感覚の気持ち悪さを感じ始めたらピッチ修正の第一歩を進み始めたも同然。
鍵盤を弾きながら「自分が正しいと思っている音よりも少し高いピッチ」で
速さ40くらいでドレミと歌ってみましょう。
高すぎたらもちろん修正しますし、足りなかったらもう少し上げてみます。
最初はこの気持ち悪さが永遠に続くのかと、
嫌になってしまいますが、
不思議なことに耳を使ってピッチを意識して一音一音確認しながら発声していると、
次第に感覚のズレが修正され、
気持ちの良いポイントが、本来のピッチに変化してくるのです。
この練習のポイントは、発声する時に、
「最初から最後まで同じ音量」
「最初から最後まで同じ音色」
「響かせるポイントをキープ」
「もちろんピッチに最大限の注意を払う」
に注意すること。
集中してピッチに気をつけての練習を繰り返していると、
どんどん耳が鍛えられていきますので頑張ってください。
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