男を磨く一日 | 豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

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カイロプラクティックとは、自然の法則に基づいた哲学、科学、芸術である。それは、手のみによるアジャストメントという方式で、dis-easeの原因となる椎骨の変位を正すことである。

さて、昨日の休日は意味をわかっているのか不明ではありますが、息子から『男を磨く』ことを指令された僕は男を磨く一日にしようと考えました!

まずは妻が美容室に行っている間に二人の子どもの世話に勤しみました。僕は自他共に認める大の仕事好きであると同時に、大の子ども好きでもあります。しかし、どうやら仕事をしている時の方が体力的に遥かに楽であるということを思い知ることになりました^^;
二人の幼子はまだ本能によって動く人と動物の入り混じったような存在。動く(play)、食べる、排泄、睡眠というお世話をすることは四時間弱ほどの時間でも相当なパワーを使います。息子達に容赦は一切ない。よく一人の子育てと二人の子育てでは、単純に二倍の大変さではなく、になるということを聞きますが正にその通りです。
幸いにしてとっくに三十路を越え精神的にゆとりのある僕はそれでもどうにかほぼ笑顔でこなすことができました(苦笑)育児に必要不可欠なもの、それはある程度の精神的成熟!ちょっとのことでキレるような軟弱精神レベルではまともな育児は不可能です。若くして立派に、そして穏やかに子育てをやり遂げる夫婦には頭が下がりますm(_ _)mそれと同時に日々育児をしてくれている妻にも感謝しなければなりませんm(_ _)m
少ない時間ではありますが二人の幼子の世話をやり遂げ少し男が磨かれましたw

待ち兼ねた妻が帰ってきた後は、長男を連れて近所の航空公園へ!三歳児一人の相手はなんと楽なことか!むしろ楽しい(笑)
ところが環境的には風が強く花粉が舞いまくるこの季節。しかし元気に外で遊ばすために花粉症の僕は耐えなければなりません。
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走り回る息子

ふと梅の木に目が行くと綺麗に花が咲き乱れています。
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嗅覚に鈍い私でもほのかに梅の花の香りを楽しみながら一眼レフ・・・ではなくiPhoneのシャッターを押します(笑)
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育児、そして花粉症状に負けまいとすることで男が磨かれてきたのか、僕の表情と無精髭(花粉症で肌が過敏になり剃れていない)にもそれが現れはじめたようです
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さらに鴨に対する知識を得ました🦆
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皆さんは鴨を見かけた時に主にこういう二種類を見かけませんか?昨日まではどういうことなのか知りませんでしたし、知ろうともしませんでした。しかし子どもにいつか尋ねられた時のためにこのくらいは知っておくべきだと考えました。
左の茶色はカルガモ、右の頭が緑なのはマガモの雄らしいです。ちなみにマガモの雌はカルガモのような毛色で、見分けるためにはクチバシの先端が黄色であればカルガモ、そうでなければマガモの雌とのことひらめき電球
さらに食用とされている鴨は合鴨というようで、たしかマガモとアヒルか何かを掛け合わせていると、日本料理・日本酒・お蕎麦料理を営まれているとても温かい人柄の患者さんからご教授していただいたことがあります。

昨日は陽気まで暖かく三月というのに亀が日光浴をしており、その姿にもなごまされました。
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その後は妻と二男を連れて東久留米のイオンモールへ。
そこで事件が!僕の大切な花粉用メガネと携帯を紛失ショック!

サービスカウンターへ助けを求めに行くと、幸運なことに携帯は届いていましたが、メガネは・・・(T_T)
あの花粉用メガネは非常に気に入っていただけにとても辛いハートブレイクしかし携帯とメガネを天秤にかけた場合に重要なのは、圧倒的に今この手に握ってブログを入力している携帯です。
良しとしましょう!いや、むしろ届けてくれた顔も知らぬその方に感謝したいm(_ _)m
この前向きな考え方が更に男を磨きます。

いろいろ内容の濃い一日ではあったが男が磨かれたことは間違いない!はず(笑)