最近はストレートの先生のblogや、私のblogなどによって
ストレートカイロプラクティックに興味をもったのか、今まで
話したこともなかった学生と接することが増えたり、
少しずつではあるが変化を感じるようになってきた。
大学関係者の多くはストレートを理解しようとする前に、
治療以外のことには興味すらなかったり、もしくは拒絶してしまう
ような状況であるし、最近は大学が尚更そういった傾向にあるので、
彼等からしたら私は異端児、問題児、もしくはおかしい奴というような
印象を持たれているようだ。
その一方、このblogに書かれていることは当然のことばかりで
何が理解できないのか、逆に意味がわからないという人もいる。
一つの職業ではあるが、全く逆の意見である。
本来、自然療法であるカイロプラクティックの本質を突き詰める
ストレートは現代では少数派となっているが、本日の新年会を通して
どれほど価値あるものか再確認した。非常に有意義な尊い時間であった。
カイロプラクティックを単純に「治療」という認識で捉えていては
ストレートは一生理解できないと思われる。偏見しかないだろう。
国際基準とかWHO基準とか、そういったことは医学教育のレベル
であって、それではカイロプラクティックの本質を学ぶことはできない。
その証拠に「カイロプラクティックがよくわからない」「自信がない」
「矛盾を感じる」という学生があまりに多い気がする。
カイロプラクティックを知ろうとする学生がもっと増えることを願う。
夜遅いので微妙な文章になってしまったかな・・(-_-)zzz
いつもありがとうございます。