春のロードワーク | 豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

カイロプラクティックとは、自然の法則に基づいた哲学、科学、芸術である。それは、手のみによるアジャストメントという方式で、dis-easeの原因となる椎骨の変位を正すことである。

ようやく地獄の花粉期間も終わりを告げ、走れる季節が戻ってきましたランニング

春の新緑が眩しいキラキラ
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さて、今までは一定のペースで走って(ランニング)いましたが今年からは違います。それ+サーキットトレーニングのようにジョギング⇄全力ダッシュを100mごとに延々と繰り返すというメニューも組み込みました!まぁこれのキツイこと(><)
一定のペースで走ることは心肺機能&スタミナの向上や体脂肪燃焼に貢献しますが、ダッシュをする主たる目的は瞬発力の向上、つまり空手道の組手のフットワークで必要になる踏み込む強さとスピードを高めることに繋がるからですグー

若い頃はまさに有り余る若さのエネルギーと体力で、空手は空手の稽古だけやっていればよかったのですが、今はしっかりと空手に必要なフィジカルを鍛えなくては昔のようにはどうしたってできません。いや、鍛えても10代の頃のようにはなかなかアセアセ今高校生相手に組手すると本当にしんどいですゲローブランクがあって勘が落ちているだけではなくて、やはりスタミナとスピードが若い頃より圧倒的に落ちているからなんですね。逆によく考えるようにはなりましたけど。やはり何をするにしても頭を使わないとダメですね(^^;;
※一流の選手は若い頃からフィジカルも鍛えてると思います。

ただ、ウェイトトレーニングをずっと続けてきたことは今になって良かったと思います。運動する習慣というのが染み付いていましたから!去年までは筋肉をひたすらデカく分厚くすることに特化してやってきましたが、それでは身体が重いし筋肉が邪魔になりスピードとキレが出しずらかったりします。伝統空手道は形にしても組手にしてもスピードが重要な要素となります。それに適したトレーニングの内容に変えると体重も5キロほど落ち身体つきも変化してきました。やはり短距離走選手の身体つき、サッカー選手の身体つき、柔道家の身体つきなどなど、それに適した身体に変わっていくことに人間の適応力の凄さを感じます。まさにカイロプラクティックでいうイネイトインテリジェンスの働きですね。

とにかく37歳が目前に迫って来た者として、やれることはやらないと!の決意の元これからは走り込みます!!

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航空公園が近くにあることに感謝!






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カイロプラクティックとは頭痛・腰痛などだけではない様々なお身体の不調を、根本から健康へと導く自然療法黄色い花
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