限ったことではないと。こんな大切なことを真剣に伝えてくれる先生がいるのだから過去の私のようにはなって欲しくない^^; 幼い頃にこんな先生に出会えたことがどれほど幸せなことか。入部したものの空手未経験の私なのに、顧問も空手未経験で当然練習にこず、挙句に試合直前しか練習(組手のみ)に来ない先輩の下にいた私とは違うんですから!←他人のせいにしてる。こういう奴は伸びないから注意!でもやっぱり環境って大切ですよ。
他にも色々大切なことを伝えてくれていましたが、小学生の高学年になってきたなら、茶帯クラスになってきたなら先生の言葉をしっかり心で受け止め、一日の中で少しでも自分に厳しい時間を作り、日々に生かす人間へと成長していって欲しい…子ども達の背中を見ながら大人になった私は思うのでした👁w
