10/11/12 | 豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

カイロプラクティックとは、自然の法則に基づいた哲学、科学、芸術である。それは、手のみによるアジャストメントという方式で、dis-easeの原因となる椎骨の変位を正すことである。

タイトルは数字を並べたというわけではなく、2010年11月12日という意味です。予定日よりも一日早く長男が誕生しました!!お産は非常に大変そうでしたがお蔭様で母子共に無事に出産を終えることができ一安心です。


出産を終えた直後に起こる生命の神秘とも云える現象にはカイロプラクターとして感動せざるを得ませんでした。先天的知能(イネイト・インテリジェンス)とはよくいったものだと・・・。そしてこの自然の力が肉体という物質を通してより良く表現できるようにお手伝いをすることが自らの職業の目的なのだと思うとただただ感動でした。なんて素晴らしい職業に従事しているのかと、嫁さんと息子の姿から感じさせてもらいました。ありがとう!!


そして患者さんの中にはうちの長男の誕生を楽しみにしていてくださっていた方も多く、今日いつも時間差で夫婦でお越しになる方からは「まだblogにはUPしていませんでしたが、無事に昨日生まれました」と報告すると、僕の気づかぬうちに後でお越しになる奥様にいつの間にか連絡していて、赤ちゃん用の帽子と涎掛けセットをプレゼントしていただきました。「え!いつの間に!?」と驚かされましたが温かいお心遣いに感謝ですm(__)m


豊島区『大塚』のストレートカイロプラクター


そしてこの出産にはちょっとしたカイロプラクティック的なエピソードがあるのです。予定日は13日だったのですが、9日の検診では赤ちゃんも子宮口も一週間前と変化がなかったらしく、まだしばらく生まれそうになく予定日より遅れると病院から言われたのですが、嫁さんは小柄であるためお腹も苦しいしこれ以上赤ちゃんが大きくなると出産が大変になるため早く生まれないかな~と思っていたようです。

しばらく嫁さんにアジャストをしていなかったので、久しぶりに脊柱を調べてみました。すると上部頚椎にサブラクセーションが見つかったので一箇所アジャストをしました。

僕にはわかりませんが、嫁さん的には内在する智慧が声なき声で訴えていたのか、もうすぐにでも生んだ方がいいと感じていたようです。

アジャストすることによってどういった変化が起きるのか、アジャスト後は自然任せなのでカイロプラクターにもわかりません。ただ、母子共にいい方向に働きかけがあるようにと祈るだけでしたが、なんと夜にアジャストしたと思ったら翌朝に破水し、徐々に陣痛が起こり出産に至ったのです。生まれてみたら3300gを超えるなかなか大きな赤ちゃんでした!


アジャストと出産の因果関係はわかりませんが、もしかしたら先天的知能の滞りが解消されたことによって、母体と赤ちゃんの大きさから速やかな反応が起きたのかもしれない・・・と思いました。多分これ以上大きく育っていたら自然分娩は困難だったでしょう。


とにかく自然な反応を促すカイロプラクティックに携わっていてよかったと思うエピソードでした。そのうち写真などもblogに載せようと思いますから皆さん楽しみにしていてくださいね!


そして電話やメールで息子の誕生を祝福してくださった皆様、本当にありがとうございました☆