出会いは人生を変える | 豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

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カイロプラクティックとは、自然の法則に基づいた哲学、科学、芸術である。それは、手のみによるアジャストメントという方式で、dis-easeの原因となる椎骨の変位を正すことである。


二度の体験稽古を経て、昨日から二男も入門させていただきました🥋
とりあえず最低限守ってもらいたい3つのことだけ二男にしっかり伝え、私は仕事へと。
帰ってくるとまだ起きていたので、今日の練習はどうだったのか聞いてみると『楽しかったー爆笑とご機嫌!
どうやら伝えておいた3つのことも二男なりに頑張ったんだということがわかりました
それよりなにより、初心者の子を担当してくださる先生が試行錯誤して、子供が飽きないように、でもちゃんと練習になるようにとメニューを考えて稽古つけてくださったんだろうなぁと頭が下がる思いでした。
本当に光德館でなければ二男に空手を始めさせることはできなかったと思います。もしくは体験稽古の時点でアウト(><)
感謝という言葉でしか気持ちを伝えれないのがもどかしいですが、本当に心の底の底から感謝です。

今回の二男入門についてもそうですが、移籍して以降、大袈裟でなく私達親子の空手人生が変わったと思っています。
振り返れば、長男が空手をはじめて一年以上経ってもほとんど成長しない。妻も見ていて毎回それが辛く、空手がむいているとは思えず、このまま続けていることに意味があるのか、体操など他のことを習わせた方がいいのではとすごく悩んでいました。そう思っても無理のないレベルだったのです。
それなら仕方ないと、謙遜抜きで空手の形はまともに練習する環境に高校時代はいなかったため、指導するにはあまりにも頼りない私が空手を再開することに。少しでも息子を成長させるために自分がまず形の挙動を学んで練習し、それを息子に指導するということを始めました。正直言いまして最初は息子に才能やセンスのカケラも感じませんでした。そもそも私がそんなレベルでしたから息子に高望みをするわけもなく、何か一つでいいから息子が頑張って続けれるものがあれば…という気持ちから指導を始めました。
そんな息子も(おまけに私も)しばらくすると徐々に成長が見られはじめ、それに伴って「努力した結果、勝つという喜びも知って欲しい!!&知りたいという欲も出てきはじめ、共に頑張る親子稽古にも真剣味が増していきました。そして私も関わり出してからちょうど一年後、去年の所沢大会に至りました。息子、試合に出て初めてのメダル獲得に、そして負けた時の本気の悔し泣きっぷりに父親としてどれほど嬉しかったか。。
しかしYouTubeを見たり教本を見たりしながら学んできた私の指導では限界があります。ていうか、そもそも私自身も形というものをちゃんと指導していただかないと(・・;)

その後、縁あって現在の道場にお世話になることになりご指導を受け始め、息子は(おまけに私も)更に変わりはじめました。それは移籍二ヶ月半でのあきる野市大会での息子の形を見た時に確信しました。先生方の指導と本人の本気の努力があれば、今までは思い描くことすらなかったことを考えることができる、、『いや!それを目指して稽古するんだ!!』という気持ちになっています。現時点でそれほどのレベルなのか?ということではなく、そういう意識が芽生えたということが重要なんです。そもそもその意識なくして上に行くことなどできないのですから。

出会いは人生すら変えるのだと、二人の息子(おまけに私も)を見ていて思います。ただそれをいい方向に進めていくためには本人の努力が必要不可欠です。素晴らしく価値ある教えや指導を受けても、それを受け止めて自分のモノにする本人の意志と努力がなくては、猫に小判になってしまいます。

つい先日の埼玉県大会で息子と同じ小学三年生の部の勝ち上がったベスト3の三人のうち、二人はなんと所沢の子らしいです。昨年の所沢市大会でベスト4になったうち、息子以外の三人はとある剛柔流の道場の子達でした。ベスト4まで残れなかった子も含めてとてもうまい子達の集まりで、私の記憶にも強く残っています。(おまけに私が形の準決勝と決勝で試合した大人の方達までそこの道場の方という…)その中の子が県大会でも勝ち上がったのでしょう。 
すなわちこの子達は関東大会、そして全国大会に出場する埼玉県の代表選手になったわけです。
するとどうなるか?
【更に意識が変わる→稽古量も質も変わる→同じ道場に通う仲間(ライバル)と切磋琢磨する→どんどんレベルアップしていく】
こうなると思います。
なんの試合の予定もない、または誰でも出れる市内大会に出る場合と、県代表として関東・全国大会に出る場合とでは意識に雲泥の差が生まれますよね。こういうことでどんどんトップ選手の子達と意識&稽古量の差がついて、実力の差も広がっていくのかなと思います。息子はとりあえず夏が終わる頃まで試合はありません。ここからの数ヶ月を成長できる時間にするために、父親としてどんな言葉をかけるか?
『去年の所沢大会の時点では相手の子のレベルが10としてお前が7だったとする。けどその子は全国大会に出るということでそれまでの数ヶ月、真剣に稽古すると思う。今この瞬間だって稽古しているかもしれない。その子は秋には全国大会での戦いを経験し、レベル20以上になっていることだろう。例えるなら勇者しか使えない呪文のライデインを覚えてるくらいに上達しているだろう。お前はその時まだ15もないかもしれない。ベギラマがやっとかもしれない。もう手の届かない存在になるほど差がついてしまうかもしれない。でもお前の努力次第で18になるかもしれないし同レベルの20になれるかもしれない。もしかしたらその子以上にレベルアップできるかもしれない。ドラクエと同じだよ。レベル上げるためにはモンスターと戦いまくるしかないだろ?空手もレベルを上げるためには稽古量をこなすしかないんだよ。もちろん真剣にだよ。昨年は所沢大会で戦い、この前は県大会で見かけた剛柔流の子達は今この瞬間だって真剣に頑張っているだろう。これからの時間をどう過ごすか?どのくらい成長できるかはお前次第だよ。』
ドラクエを例に挙げて説明すると非常にわかりやすかったのか、一気にヤル気スイッチONになりましたね!
息子は普段から自主練をしてないわけではありません。けど今年の秋の所沢大会や、来年の県大会で戦うためにはもっともっと高い意識を持たなくてはなりません。そしてその意識を持たせることが今一番の私の役目かもしれません。

そんなに頑張らせなくても…と思う方もいるかもしれません。しかし今という時間は二度と戻りません。子供の頃に真剣に何かに打ち込み努力することが後々の人生の糧にならないはずがないと思って、空手道を通して共に切磋琢磨しながら歩んでいきたいと思います。

そして空手を始めたばかりの二男の最初の目標は、まずは一年続けること!!ですグー







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