ハードカバー&結構なお値段のする立派な本!!!
MAZDAファン垂涎ものの内容です。
僕はカイロプラクターですが、なんでこれほどMAZDAのデザインに惹きつけられるのか読んでいて納得です。
車をデザインしていく時、『その車に背骨は通っているか?』という表現をつかうようです。
MAZDAの魂動デザインは車に命を宿し、車をART(芸術)として創り上げていくわけでして、そういう想いを込めているのならば背骨のあるなしは重要ですよねー。
まだまだ日本の美だとか引き算の美学だとか、色々と語りたくなりますが、とにかくMAZDAは何年経っても僕の感性にダイレクトに響き続けています。先月の東京モーターショーに行ったのもMAZDAの魁とVISION COUPEを見たいがためだけに行ったようなものですし。
そしてつい先日開幕したロサンゼルスモーターショーでは、来春に大幅なマイナーチェンジをするアテンザがお披露目されました!今年フルモデルチェンジしたCX5と同じ系統のフロントデザインですね!その他にも色々と変更点はありますが、フルモデルチェンジ扱いではないので、アテンザはおそらく2020年ごろにMAZDA渾身のフルモデルチェンジをしてくるんだろうなと想像を掻き立てられます!今回のはそれまでの繋ぎという感じなんでしょうね。
ただ、日本で販売されるアテンザはどうかわからないですが、2.5LのNAエンジンにMTが設定されるとか!現在のアテンザの2.5L、NAエンジンはATしかないので、これはMTに乗りたい僕としては結構な事件です
ただ、デザイン的には今の方が繊細な美しさと気品があって好きかなー。現物を見ないとわからないですけどね(^_^)
いただいた本は置いておくだけでインテリアとして映える魅力があるので、オフィス内の本棚ではなく、目につく場所に飾らせていただきます
Eさんありがとうございました


