今日の昼間、親しい友人の整体師からこんなメールが来ました!それは、
『カイロプラクティックをやっている理由を教えて』
という内容でした。
私の場合、とてもそれが明確なので返信内容は以下です↓(そのまんまコピペ)
【母親が現代医学で治らなくて超やばかった状態がカイロプラクティックで回復したことにより、同じように医療でまったく治る兆しがなくて苦しんでいる人達のために力になりたいから】
教科書的な模範回答のようですが真顔で本音です!
このキッカケがなかったら間違いなく今の自分はありません。何をしていたかわからないですし、こういった関係の仕事に就いていたとしても中途半端者で大した努力もしていなければ、自分のスタイルについて本気で悩んだりすることもなかったかもしれません。
では私の友人はどうなのでしょう?尋ね返した答えは、
【簡単に言うと、整体って別にやんなくたって死にはしない。家計が苦しければ真っ先にきられる部分だし。ずっと、整体師の存在意義がわからなかったんだけど、患者さんに「先生のお陰で人生が楽しく生きられるよ」と言われて、自分は人の人生を楽しくさせてるんだ!と思ったら、本当にこの仕事を選んで良かったと思った。だから、今でも整体師をしているんだよ】
というものでした。
とても共感できました。
双方の答えには【やっている理由】も含まれていますが、私のはそこに始めた理由が含まれ、友人のには続けている理由が含まれていますね。
だけど本当に思います。患者さんの何気ない一言がどんなにこの仕事を続けていけるモチベーションになっていることか!
この仕事を始めるにあたっての大義名分だけでは成り立っていかず、なかなか続けてはいけません。友人の答えから感じとれる「自分の仕事が人の役に立っているという実感、誰かに喜ばれているという実感」
それがあるからやっていけると!
健康の回復・維持という仕事をしていれば、それは人を救ってる側にいるように思われがちですが、同時に患者さんにも私たち施術家は救われてもいるのです。
何気ないメールのやりとりが温かい気持ちにさせてくれ、感謝の念がより一層湧き上がってきました↗
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