よく声を響かせるために、
「喉を開け」
「喉仏を下げろ」
等といわれることがありますが、
いまひとつピンと来ない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
最初に「喉を開いて」「喉仏を下げて」と言われてしまうと、
その事ばかりに注意が行ってしまい、
肝心の声を響かせるという結果ではなく、
喉を開くこと、喉仏を下げることが目的になってしまう事も。
ここでは、結果を重視してよりわかりやすい方法を説明していきたいと思います。
【寝起きの声】
先ず一番最初に出して欲しいのが寝起きの声です。
「寝起きの声」とは、「最も無理せず自然に出せる声」と認識していただければ結構です。
この際、ため息でもいいです。
この寝起きのため息声を
「はぁ・・・」↓
「はぁ・・・」↓
「はぁ・・・」↓
「はぁ・・・」↓
と段々音程を下げて行き、これ以上下げられないところまで下げます。
これ以上下げられないところまで到達したら、さらに下の音を出します(出そうとします)。
ここでは、頑張って低音を出そうともがいてください。
そして、本当にこれが限界という音に辿り着いたら、
その音をしっかり覚えてください。
(出来れば鍵盤でその音が何の音なのか確認しておきます)
※ここまではあくまでも「寝起き声」の「ため息声」で行ってください。
決して無理をしないということが大切です。
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【ポイントを探す】
音楽における練習のほとんどは「ポイントを探す」ことに尽きると思います。
また、見つけたポイントをいつでもどんな状況でも、
そのポイントで演奏できるコンディションをキープすることに尽きます。
その為の練習なのです。
まさにスポーツと同じです。
子供の頃から体育会系でスポーツは得意だけれど、音楽は苦手という方は、
ぜひ、この考え方を思い出してチャレンジしてください。
ここまでピッチについてだけ述べてきましたが、
やはり発声など、総合的に練習しないと音痴そのものも克服できないかもしれません。
ですのでここからは、ボイストレーニングの要素も入れて、
複合的に説明していきます。
【「ヘッドボイス」「ミドルボイス」「チェストボイス」って何?】
ボイストレーニングのスクールや本を買ってくると、
上のような単語が出てきて戸惑ってしまうことも。
言葉にこだわって頭でっかちになってしまうと、
知識優先で演奏そのものがつまらなくなってしまいます。
ここでは概念よりも感覚を中心に説明していきたいと思います。
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また、見つけたポイントをいつでもどんな状況でも、
そのポイントで演奏できるコンディションをキープすることに尽きます。
その為の練習なのです。
まさにスポーツと同じです。
子供の頃から体育会系でスポーツは得意だけれど、音楽は苦手という方は、
ぜひ、この考え方を思い出してチャレンジしてください。
ここまでピッチについてだけ述べてきましたが、
やはり発声など、総合的に練習しないと音痴そのものも克服できないかもしれません。
ですのでここからは、ボイストレーニングの要素も入れて、
複合的に説明していきます。
【「ヘッドボイス」「ミドルボイス」「チェストボイス」って何?】
ボイストレーニングのスクールや本を買ってくると、
上のような単語が出てきて戸惑ってしまうことも。
言葉にこだわって頭でっかちになってしまうと、
知識優先で演奏そのものがつまらなくなってしまいます。
ここでは概念よりも感覚を中心に説明していきたいと思います。
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自分の歌を録音して聴いてみて、
鍵盤で一つ一つの音を確かめてみて、
自分の音が高いのか低いのか確認できましたでしょうか?
自分の出している音が本当のピッチに対して、
どれだけずれているのか瞬時に認識できるようになれば、
音痴は半分直ったも同然です。
しかし、このズレを認識する能力をつけるのが最も難しいと言っても過言ではありません。
楽器の経験がある人は比較的マスターしやすいのですが、
ボーカルしかしたことの無い人には、結構に難しいかもしれません。
どうしても自分のピッチのズレがわからない人は、
音楽経験のある人に教えてもらってください。
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しかし、このズレを認識する能力をつけるのが最も難しいと言っても過言ではありません。
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