今年の6月に出版されたようなので真新しいものですが、先生のカイロプラクティックの解釈は20年以上も前に執筆されたカイロプラクティック専門書と比べても何一つ変わらない普遍性を文面から感じることができました。正にカイロプラクティックのドストライクを捉えていると僕は思います。
カイロプラクティックを支える三本柱の一つに『科学』がありますが、科学とはその時代によってコロコロ変わる類のものではなく客観性があり、再現性があり、つまり普遍性をその条件としています。先生の信念にもそれが感じられ、やはり尊敬に値する方だと改めて感じることができ僕としても嬉しい限りです。
僕は上部頚椎を含む脊柱・骨盤領域までをアジャスト対象としているため、第一・二頚椎のみをアジャスト対象とするスペシフィックカイロプラクターではありませんが、カイロプラクティックそのものへの解釈に違いはありません。施術スタイルという表現方法の違いがあるだけですね。
この偉大なカイロプラクターがいなければ、僕は今どのようなスタイルで、どのような思想や解釈の元にカイロプラクティックに携わっていたのかと思います。
僕のカイロプラクターとしての生き方、そしてカイロプラクターである前に一人の人間としての生き方にすら大きな影響を及ぼしてくれたスペシフィックカイロプラクター。僕が日々のカイロプラクティックライフで患者さんに伝えていること、伝えたいこと、その殆どがこの本に凝縮されています。
皆さんも是非手にとってみて、真の意味での健康について考えていただければと思います。
それだけの価値を宿した本です。
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カイロプラクティックとは頭痛・腰痛などだけではない様々なお身体の不調を、根本から健康へと導く自然療法

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