忘年会 | 豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

カイロプラクティックとは、自然の法則に基づいた哲学、科学、芸術である。それは、手のみによるアジャストメントという方式で、dis-easeの原因となる椎骨の変位を正すことである。

昨晩新橋にてストレートカイロプラクターと、ストレートカイロプラクターを志している者達が集まり忘年会を催した。
その数はなんと9名もいたのだ!!(9名も?9名しかの間違いじゃない?と思われるかもしれないが、ストレートは本当に数的にいうとマイノリティーなのでこれは驚くべき数字なのだ。)

ストレートがこんなにもたくさん集まることは本当に珍しい。ストレートカイロプラクティックを教育しているシャーマン大学のような環境なら当たり前なのかもしれないが、それ以外の場所で、日本で、しかも7名がストレートを排他するミキサー大学の教育を受けている者達なのだから、あり得ないほど珍しいことなのだ(*_*)

おそらく過去、日本の国際基準のカイロ大学を卒業したカイロプラクターは300名以上いると思うが、未だストレートは一人もいないと思われる。(いたら教えてください)それが現在7名いるのだから自分のことながら驚いてしまう。

内容はとにかくカイロプラクティックの話題に花が咲く。時間の経過も忘れてこれだけ純粋にカイロプラクティックを語れる集まりはストレート同士でなければなかなかあり得ないと思う。

とにかく先輩ストレートカイロプラクターの嶋田DCと谷村DCにはたくさんのいい影響を与えていただいた。カイロプラクターとして生きていく最初の基盤は何といってもカイロプラクティック哲学である。これなしでは絶っ対にストレートカイロプラクターは育たない。というわけでカイロプラクティックの本質を理解して、臨床で実践している希少なカイロプラクターの口から出る言葉は、本来私達だけではなく、カイロプラクティックを学び始める一番最初の段階で、全ての学生に聞いてもらいたい言葉だ。しかし現状は本来のカイロプラクティックを実践しているカイロプラクターを教育の場から排除するような状況だ・・。

自分の経験を通して感じることは、「教育」がどれだけ大切かということだ。カイロプラクティックを学びにきた学生に対して本来のカイロプラクティックを教えずに(その前に講師陣がカイロを理解していないため、教えられるわけがないのだが)、それを逆に非難し隠すような行為はこの職業に対してあまりにも不誠実ではないのか・・それこそがドグマだということに気づいていない。

昨日集まった学生のほとんどが私を含め卒業間近で、カイロプラクティックの学位を得て世に出て行く。一人も欠けることなくカイロプラクターとして人々に貢献して欲しい。より一層自分の選んだ職業に対しての思いが強固になった忘年会であった。


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