あの未曾有の大震災から一年。
ここ数日はメディアもそれについて取り上げ、忘れてはならない記憶としている。
震災によって二度と還らないかけがえのないものを失ってしまった方々の苦しみ、悲しみ、痛み、虚無感は、とてもそれを経験していない僕にはわかりようもないのだけれど、ただただ今より少しでも癒されるよう、救われるように祈りを捧げていきたい。
生きていることに、生かされていることに感謝しつつ、命ある僕らに出来ることは募金などの支援だけでなく『懸命に生きる』ことだと思う。そしてその生き方は自分だけでなく、誰かの幸せにもつながっていくような生き方でなければならないと思う。
喜ぶことも、苦しむことも生きているからこそ感じれる奇跡なのだから、私達にはそう生きていく責任がある。そんな利他的な社会を私達は創っていかなければならない。
亡くなられた多くの方々に、動物達に、心からご冥福をお祈りいたします。
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