さて、自分の歌っているフレーズを鍵盤で弾けるようになったら、
一緒に歌ってみましょう。
一つ一つの音を確かめながら歌ってください。
リズムをインテンポにする必要はありません。
リズムに関係なく一つ一つの音を十分すぎるくらいに伸ばし、
「音のうねり」に耳を傾けます。
二つの音のピッチがずれていると、うねりが生じます。
このうねりはピッチのズレが大きいほどワンワンワンワンと周期が短くなり、
ズレが小さいと、ワ~~~ンワ~~~ンワ~~~ンと周期が長くなります。
良くわからない時は、わざと声のピッチをずらしてみてください。
初めてピッチを意識して直そうとしている人には少し難しいかもしれませんが、
根気よく何度もチャレンジしてください。
ロングトーンの練習にもなりますので決して無駄ではありません。
音の立ち上がりから音の終いまでを
一定の音量
一定の音色
一定のピッチ
になるように心がけて何度も練習してください。
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【前回の補足】
「音痴を直すのになぜ耳を鍛えなければいけないのか?」
正しいピッチは、研ぎ澄まされた「耳というセンサー」があってこそ実現できます。
プロの歌手でも、出した音をコンマ何秒のうちに耳センサーで感知して、
リアルタイム・連続的に修正しているのです。
特にブラックミュージックなどでフェイクする場合は、
その場の盛り上がリ次第で、
今まで一回も歌ったことの無い初めてのフレーズを歌うことがあると思います。
自分が出した音をコンマ何秒で追いかけ、
修正し、次はどんなフレーズを使おうか?
どの音を使うべきかをリアルタイムで考えながら、
正確なピッチとリズムで歌うのです。
※ちなみに、アドリブ時に「神が降りてきた」なんて体験をすることがありますね。
これは地道な「フレーズの引き出し増やし」や「ボイスコントロール」の練習の賜物。
自分の意思とは無関係に神様に操られ、
次から次へと格好良いフレーズが勝手に浮かんで来るなんて言うのは、
練習不足の状態ではありえません!
ボーカルもスポーツと一緒で、何度も何度も反復練習し、あらゆる場面に対処できるように
素振りを繰り返し、ぶつかり稽古を膨大にこなせば、
体が勝手に反応してくれるのです。
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「音痴を直すのになぜ耳を鍛えなければいけないのか?」
正しいピッチは、研ぎ澄まされた「耳というセンサー」があってこそ実現できます。
プロの歌手でも、出した音をコンマ何秒のうちに耳センサーで感知して、
リアルタイム・連続的に修正しているのです。
特にブラックミュージックなどでフェイクする場合は、
その場の盛り上がリ次第で、
今まで一回も歌ったことの無い初めてのフレーズを歌うことがあると思います。
自分が出した音をコンマ何秒で追いかけ、
修正し、次はどんなフレーズを使おうか?
どの音を使うべきかをリアルタイムで考えながら、
正確なピッチとリズムで歌うのです。
※ちなみに、アドリブ時に「神が降りてきた」なんて体験をすることがありますね。
これは地道な「フレーズの引き出し増やし」や「ボイスコントロール」の練習の賜物。
自分の意思とは無関係に神様に操られ、
次から次へと格好良いフレーズが勝手に浮かんで来るなんて言うのは、
練習不足の状態ではありえません!
ボーカルもスポーツと一緒で、何度も何度も反復練習し、あらゆる場面に対処できるように
素振りを繰り返し、ぶつかり稽古を膨大にこなせば、
体が勝手に反応してくれるのです。
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自分の声が
「曲のどの部分でピッチがおかしくなるのか?」
「どんな歌い方をしている時なのか?」
などを認識したら、実際にズレを修正していく作業に移りましょう。
先ずはピアノなどの鍵盤楽器で、気になるフレーズを弾いてみましょう。
ここで大切なのは、譜面など見ずに
普段自分で歌っているフレーズを探しながら弾いてみることです。
時間がかかっても全然構いません。
頭の中にあるフレーズを鍵盤で再現するのです。
時間をかけても音を鍵盤で確定できなければ、
「いかに普段からごまかして歌っているか」の証拠です。
これでは決して音痴は直りません。
元ネタを何度も繰り返して聴き、
一つ一つの音を確実に鍵盤で再現できるように頑張ってください。
この作業により「聴く耳」を鍛えることが出来ます。
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「どんな歌い方をしている時なのか?」
などを認識したら、実際にズレを修正していく作業に移りましょう。
先ずはピアノなどの鍵盤楽器で、気になるフレーズを弾いてみましょう。
ここで大切なのは、譜面など見ずに
普段自分で歌っているフレーズを探しながら弾いてみることです。
時間がかかっても全然構いません。
頭の中にあるフレーズを鍵盤で再現するのです。
時間をかけても音を鍵盤で確定できなければ、
「いかに普段からごまかして歌っているか」の証拠です。
これでは決して音痴は直りません。
元ネタを何度も繰り返して聴き、
一つ一つの音を確実に鍵盤で再現できるように頑張ってください。
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