そうなる可能性の方が遥かに高く、おそらく無理だろうとわかってはいました。しかし頑張ってきた息子の姿をそばで見てきた親としては、県代表選手を決める選考会だけでもあってくれたらと思っていました。全少が開催されずとも、県代表を目指して試合するだけでも大きな成長になりますし、そんな舞台で何かしらの結果を残せたら自信にもなると思っていたので。逆に自信喪失する結果になってたりして(゚o゚;;
でも全少がない以上、現在の状況を鑑みるに、リスクを犯してまで試合開催するはずがないんですけどね💦まぁ来年までまた練り上げる時間ができたと気持ちを切り替えて、より一層磨きをかけるしかありません。ただ昨年は県大会出場資格となる公認級を取得してなかった問題(移籍前はそゆこと何も知らなかった💦)、今年はコロナ問題で二年連続で全少を目指す戦いすらできなかったのはやっぱり…ね。
しかし、空手やってる子はまだ他の競技をしている子よりは楽しみがあります。それは黒帯を目指すということ🥋…まぁ全少目指して出てくるような子の多くは既に黒帯でしょうけど💦
でもうちの子はまだ二級の茶帯
光德館は簡単には黒帯を允許してくれません。見ていますと茶帯になるあたりからおそらく普段の練習姿勢、そして実際の審査で相応しくないとなれば落とし始めるようです。茶帯というのは三〜一級なのですが、茶帯になってからもその茶帯の中でも落とされます。つまり二級が一級になれないとか。更に一級の次は普通は初段、すなわち黒帯になりますけど、その間に初段補という一級以上初段未満の位(黒帯に白ライン)も存在します。試合などに行くと『あの子あんなんでもう黒帯なの?💦』という状況と『あの子あんなにうまいのにまだ◯帯なの?💦』という状況に出くわすことがありますが、確実に後者の道場方針。むしろ『有級の段階で有段の子に勝ってこそ!!』みたいな
光德館は簡単には黒帯を允許してくれません。見ていますと茶帯になるあたりからおそらく普段の練習姿勢、そして実際の審査で相応しくないとなれば落とし始めるようです。茶帯というのは三〜一級なのですが、茶帯になってからもその茶帯の中でも落とされます。つまり二級が一級になれないとか。更に一級の次は普通は初段、すなわち黒帯になりますけど、その間に初段補という一級以上初段未満の位(黒帯に白ライン)も存在します。試合などに行くと『あの子あんなんでもう黒帯なの?💦』という状況と『あの子あんなにうまいのにまだ◯帯なの?💦』という状況に出くわすことがありますが、確実に後者の道場方針。むしろ『有級の段階で有段の子に勝ってこそ!!』みたいな
少し息子自慢になってしまいますが、何人もの同年代の黒帯の子を撃破してきています。が、約一年前の狛江大会で忘れられない子が二人。当時茶帯なりたてホヤホヤの息子が準々決勝で、和道流のクーシャンクーとバッサイダイで激突。その子は『あの子あんなにしっかり形を打ってるのにまだ緑帯なの!?』となるほどうまく、『これ判定どうなるかわからない…』と見てたら3-2で辛くも勝利。でも審判の先生をそっくり入れ替え、もう一度試合させたら勝てるかわからない…そんな試合でした。そしてその大会、小学3〜4年男女合同の形の部で優勝したのはまだ茶帯の女の子。途中でも決勝でも黒帯を撃破しての優勝です🥇どちらも体格的に小さい子だったので多分当時3年生かなと。そうなると、もし今年も狛江大会があったとしたら、その二人との対決が試練になると思っていました。けれど狛江大会もなくなってしまいました。まぁそんなこんなで帯が格下の子が格上の子を撃破するのは見ててカッコいいものです。
話を戻し、ドラゴンボールでベジータがまだ幼い息子のトランクスがスーパーサイヤ人になれることを知った時、『まるでスーパーサイヤ人のバーゲンセールだな』と言ったことがありますが、『黒帯のバーゲンセール状態の道場』もある中で、光德館は本当に黒帯への道は険しい。そして、だからいいんです。練習して練習して…ようやく道場名と自分の名前の刺繍の入った特別な帯【黒帯】に到達した時、どれほど嬉しいことか😂黒帯を締める責任感みたいなものも感じるでしょう。黒帯とは本来そうあるべきものですよね🥋
そして本来なら春にあるはずだった審査もコロナでなくなってしまっていましたが、来月審査してくださるとのこと!!
やっぱり思うんですけど、どんなに頑張っていても定期的に試合・審査のような非日常体験は子ども達だけでなく、やる気のある大人達にも必要だと思うので嬉しく思います。私はしばらく審査は受けませんけど。
普段から真剣に手を抜かず頑張る…だけどそれ+αの底力を引き出すには、そういう特別な場を設けていただき、普段とは違う緊張感の中で審判の先生、審査してくれる先生の前で形を打つという経験が必要だと思います。試合が軒並み中止になってしまったからこそ、来月の審査を受ける子は久しぶりに特別な緊張感を持って形を打つことができるはずです。そして特別な緊張感を持って打った形は、普段の練習の何倍もの成長を促すことに繋がるかもしれません。息子も戦うことのできなかった県大会のつもりで形を打つよう、審査に向けて共に時間を過ごしていこうと思います👊
◆おまけ◆
今朝息子が先に起きてきて、ベッドで寝てる私に『すごくたくさん宿題あったけど終わらせといたから今日はたくさん空手の練習できるよ!四股立ちの練習のためにセイエンチンもやっておいたよ。切り返しがうまくできないけど。父さん仕事から帰ってきたら武道館に練習行こう!』・・・昨晩大会中止を知って今朝この言葉。グッとくるやないか。・°°・(>_<)・°°・。
昨日までの想いと何も変わってない。これからも熱い気持ちを継続して頑張っていこう🔥^_^🔥
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