五年目を迎える | 豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

カイロプラクティックとは、自然の法則に基づいた哲学、科学、芸術である。それは、手のみによるアジャストメントという方式で、dis-easeの原因となる椎骨の変位を正すことである。

今日でカイロプラクティックを開業して丸四年が経ち、明日から五年目に入ります。

小さな完全予約制のオフィスで五年目を迎えることが出来るのも、数あるカイロプラクティック院の中からうちを選択して来てくれている患者さん達、僕の仕事を理解し支えてきてくれた家族、仲間、恩師と先輩、、、皆々様のお陰に他なりません。個人事業主になって強く思うことは、まさに『生かされている』という感謝の気持ちです。

残りの人生を考えればまだまだ短い時間ではありますが、思い返せば開業して暫くの間は思い描いていた青写真とは余りにも隔たりのある現実の厳しさに苦渋を舐めさせられました。

自然療法としてのカイロプラクティックを提供することによる苦悩、挫折、屈辱、、言葉で表せば簡単ですが相当しんどかったのが本音です。しかしそんな厳しい環境だったからこそ、運命だか何かに覚悟を試されたのだと今は思うことができます。

カイロプラクティックとは?
何故それに拘るのか?
何のためにそれを用いるのか?
誰のためにそれを用いるのか?

開業してからいろいろと考えてきましたが、結局のところ初心や志は何も変わっていない『今』があります。そして向き合う対象が心を持った『人』である限り変わるわけがないと。

忍耐の時期を越えていけば、挫折も苦悩も全てが自らの心や人間性、すなわち人格を磨く研ぎ石だったのでしょう。

すぐに形になる順風満帆な右肩上がりの人生にどんな人格的成長があるでしょうか?それでは傲岸不遜で人の痛みがわからない驕り高ぶった人間になってしまう可能性もあります。

苦しみに耐え、それを経た人間は強くもなれば優しくもなれる。そして人の話に耳を傾けることができる人間性が養われるはずです。そういった人格はこの仕事をしていく上で必要不可欠だと僕は思っています。

もちろん苦難があっても続けてこれたのは、それ以上のやり甲斐ともいうべき喜びと感動があったからです。それは常にアジャストを施してきた患者さん側から与えられてきました。。
だからこそ毎日が感謝の中でカイロプラクティックをしていくことができるのですね。

挫折も屈辱も喜びも感動もすべてが糧となり今の僕があります。

カイロプラクティックは僕の人生に光を照らしてくれたといっても過言ではありません。それは闇もたっぷりと経験させてくれたからこそですが(笑)だからこそ何よりも眩しい!!


明日から始まる五年目もカイロプラクティックの技と、己の心を賭して患者さんに真摯に向き合い、毎日に臨みたいと思います!!



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