境界線とは?自分と他人の境界線の引き方と4つの種類を公認心理師が解説 | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

 

「人に嫌われるのが怖くて、断れない」

「相手の機嫌が気になって、自分の気持ちを後回しにしてしまう」

「過去の嫌な出来事を、いつまでも引きずってしまう」

「感情に振り回されて、思うように行動できない」

こんなお悩みはありませんか?

 

 

実は、こうした生きづらさを考えるうえで、

大切なキーワードになるのが、

境界線(バウンダリー)

です。

 

 

心理学では、人間関係における自分と他人の境界線について、よく取り上げられます。

 

けれど、境界線が必要なのは、

人と人との間だけではありません。

 

 

今回は、公認心理師の立場から、人生をより自由に生きるための

「4つの境界線」についてお話しです。

 

 

境界線を引くことは、相手を拒絶することではない

 

 

 

「人との間に境界線を引くなんて、冷たい人間になってしまうのでは?」

「困っている人を見捨てるようで、罪悪感がある」

そんなふうに感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

でも、境界線を引くことは、

相手を拒絶することではありません。

 

自分と相手の違いを認め、お互いが安心して共存するためのもの。

 

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これが、私の考える境界線の役割です。

 

 

相手を大切にすることと、

自分を犠牲にすることは、同じではないんですね。

 

境界線と人間関係、4つの境界線

 

人生を変える「4つの境界線」とは?

 

 

今回のYouTubeでは、

境界線を次の4つに分けて解説しています。

 

① 空間の境界線

 

自分の家と隣の家を隔てる壁のように、それぞれの領域を守る境界線。

 

 

② 時間の境界線

 

過去の出来事と、今の自分を区別する境界線。

過去に傷ついたからといって、これからも同じ人生が続くとは限りません。

 

 

③ 人と人の境界線

 

自分と他人の考え方や価値観を区別する境界線。

相手がどう思うかは、相手の領域です。

 

 

④ 自分の内側の境界線

 

自分の感情と行動を区別する境界線。

怒りや悲しみがあっても、その感情のままに行動しなくていいのです。

 

 

境界線の引き方がわかると、人間関係が楽になる

 

 

例えば、誰かに腹が立ったとき。

怒りを感じること自体は、悪いことではありません。

 

 

でも、その怒りを相手にぶつけるかどうかは、

自分で選ぶことができます。

 

 

また、誰かに嫌われるのが怖くても、

相手の気持ちを自分の思いどおりにすることはできません。

 

自分が引き受けることと、

引き受けなくてもいいこと。

 

その違いがわかると、

今まで抱えていた生きづらさを見直すきっかけになります。

 

 

では、目に見えない境界線を、

実際にはどのように引いていけばいいのでしょうか?

 

 

境界線、心のバウンダリー、4つの境界線

 

 

今回の動画では、身近な具体例を使いながら、

4つの境界線の意味と役割をわかりやすく解説しています。

 

 

  • 人に気を使いすぎて疲れてしまう方
  • 過去の経験に縛られていると感じる方
  • 自分の感情に振り回されず、もっと自分らしく生きたい方

ぜひ、ご覧ください。

 

 

境界線は、人を遠ざけるためではなく、

自分も相手も尊重するためにあるものです。

 

 

▼YouTube動画はこちら

 

このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で

人の心について理解したことや

深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。

 

 

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