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ゴンゾウのブログ

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自分の歌を録音して聴いてみた結果はどうだったでしょうか?

具体的にこの曲のこの部分、この音のピッチがおかしいと認識できれば、

音痴は半分直ったようなもの。

その音がその曲のキーで、

ドレミファソラシドで言うと何の音になるのかを確認しておきましょう。

また、その音は自分の音域で高いほうなのか低いほうなのか?

ピッチが外れる時はp(ピアノ)なのかf(フォルテ)なのか?

スタッカートなのかテヌートなのか?

フレーズが上がりきったところなのか下がってきたところなのか?

など、自分のピッチが外れる傾向をしっかり認識しておきましょう。

それらを認識していれば、実際の練習時に効率が上がります。


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さてそれでは具体的にどのように音痴を直して行ったらいいのでしょうか?

第一段階として先ず自分の歌を客観的に聞くことです。

ピッチのズレに気付かないまま、

気持ちよく歌って来た自分の音程がどれほどずれているのか?

それを認識するには、「自分の歌を録音して聞くこと」です。

最初は非常に恥ずかしく、顔から火が出るかもしれませんが、

これをしないことには先に進みません。

音程をチェックするだけなので、高価な録音機器は必要ありません。

最近は携帯やデジカメでも録音(録画)出来るので、

これを大いに活用しましょう。

自分の歌を録音しては聴き、どこがずれているのかをチェック。

すぐにまた、同じ歌を歌ってチェックしましょう。

ここで非常に大切な注意点があります。

それは、同じテイクを3回以上聴かないこと。

3回以上聴いてしまうと、自分の歌が「ヘタウマ」に聞こえてきて、

「これはこれで結構いいかも」と思ってしまうからです。

ゴーイングマイウェイのボーカルを目指すならこれでもいいかもしれませんが、

セッションや対バンなどと勝負する時は、

やっぱり自分の実力不足を嘆くことになります。



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前回は音痴の種類のひとつ目を説明しました。

今回は二つ目をお話します。

音痴になる原因の二つ目は楽器としてのボーカルのチューニングが狂っている場合です。

例えばギターの場合、3弦のチューニングが狂っていると気持ち悪くて仕方が無いし、

SAXのタンポの取り付け位置がずれていると、これまた気持ちが悪い。

ギターももっと言うと、フレットの取り付け位置が違ってたりするともう最悪です。

管楽器などは間違った吹き方を続けていると変な癖がついてしまうこともあります。

そういう場合、皆さんは楽器屋さんに持っていってオーバーホールをしてもらうと思いますが、

ボーカルの場合も徹底的にチューニングしなおす必要があるのです。



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