長男の初節句には伊達政宗の三日月の前立てがついた兜を頂いたのに有難くてどうしようもありません


何にしようかとても考えてくださったらしいです。鯉のぼりは設置場所がない・・・室内用鯉のぼりも素敵だけど長男の兜と比べたらあまりにも差があるため、ある程度成長した後に問題が起きないか・・・で結局違うイメージの兜をくださったのです
←感謝泣前立ては武将によっていろいろ種類があり、たとえば直江兼続は【愛】という一文字を前立てにしたりしていますが、この兜の前立ては源頼朝や源義経、つまり源氏の兜のデザインのようです

銀色の兜が色白の二男のイメージにピッタリ!!
二つ並べると壮観



玄関だけとても立派な家になりました

妹には雛人形がありましたが、僕は兜がなかったので(話を聞いているとそういうご家庭多いみたいですね(^^;; )見ててウットリします:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
西洋の鎧やソードもカッコいいですが、日本の甲冑や日本刀には特別な【美】を感じ、今の平和な時代ともなれば博物館などにも展示・鑑賞の対象となるので芸術品と云えます。
兜や甲冑は命を守る象徴であったため、五月人形は男の子を事故や災難から守るものと捉えられてるようです。
二人の息子が元気に健やかに育っていきますように

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