弱肉強食 | 豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

カイロプラクティックとは、自然の法則に基づいた哲学、科学、芸術である。それは、手のみによるアジャストメントという方式で、dis-easeの原因となる椎骨の変位を正すことである。

今朝、まだ人もまばらな早朝の大塚で自然界の厳しさ目撃することになりました。

を捕食!(◎_◎;)

生物は自らが生きるために他の生命を食べます。命あれば誰もが日々繰り返していることですが、文明の中で生きている人間の場合、カツ丼にしても牛丼にしても親子丼にしても、そこに生きている豚、牛、鶏の面影はありません。つまり命を頂いている実感があまりにも希薄なのです。だからあまりにも簡単に食べ物を残し、そして罪悪感も感じないまま捨てる人が多いのでしょう。(食べたくてもどうしても食べることのできない拒食の人などは除く)

東京23区内でライオンがシマウマを狩る現場など目撃するわけもなく、そういった生の狩り&捕食現場に耐性のない僕は、自然界では当たり前といえる弱肉強食の掟に驚いた・・・ではなくビビりました。
大きな魚が小さな魚を食べたり、カマキリが他の昆虫を食べるのを見るのとでは行為自体に違いはないのですが、やはり鳥ではスケールが違ったからでしょう。しかも烏も鳩もあまりにも身近な鳥というのがなおさら(ーー;)
とはいえ今回は捕食していた烏は、猛禽類の鷹によって捕食されたりしているらしいです🦅

仮に僕が人間ではなく自然界に生きるなんらかの動物であったら鳥にだけは食べられたくありません。ネコ科の猛獣のように首に喰らい付いて窒息死させてから食べてくれるわけではなく、鋭い嘴でついばまれながら食べられるのだけは勘弁してもらいたいですねガーン

人間に生まれて良かったと、まざまざと思い知った朝でした。