もっとボキボキするのかと思いました | 豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

カイロプラクティックとは、自然の法則に基づいた哲学、科学、芸術である。それは、手のみによるアジャストメントという方式で、dis-easeの原因となる椎骨の変位を正すことである。

初めてうちのオフィスでカイロプラクティックを受けた方からいただくコメントにはいくつか似たようなパターンがある。

題名はそのうちの一つ。

カイロプラクティックは本来とてもシンプルなもの。神経伝達妨害を起こした脊椎のズレ(自然治癒の妨げ)をアジャストするのがカイロプラクターの施術目的だが、何もズレた箇所を片っ端からアジャストするわけではない。

脊椎のズレを背骨全体から探し、その中から更に全身に強く影響を及ぼしているであろう箇所を絞っていき、実際にアジャストする箇所を決定する。

前回のブログ『休息の重要性』で、夜横になって寝ていればどうこうせずとも簡単な脊椎のズレは身体が勝手に取り除いてくれている的なことを書いたが、生きている身体というのは本来そういうもの。

機械のように故障したら修理するまではそのまま…なんてことはない。病気になっても怪我しても勝手に治っていくように、脊椎がズレても身体が自力で修復できる程度のものは勝手に修復している。

カイロプラクターがアジャストする箇所は一過性ではなく慢性的にズレているであろう箇所だ。

何回か施術をしていると個人個人によってそのパターンが見えてくるのだが、面白いことにズレてくるのはほとんどいつも同じ場所で、そうなるとアジャストする部位も同じ箇所になる。

だから全身手当り次第にボキボキすることはしないわけだ。

そして人の身体に触れる仕事をして10年ほどの経験しかないが、治療とか施術とかいう行為はあまり身体に介入しないくらいの方が長い目で見た時には良くなる率の方が圧倒的に高い。

自然治癒には時間が必要であり、自然治癒力は部分的に働きかけるものではない。健康とは一時的ではなく長期的、部分的なものではなく全体的なものになって本当の価値があると僕は思う。

みずからの内に法則を備えている自然の一部(私たちの身体)にはあまり介入しないくらいの方が、逆に元々備わっているチカラが活きるのだろう。それはジャンルは違えども子育てにおいてもそうだと思う。なんでもしてあげ、欲しいものを簡単に与えて育てられた子供は自立しにくい。

『外からの介入は少なく、内に在るチカラに多くのことを達成させる』
これがカイロプラクティックの原則であり素晴らしいところです(^∇^)

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未来はカイロプラクターかも⁈


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