今日先輩カイロプラクターの嶋田D.C.が競走馬のアジャストに行く前にうちのオフィスにやってきた。
数時間という時間があっという間であった。この誰もが認めるストレートカイロプラクターからはいつも学ぶことが本当に多いのだが、常に根本の部分(カイロプラクティックの本質的な箇所)は変わることなく、それでいて常に進化されていると感心させられっぱなしだ。
森羅万象には常に易と不易の面がある。例えるなら季節というものは春夏秋冬と移り変わっていく(易)が、その自然のサイクルは変わることがない(不易)。
カイロプラクティックもまた表現方法に違いや変化はあれど、根本の部分に変わりはない。
嶋田D.C.はそんな方だなぁと思いつつ、今日もこの先輩カイロプラクターから学ばせていただいたことに心から感謝したい。