うちのカイロプラクティックのスタイルがドストライクといえる新規の患者さんです

カイロプラクティックに来る方の99%は何らかの症状や病気に悩んでいて、それに対する治療、もしくはそれらの改善を目的に来られます。
ところがカイロプラクティックは健康の回復を目指しても、そこに至る過程は症状を対象にして治療を行う対症療法ではないので、施術に入る前に説明をします。
痛ければ患部への何らかの治療、もしくは薬・・・みたいな対応が一般常識となっているので、カイロプラクティックの説明をするとたいていの場合は
「はぁ・・・・・(´・_・`)」
という反応をされる方が多いように思われます。
ところが稀なケースですが自然療法としてのカイロプラクティックを受け入れる器を最初から持っている方、むしろそれを求めている方もおられます。
今日はそんな方との出会いがあり、満員電車の中ではありますが心地よい充実感に浸っています(^^)
風邪を引いたからすぐに薬を飲むのではなく、辛い諸症状は回復のための治癒反応だから極力薬に頼らず自分の回復力で治そう、薬はどうしようもない時にのみ使おう・・こういう人って本当に少ないんです。
今日のような出会いはカイロプラクターとしてはたまらなく嬉しいですね!
しかしカイロプラクターとしては出会った方々全ての意識を変える位の気概を持って、患者さんに向き合わなければなりませんね!
薬だって必要な時はあります。けれどその前にまずは自分の治癒力といった潜在的な力を発揮しておくことに価値を見出してもらわなければ、カイロプラクターはただの痛み取り屋となりかねません。
明日も頑張ります(^-^)/
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