じどうしゃアーチャー | 豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

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カイロプラクティックとは、自然の法則に基づいた哲学、科学、芸術である。それは、手のみによるアジャストメントという方式で、dis-easeの原因となる椎骨の変位を正すことである。

患者さんにいただいた絵本の紹介です。{276A50FF-0209-4D9C-BA0F-CBD704E5EA7E}
車好きの息子が二人いる我が家には、車の絵本はとってもありがたいです(=´∀`)人(´∀`=)

さて、内容は僕も知らないまま息子達に読んであげました📖
絵本を読んであげる時は、子供達が想像力を掻き立てやすいように臨場感を出して抑揚をつけて読んであげます。つまり自分も感情移入して読んであげるのですが、危うく物語の後半は僕が泣くところでした(/ _ ; )
そして息子達がこの絵本をとても気に入り、連日連夜読んでとせがんでくるほどです流れ星

人によるかもしれませんが、車って機械ではありますが、特別な存在じゃありませんか?
洗う時は洗車機に突っ込むのではなく、時間をかけて手洗いをするような人は車好きだと思うのですが、そういう人達にとって車は単なる日常の足ではなく愛車という存在になっていると思うのです。

愛◯という感じで、愛がつく名詞には他に、愛妻、愛猫、愛犬、愛娘など色々あると思いますが、共通するのは命あるものに対して使っていますよね?
たとえば腕時計や携帯電話などは日常の多くの時間を共に過ごすものですが、やはり愛時計、愛iPhoneなどとは表現しません。命を持たない機械的なもので愛をつけて表現するものは唯一、車しか僕の頭では思い浮かびません。
車という存在は持ち主や、その家族と移動する時間を共に過ごし、その移動空間を提供するわけで、「この車で◯◯に旅行に行ったね♫」というような感じで、恋人や家族の思い出の一つとして刻まれていくために、機械を超えた存在、つまり愛車という特別な存在になり得るのではないかと思うんです。そしてそんな沢山の思い出を共に作ってきてくれた愛車を手放す時は、人によっては「今までありがとうな…(;ω;)」と、ツーンと鼻の奥にきてしまったり。

とにかく車というのは、単なる物を超えた何かがあるような気がします。
で、この絵本の主人公である車と、もう一人の主人公である男の子は友達という関係性です🚘👦内容のネタバレはしませんけど、とてもよい情操教育にもなること間違いなしです。大人の方にだって読んでいただきたい内容ですね!人間とは…と考えさせられたりもします。

この本をくださった患者さんは、この主人公の男の子の将来そのもののお仕事をされている方です。素晴らしいお仕事ですよね!!Wさんに心より感謝致しますキラキラ






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