白衣 | 豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

カイロプラクティックとは、自然の法則に基づいた哲学、科学、芸術である。それは、手のみによるアジャストメントという方式で、dis-easeの原因となる椎骨の変位を正すことである。

皆さんがカイロプラクティックの先生(カイロプラクター)に初めて対面する時、その先生はどんな格好をしていると思うのでしょうか?

やはり【白衣】を着ていると思うのでしょう。そしてたいていのカイロプラクターはそのイメージの通り、白衣を着ていると思います。

しかし私の場合は白衣ではなくワイシャツにスラックスという、一見ビジネスマン的な格好で仕事をしています。そしてそれが当たり前だったので自分的には何の違和感もありませんでした。

しかし先日、「初めて対面した時に白衣を着てなくて驚きました」という感想をいただきました。

それで「あーなるほど、そう思う方もいらっしゃるのだな!」と思った後、「もしかしたらそう思う方のほうが多いのではないか…」と考え、まだお付き合いの期間が短い患者さんに尋ねてみると、やはり白衣でなかったので驚いたということでした。

そういうものなんだなぁと、今更ながら思った次第です。

自分で開業する以前は私も白衣を着ていましたがいつからか着なくなりました。それはカイロプラクティックや施術の目的に対する考え方の変化に伴ってです。

カイロプラクティックの本質を理解してくると間違っても「私が治した」とか「治してあげた」という考え方は跡形もなく消え去ります。

謙遜ではなく本気で「治した、または治ったのは患者さん自身の力でであって、私はその力がうまく働き出すきっかけを与えたに過ぎない。」「自然治癒力の妨害を取り除いただけで後のこと(治療)は患者さん自らが果たした」と思うのです。

だからこそカイロプラクターは本来、症状の部位別に治療するということをしません。身体に備わっている自然の機能が最大限に働けるよう脊柱上に起きた神経圧迫をアジャストするだけなのです。

そうなるとやってることは治療や対症療法とは異なるものです。むしろ白衣を着てることに違和感をおぼえるようになるんですね。

とはいえカイロプラクティックは健康の回復に携わってはいることに間違いないですから白衣を着ることは個人の自由です。ただカイロプラクティックを治療に用いるというより上記に述べたことを目的に用いてるカイロプラクターの多くは白衣を着てないようです。中にはジーンズにTシャツなんてカイロプラクターも!

ただし私がそれをやると、今日も言われましたが私は年齢に相応しい威厳がないようでシャレにならないと思います(苦笑)顔はどうにもなりませんが身体は懸垂で鍛えてもワイシャツ着てると細く、つまり虚弱に見えるそうです(泣)そんなことないんですけどね…(/ _ ; )

まだ白衣を着た方が「らしく」見えるのかもしれませんね(^^;;




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