『前に地元のカイロに行った時、試験させられました。』
一瞬『…ん!?(・_・;?』となりました。
しかしそのまま日本語の通り、試験をさせられたそうです。
Dr.パーマーとその息子がどうのこうのという資料などを読み、その後に穴埋めやら◯×を書き込む問題用紙が出てきたようです!(◎_◎;)
『施術はどんな感じなんですか?』と尋ねると『なんか似た感じです』ということでした(@ ̄ρ ̄@)
閃きました。そこはカイロでもスペシフィックかストレートなカイロなんでしょう!
私は、うちで施術を受けられる方にはカイロプラクティックとはどんなものか丁寧に説明します。漠然とした理解でも構わないので、それがどんなものか説明されてから施術を受けるのと、説明されないで受けるのではカイロプラクティックの場合かなり受け手のイメージが違うと思いますし、規模は小さくとも啓蒙活動にもなるからです。
当然そこには【カイロプラクティックをちゃんと知ってもらいたい】という思いもあるわけで、患者さんにカイロプラクティックの試験までさせるそこの先生は、よっぽどその思いが強いのではないかと考えましたd( ̄  ̄)
中には『試験?ふざけんな!!』と怒って帰ってしまう患者さんもいらっしゃるかもしれませんが、基本的に我々は試験となると◯が欲しいもので、自分では自覚していないかもしれませんが嫌でもそこそこ真剣に考えるものです。
まさにそこ!カイロプラクティックの問題に向かわせることによって、カイロプラクティックについて【考えさせる】ことが狙いなのでしょう!
それ以外にカイロプラクターでもない患者さんに試験をさせる意味が思い当たりません。
これはたしかにカイロプラクティックをちゃんと知ってもらうには効果があるかもしれませんφ( ̄ー ̄ )
なので早速うちのオフィスでも取り入れようと思い・・・ませんσ(^_^;)
では今日も一日お疲れ様でした
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