今までも息子に指導するために空手に復帰した時も同じように踏み込みで壊したり、二年前の6月に森林公園で骨折を疑うレベルの捻挫をしたり、クワガタ探し中に木を蹴ってて痛めたり…とにかく左足を何度も痛めてきてるのでやはり弱くなってるんですね(~_~;)マシーンじゃないので部品交換して新品
てわけにはいきませんから。
で、8割ほど回復した感じがしたので昨晩の稽古は基本と形に参加してみると、なんとなく不穏な感じはしつつも、とりあえず痛みなく終えることができ早めに帰宅。
しかし…帰宅してから息子が帰宅途中の車内で道衣に落としたチョコレートアイスの汚れを洗っていると、なんだか嫌な感じと痛みが…
二週間前に痛めたのは足関節でしたけど、痛めた部位を走行して足裏に伸びていく神経もやられ、強烈な神経痛が足裏にあり、そして不思議なことに足関節は動かさずとも脚の動きでも神経を通じて足裏に痺れなどが出る症状がありました。体感的に例えるなら、痛めた足関節辺りで神経が引っかかっていて、脚の動きに伴って起きる坐骨神経の伸長がスムーズにいかないみたいな

しかしまさか踏み込みなしの稽古で、足関節ではなく坐骨神経の方に問題が起きるとは…もう夜はさすがにこの華奢っぷりが嫌になり、翌朝悪化してるなよ…
と自らに念じて早めに就寝。今朝起きると足関節から足裏は平行線で、坐骨神経も昨晩の危うさはなく、ただ腰が痛いというかなんだか怪しい感じ。やはり無意識でも動く時に庇ってるからこうなるんですね。
と自らに念じて早めに就寝。今朝起きると足関節から足裏は平行線で、坐骨神経も昨晩の危うさはなく、ただ腰が痛いというかなんだか怪しい感じ。やはり無意識でも動く時に庇ってるからこうなるんですね。患者さんにも時折言ってることですが、しっかりと回復するまで焦ったらいけません。回復したと思っても、もう少しの期間は更に余裕を与えるくらいがよりその回復を安定させます。焦ると、回復という積み上げてきたものをまた壊してしまうという、スゴロクの『振り出しに戻る』的なことにもなりかねませんからと。この台詞…
自分に言いたいと思います

結果論ですが、まだ通常稽古に参加するには少し早かった。空手道はこれからも終わりなく続いていく、正に【道】なんですから功を焦ることなく、しっかり治してから臨むことが逆に近道ですね。
そしてそんな時は直接空手の稽古をしなくても、フィジカルを鍛えて空手の糧にしたりとやれることはあるものです。
これは体の回復だけでなく、どんなことにも言えます。眠くてどうしようもないのに根性でPCに向かってたり、勉強したりしていても能率は最低ですよね?そういう時は多少時間を削っても少し睡眠取ってから再び頑張る方が結果はいいはずです。人間関係でもギクシャクしたりしてきたら、少し冷却期間を置いた方がいいことだってあります。
皆さん、焦りは禁物ですよ(^_^)
頑張る根性よりも休む勇気も時には必要!
さて、仕事頑張ります

🐾おまけ🐾


